【短編】静岡市内での調教(妄想)

 

依頼が有ったのは、”調教依頼”からだった。

『逝くことができないのが悩み』だと話していた。初めてセックスしたのは、高校の時、一つ上の先輩に言われて、興味もあってセックスをした。
痛さはそれほどでもなかったが、そんなに気持ちいいものでもなかった。
それでも、求められればセックスをしていた。逝く寸前で怖くなったり、濡れなくなって痛くなったり、続けてやる事ができなくて、冷めてしまって結局逝くことが出来なかった。

セックスの経験はあるが、それほど気持ち良くはならなかった。
ムラムラはするし、オナニーもしている。でも、逝くことができなくて、余計にムラムラしてしまう。

そんな悩みを抱えていた。
大学生になって、先輩とも別れた。セックスする相手もいないまま、オナニーを続けていた。

クリの剥き方。毎日のパンツのチェック。排泄管理や自慰管理を行っていた。
逝くまでは出来なかったが、かなり気持ち良くなれるようになっていた。最後のひと押しが出来れば”逝く”事ができそうだった。

そこで、まずは動画で自分のオナニーを撮影させた。
次に、自分で撮影した動画を見始める前に、オナニーを始める。途中から、動画を見始めて、徐々に触っている時間を伸ばすようにした。
10分を越えた辺りから、今度は普段やらないような事をやらせるようにした。

まずは、バイトから帰ってくるときに、外のトイレでパンツを脱いでノーパンになって、次に見つけたトイレで、マンコを触ってグチョグチョに濡れるまで触ってから、トイレを出る。最初は、その状態で部屋に帰って来て、できそうな時にはビデオ通話をしながらオナニーをさせていた。それでも、やはり最初の事は逝くまでは出来なかったが、徐々に触っていられるようになっていた。
何回かそれを繰り返していたら、オナニーで逝くことができた。そして、次にはオナニーをしている時に、おしっこ我慢した状態でオナニーさせて、我慢の限界まで触るようにさせた。
何度か、我慢できないでお漏らしになってしまった。しかし、何度めかのおしっこ我慢オナニーのときに、逝ってから、座り込んでおしっこをする事ができた。
それから、何回かに一回は”逝く”事が出来るようになっていた。

”逝く”事が出来るようになると、次は挿入したくなってきた。
でも、今はセックスする相手もいないし、セフレもいない。そもそも、セフレは怖くて作れない。

話を聞くと、電車で数駅の所に住んでいる事が解った。
いきなりの挿入は怖いけど、チンコを触ったり、しゃぶったり、マンコを触られたりはしてみたいという事だったので、タイミングを合わせて会うことになった。

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