【奈々の日常】終話 日常

 

二人は抜かない状態で何度もお互いを確認しあった。
悠貴が満足するまでに二時間の時間が必要だった。マンコから精子がこぼれないようにしたいと、奈々がいいだいたので奈々のパンツをマンコに押し込むことにした。それからストッキングを履くことにした。その後でロッカーの鍵を二人で探した。鍵は割れた鏡の中ではなく倒された机の下に有った。

二人でほぼ全裸の状態でロッカーから工具を取り出して、ドアを破壊しようとした。
奈々が、ドアの隙間に南京錠が挟まっていることに気がついて、工具を使って南京錠を取り出して無事ドアを開けることができた。それから二人は隠蔽工作の為に、窓を割って雨が中に吹き込んできたということにした。

奈々は、パンツをマンコに押し込まれたまま洗ったストッキングを履いてブレザーの制服を来た。
奈々のおしっこをパンツで洗ってしまった悠貴は、一度パンツを水洗いしてから用具室にあったアイロンで強制的に乾かした。

約束通りに奈々を家まで送っていった。
両親はまだ帰ってきていなかった。どうやら、急な雨と風と雷で電車が停まってしまっていたようだ。奈々の携帯には1通だけ連絡が入っていた。奈々は少しだけ寂しそうな顔をしてから母親に返信を送った。
『スマホの電源が切れていて確認が遅れて申し訳ありませんでした。家に帰ってきて勉強しています』
悠貴と話すときよりも丁寧な口調でメールを返した。

家まで送って、駐車スペースで連絡先を交換した。

外に誰も居ないことを確認して奈々を全裸にして撮影した。興奮した奈々はその場でオナニーを初めた。悠貴に動画での撮影をお願いした。

奈々が部屋に入って窓から顔を出したことを確認して悠貴は車をスタートさせた。

奈々は寝る前にもう一度だけ今日のことを思い出しながらオナニーをしようと思った。

『奈々。悠貴です。思い出しオナニーをするつもりなら今日のオナニーは禁止です』

(え?なんで解るの?)

『はい。ユウキさま。わかりました』

『お風呂に入ってマンコを綺麗に洗ったか?』

『はい。洗いました』

『いい子だよ。明日、学校に来るまでノーパンでいなさい。学校のトイレでパンツを履いていないことが解るように撮影して見せなさい』

『はい!わかりました!』

奈々は急いでパンツを脱いだ。
命令されていなかったが、脱いだパンツと指で大きく広げたマンコを撮影して、悠貴に送った。

『いい子だよ。しっかり洗って綺麗になったようだな。おやすみ。今日はゆっくり寝なさい』

『はい。おやすみなさい』

これから、奈々の日常は大きく変わる。
彼氏が居たときよりも充実を感じている。求められている。体だけじゃない。奈々という人間を求めてくれている。優しく触ってくれる。自分を気持ちよくしてくれる。そして、自分の体を使って気持ちよくなってくれる。

休みのときに、奈々は家には補習があると言って学校に向かった。
もちろん、悠貴に調教してもらうためだ。かねてからの約束通り、悠貴は奈々をラブホに連れて行った。制服姿では入ることができないので、近くのファッションセンターで私服を買って着替えさせた。
ラブホでは、部屋に移動する前のエレベータで全裸にさせて首輪をつけて四つん這いで移動させた。
それだけで奈々のマンコからは恥ずかしい汁が垂れている。誰に見られるわけではないのだが、自分が変態的なことをしていると思うと自然と濡れてくるのだ。部屋に入ったらご褒美に沢山入れてもらえる。今日も精子を沢山もらえると考えると自然と体がうずいてくるのだ。

約束通りにアナルの始めても悠貴のチンコになった。少しだけ痛がった奈々だったが最後には自分からチンコを迎い入れた。
口とマンコとアナルを順番に犯してもらうことを喜ぶようになっていった。

奈々は、悠貴の性奴隷として成長して、性奴隷としての勤めが日常となっていった。

朝は悠貴からのモーニングコールで起きる。
電話のときもあればメールの時もある。毎回少しずつ違った指示が届く。

(今日の指示は・・・)

