【奈々の日常】第六話 告白

 

悠貴はインナーの裾を両手で持ち上げた。双丘が顕になる。両手は固定されているので脱がすことができないが、頭を抜いて首にインナーをまとめる。肩の部分にインナーがあるので腕の拘束が強まったことになる。

「奈々。乳首がこんなに立って淫乱な乳首だな」

「はい。奈々の乳首は淫乱な乳首です。ユウキさま」

悠貴はその言葉を聞いて片方の乳首を摘みながら乳首を舐め始めた。
奈々は声を出しながら悠貴にされることに喜びを感じていた。

悠貴は乳首を摘むのを辞めて、乳首を舐めながらストッキングを脱がし始める。
脱がしたことで一気にもらしたおしっこの匂いが二人の鼻孔に届く。悠貴はその匂いで余計に興奮して、奈々は恥ずかしくなってしまった。しかし、乳首を舐められていて気持ちがいいことで恥ずかしさなどすぐに感じなくなってしまった。

ストッキングを完全に脱がした悠貴は奈々の黒いパンツに手をかける。
乳首を舐めながら片手は大きくなっていく奈々の声を抑えるために指を口の中に入れている。片手でパンツを脱がし始める。徐々に脱がされることで、奈々の羞恥心は増していく。乳首の快楽とパンツを脱がされる羞恥心。顕になっていく秘部。そして、咥えさせられている悠貴の指の味。
すべてが奈々を狂わせるには十分な代物だ。マンコや乳首を見られたことはある。しかし、こんなに恥ずかしく丁寧に愛撫されて乳首だけで逝かされて、優しくパンツを脱がされたことなどなかった。指を咥えることもなかった彼はすぐにチンコを咥えて欲しがった。マンコもパンツを見て優しく脱がすのではなくすぐにマンコを見たがった。悠貴の息が乳首とおっぱいに当たる。マンコを見られているわけではない。パンツを脱がされても愛撫されているわけでもない。でも、マンコが感じてしまっている。指を咥えているだけでも、悠貴を感じることができる悠貴の心臓の音を流れを感じる。

パンツが脱がされた。悠貴は乳首の愛撫を辞めた。そして、舐めさせていた指を抜いて自分で奈々の唾液を確認するように、奈々の目の前で指に付いている唾液をなめる。そして、何度目かわからないキスをする。片手で乳首とおっぱいを愛撫しながらだ。空いている手は椅子におかれている。深くキスをして、奈々の舌と自分の舌を絡め始める。悠貴の空いている手が動いて奈々の太ももに置かれる。
舌や乳首の愛撫に合わせて手が動く。何かを確かめるように徐々に奈々の秘部に近づいていく。

「奈々。足の力を抜きなさい」

「え?あっ・・・はい」

そう言われても奈々は力を抜くことができない。足が閉じたまま動かす頃ができないのだ。

「奈々?」

「ごめんなさい。うまくできません」

「そうか・・・。わかった」

それだけ言って、悠貴は体を奈々から離す。

「あっ・・・」

奈々は悠貴に嫌われたと思って涙が出そうになってしまった。
しかし実際にはそんなことはなかった。悠貴は自分のネクタイとベルトを外した。そして、おしっこで汚れたストッキングを手に持って奈々が座る椅子の前にひざまずいた。

「奈々」

「はい」

「足を広げられないのか?」

「・・・できます」

「やってみなさい。大きく広げなさい」

「はい」

今度は、触られていないこともあって大きく広げることができた。

「いい子だよ」

それだけ言って奈々の頭を撫でる。
それが奈々にはすごく嬉しかった。足を広げただけで褒められた。それが嬉しい。

悠貴は奈々が足を閉じる前に持ってきたネクタイとベルトで、奈々の腿の部分を椅子のパイプ部分に固定するようにする。
そして、ストッキングを使って両足首を椅子に足に固定した。

