【奈々の日常】第七話 繋がり

 

悠貴は机を一個持ってきて奈々の座っている場所に置いた。奈々の後ろに回ってブラウスを脱がせてインナーも脱がせた。足の拘束は解かない状態で手を自由にしたのだ。

悠貴が机の上に座って足を広げる。
奈々は命令される前に、悠貴のチンコを握って顔を近づけて咥える。

「奈々。違う。竿の部分に添えた手を動かせ。亀頭の部分を舌で綺麗にするようになめろ。そうだ。竿の部分も舐めろ」

悠貴は、奈々に自分が気持ち良くなるポイントを教え込むようにフェラを教え込む。彼氏にもフェラをしていると聞いてから全部を塗り替えるつもりだったのだ。

「奈々。出るぞ!口の中に出すぞ!」

「はい!」

悠貴が奈々の頭を抑えて口の中に全部出した。
奈々はどうしていいのかわからなかった。元カレには全部飲んでと言われたが、気持ち悪くて吐き出していた。

「奈々。飲まなくていいぞ。吐き出せ」

なぜか吐き出していいと言われると悲しくなって首を横に降って全部飲み込んでしまった。
それだけではなく、元カレには絶対にしなかったが射精後のチンコを綺麗になめることにした。吐き出していいと言われたのが嬉しくてお礼がしたかったのだ。少しだけ射精して柔らかくなったチンコを固くできるのか試したかったという理由もあった。
綺麗にしていると悠貴のチンコがまた固く大きくなった。チンコから口を離した。

「ユウキさま。気持ちよかったですか?」

「これから、もっともっと教えるからな」

「はい!」

机に座っていた悠貴が降りて奈々を抱きしめる。
さっきまでフェラをして精子まで飲み込んだ口にキスをしてくれた。唇を合わせるだけではなく、舌を絡める濃厚なキスだ。今までで一番なキスをしてくれた。

唇を離した悠貴の表情は今までと同じだった。

「え?なんで?」

奈々は疑問に感じていた。元カレはフェラをした後は絶対にキスしなかった。

「なんで?」

「いやじゃないのですか?」

「なんで?奈々が頑張ってくれたのだろう?キスするのは当然だろう?」

さも当たり前のように言う悠貴の表情を見て奈々は間違っていなかったと思う気持ちを強めた。
そして自由になっている手で悠貴を抱きしめた。

「ユウキさま。全部、全部、ユウキさまの物です。好きにお使いください。沢山お命じください。お願いします。奈々を可愛がってください」

「もちろんだよ」

悠貴は跪いて奈々のマンコを正面から見る位置に移動した。
そして、奈々のマンコに優しくキスをする。

「ダメです!汚いです。奈々・・・。さっき、おしっこを・・・」

「大丈夫だよ。もうおしっこの匂いはしない。奈々の雌の匂いだけだ。ほら、こんなに感じてしまって、ぐしょぐしょになっているぞ?」

悠貴が奈々のクリをいじると奈々が声を出す。
マンコから恥ずかしい汁が吹き出してくるのが解る。

そのままクリを甘噛しながらマンコの周りを触っている。エッチな汁が椅子を伝って床に溢れる。声が大きくなり、奈々が自分の指を咥えているが抑えることができない。我慢しているが、片手で自分の乳房をもみ始めてしまった。

(ダメ。また・・・気持ちいい!!逝っちゃう!!)

「ダメ。逝っちゃう!!!」

体をビクビクしながら逝ってしまった。

「奈々。逝ったのだね」

「は・・・い。ごめん・・・なさい。すごく・・・。気持ちが・・・。よくて・・・誰かに・・・いか・・・されたの・・・はじめて・・・で、すご・・・く・・・きもちよ・・・。かった・・・です。ユウキさまのおちんちんにご奉仕したいです」

「いいよ。でも、マンコはダメだよ。口か手でしなさい」

「だめですか?奈々の汚いまんまんではご奉仕になりませんか?」

「ちがう。ちがう。ゴムがないからな。生では入れられないだろう?おしりも綺麗にしてからじゃないと嫌だろう?」

「え?」

「妊娠はダメだ!」

「あっ・・・・だいじょう・・・、ぶ・・・です」

「ダメだ。俺のことだけならいいが、奈々の人生まで狂ってしまうからな」

「い・・・え。ち・・・がい・・ます。奈々・・・。生理が・・・、不順で・・・。産婦人科を受診していて・・・今・・・低用量ピルを飲んでいるので・・・生で・・・中に出しても・・・。大丈夫・・・です」