「え?」

頭を撫でられて放心している間の早業だ。
奈々は手を椅子の後ろに固定されて、足を閉じられないようにされた状態になった。

「奈々。いつも黒のパンツを履いているのか?」

「え?」

「いつもこんな淫乱なパンツなのか?」

「はい・・・。黒が多いです」

「そうか、パイパンなのは彼氏の要望なのか?」

「え?あっ違います!元々薄くて・・・あの・・・。剃ったほうが・・・。気持ちよくて・・・その・・・それに、肌が弱くて・・・すぐにかぶれちゃって・・・」

「ほぉ・・・」

悠貴が奈々のマンコに顔を近づけようとした時に
”ジジジジ”
部屋に何かがなる音がしたかと思うと、部屋の電気が付いた。

それは、奈々の全部が悠貴に見られることを意味していた。拘束された状態なので手で隠すこともできない。そして、悠貴がベルトを外すときにズボンを脱いだことネクタイを外すときにスーツを脱いでシャツにパンツ姿だということがお互いにはっきりと見えたのだ。そして、奈々は自分のおもらしの跡を確認できると同時に悠貴の股間部分が大きくなっている事実を認識できるきっかけになった。

「あっ!」

どちらの声なのかお互いにわからない。
わからないがしっかりとお互いが認識できたのには違いはなかった。

「奈々。マンコの色はキレイなのだな」

「え?」

「散々遊んでいると聞いたぞ?」

「ち、違います。ユウキさま。私は処女です!あいつが嘘を言っている!確かに、フェラをしたりはしましたが、していません!」

「そうなのか?」

「はい!本当です!」

「まぁいい・・・。奈々。綺麗なマンコがおしっこで汚れちゃったな」

「・・・はい。ごめんなさい」

「いいよ。そうか、奈々の言葉を信じれば、処女なのだな。ビッチで遊んでいると思ったから、感じ方や触られなれしているから、噂は本当だと思ってそのまま犯そうかと思ったけど・・・。どうするかな?」

「ユウキさま。奈々は、ユウキさまにすべて委ねます。なんでも言うことを聞きます。ユウキさまのおちんちんを咥えろと言われるのなら喜んで咥えます。奈々のまんまんを使っていただけるのなら、高校生になっておもらししてしまうようなまんまんだけどそれでよければ使ってください。おしりは怖いけど・・・ユウキさまなら優しくしてくれると思うから使ってください。その大きくなったおちんちんを奈々にください」

「いい子だよ。それじゃ続けるぞ」

「はい!お願いします。奈々は、ユウキさまの性奴隷です命令してください。なんでもします」

悠貴はおしっこで汚れたパンツを奈々の目の前に持ってきた。

「奈々。おしっこ臭いのは解るが、このパンツの汚れはそれだけじゃないよな?」

「・・・」

「奈々?」

「はい。ユウキ様のおちんちんを感じて濡れてしまいました」

「どこが濡れた?」

「奈々のまんまんです」

「ここか?」

悠貴は奈々のグチョグチョになっているマンコを指で触り始める。クリを優しく触ってからマンコが濡れているのを確認してマンコの周りをマッサージするように優しく愛撫し始める。

「あっあっん」

「ここなのか?」

「そ・・う・・です。奈々のまんまんはグチョグチョになりました」

「よくわかった。淫乱なマンコだな」

「は・・・い。奈々のまんまんは淫乱なまんまんです。あっあっあっらめ!出ちゃう!」

その瞬間、奈々のマンコから熱い物が飛び出してきた。悠貴は、奈々の股間から出た液体を見て最初は潮かと思ったが、匂いからおしっこの残りが全部出たのだと判断できた。

「奈々」

「ごめんなさい。我慢できませんでした」

そう言っている状況でもマンコからはおしっこが流れ出ている。感じてヒクヒクしている状態で流れているのだ。少し粘度があるのは感じて愛液が混じっているからなのだろう。悠貴は少しだけ考えてから自分が履いていたパンツを脱いだ。奈々は大きくなっているチンコを見てマンコが熱くなっているのを感じていた。
悠貴がとった行動は奈々が期待している物と少し違っていた。奈々のパンツを少しだけ絞ってから机の上に置いて脱いだ自分のパンツを奈々のおしっこの上に置いた。

「え?」

「このままにしておけないだろう?奈々が学校でおしっこ漏らしたなんて誰にも言えないからな」

悠貴は自分のパンツに奈々のおしっこを吸い込ませて窓の外で絞る行為を数回繰り返した。おしっこの匂いは残るが後は窓を割って水を撒けばいいだろうとつぶやいた。奈々は自分の為に悠貴が行動してくれたことが嬉しかった。それに行き交うたびに悠貴のチンコが目の前を通る。

「さて、奈々」

「はい!」

「咥えて、大きく!固くしろ」

「え?」

「なんだ?」

「いえ、もう十分大きいです。元カレのよりも大きいです。これ以上になるのですか?」

「あぁ・・・。そうか?」