「そうなのか?」

「はい。薬も・・バッグの・・・あっ。本当です」

「奈々を信じる。それなら、奈々のマンコを使ってチンコに奉仕しなさい。できたらご褒美に中に沢山出すぞ」

「わかりました」

奈々を拘束していたネクタイやベルトやストッキングを外した。悠貴が床に横になり、奈々が上から奉仕する形にした。
奈々を床に寝かせると動いたときに背中や膝が擦れてしまうことも考えて、奈々を上に乗せることにした。

さいしょは、69の体勢になってお互いの性器をなめることにした。

「あっあっ!ゆう・・き・・・さ・・・ま。奈々のまんまん・・・。だめ・・・。きも・・・、ちいい。入れて・・・、いい・・です・・・か?ユウキさまのおちんちんを、精子をください!」

「いいぞ!自分で入れてみろ!」

「はい!入れることができたら、精子をください、お願いします!」

最初に抱き合った体勢になった二人。違うのはお互いが全裸の状態になっていることだ。
感じている場所は同じだが決定的に違うのはお互いの性器が確かにつながっていることだ。奈々は初めてでもすんなりと悠貴を向かい入れることができた。入った喜びで軽く逝ってしまいそうになったがこらえることができた。奈々は悠貴に教えられながらゆっくりと体を動かす。
クリが体にこすれて気持ちよくなってくる。中に入っているチンコが膣の内部を刺激して気持ちがいい。

「あっあっあっ」

小気味よく動いて吐息が漏れてくる。
部屋が寒いはずなのに奈々は体が、心が、どんどん熱くなっていくのを感じている。

「あっあっ・・・。ダメ!逝っちゃいます!」

奈々が動きを止めた。体を震わせながら逝かないように耐えているのが解る。

「奈々。動くぞ!」

「はっはい!」

悠貴は下から突き上げるように腰を動かす。
奈々の声が激しくなっていく。

「奈々。出るぞ!中に出すからな!」

「はっはい!全部、全部、奈々の中に、奈々のまんまんの中にください!精子を沢山ください!あぁぁぁっダメ!ダメ!逝っちゃ・・・」
「でっ出る!」

悠貴が動きを止めた。
奈々の子宮の中に精子が注ぎ込まれる。奈々は初めてのことだったが、悠貴が自分のマンコで気持ちよくなって、奥に全部出してくれたのが解って嬉しくなった。それだけではなく、逝った後も抜かないで抱きしめてくれるのがすごく嬉しかった。
できるかわからないが、奈々は力が入らなくなっている体を動かして膣に力を入れる。少しでも悠貴の精子を絞り出そうとしていた。

「奈々。すごく気持ちがいいよ。そのまま続けなさい」

「・・・。はい。いいのですか?」

「あぁいいよ。奈々のマンコの中が気持ちいいからな。ほら、奈々が締めるからまた大きくなってきたぞ」

「本当ですか?」

「あぁ感じるだろう?」

「はい。また動いていいですか?もっともっと、感じて欲しいです」

「わかった」

悠貴はそう言って抜かない状態で体を起こして、奈々の足を持って立ち上がった。下から突き上げるように動いた。
小気味いい奈々の吐息を聞きながら、今度は奈々を床に静かに降ろした。

バックの体勢に体を入れ替えた。後ろから奈々の奥を突くようにした。
少しだけ動いてから今度は奈々をゆっくりと立たせる。抜けないように注意しながら立たせてから机に捕まらせる。

「奈々。お尻の穴も綺麗だよ。見られるのは初めてか?」

「は・・・い。はじめてです。ユウキさま。おしりの始めてもお願いしていいですか?」

「もちろんだよ。でも、今日じゃない。準備が必要だからな。今日は、マンコを好きなだけ使うぞ」

「はい!お願いします。奈々のまんまんが壊れても使ってください!ユウキさまの精子で満たしてください!」