悠貴から来た指示は、いくつかのパターンがある。
マンコを見せなさいは少ない。パンツを見せなさいが多い。あと、ノーパンになりなさいよりも、パンツを汚してからのノーパンが多い。

今日の指示もそれに近い。

『今日、俺が放課後の図書館に鍵閉めを行うことになった。奈々。放課後に図書館に来なさい。座っている俺に図書館で脱いだパンツを渡しなさい』

奈々は、放課後になるまでにパンツが汚れることが解っている。
図書館で行われることを想像してしまうと濡れてくるのだ。

最後の授業は歴史だった。
奈々は悠貴の視線を感じる度に子宮の奥がキュンキュンしているのを感じていた。触らなくても解るくらいに濡れている。パンツに大きなシミができているのは間違いない。

授業が終わった。

「奈々。今日はどうする?」

「あっゴメン。ちょっと用事がある!また誘ってね」

「わかった。いつもの場所に居るから、用事が終わった連絡頂戴!」

「了解!」

奈々を誘ってくれる友達も居る。
だが、元カレが流した心無い噂はなしがまだ信じられていて奈々と一緒に遊びに行ってくれる友達は少ない。奈々と同類と思われることを嫌っているのだ。
数少ない友達の誘いを断るのは奈々とした心苦しい。でも、悠貴に会うまでの話だ。会ってしまえば頭の中は悠貴のことだけになる。悠貴からは友達も大切にしなさいと言われているが、奈々は友達よりも悠貴の方が大事なのだ。

図書館に行くと、悠貴が貸し出しスペースに座っていた。
机には図書館の本だろうか積み上がっている。歴史関係の本を読むことにしているようだ。

奈々が図書館に入ると悠貴は気が付かないふりをしている。

奈々もわかっていて移動を開始する。
図書館には死角が多いように見えて意外と少ない。パンツを脱ぐような場所は限られている。しかし、奈々はパンツを脱ぐ所も悠貴に見て欲しいと思っている。グチョグチョになっているパンツを確認してほしいのだ。

一通り生徒の位置を確認した奈々は悠貴の所に近づいた。

「先生。高い所にある本を取りたいのですか・・・」

図書館には踏み台と脚立が用意されている。奈々は一人の生徒が踏み台を持ち出して腰掛けて読んでいるのを知っている。

「脚立になるぞ?」

「え?そうですか・・・でも・・・」

「わかった。どこだ?俺が取ってやる」

「ありがとうございます。でも、近くにある本も見てみたいので、脚立を支えてもらえますか?」

「いいぞ。どこだ?」

悠貴が座っていた場所からは見えるが他の生徒たちからは死角になる場所まで移動して脚立を本棚にかける。
奈々が脚立を登る。奈々は悠貴にパンツを脱がしてもらおうと考えてストッキングを脱いできていた。黒いプレイボーイと書かれたうさぎのマークが入っているパンツがしっとりと濡れているのが解る。奈々は隠すことなく悠貴に濡れているパンツを見せつける。脚立の上まで上がってしまうと、パンツは見えるが脱がすことができない。

奈々は数段脚立を降りて悠貴の手が届く場所まで移動した。悠貴の手がスカートの中に入ってきて、パンツに手がかかったのが確認してから脚立を上がった。パンツは脱がされて、悠貴の手元に残る。そして高いところまで登った奈々はスカートをひらひらさせて悠貴に中を見てもらっている。
濡れて光っているマンコが確認できた。

「危ないから早く降りなさい」

「はい」

悠貴は降りてきた奈々のスカートの中にパンツを持った手を入れて、奈々のマンコをパンツで綺麗に拭き取った。出そうになる声を押さえた奈々を抱きしめて軽くキスをした。

「これでいいのか?」

「はい。ありがとうございます」

奈々はノーパンのまま悠貴からスカートの中が見える位置に座った。
わざと足を広げてスカートをギリギリまで持ち上げて悠貴にマンコを見せつけるようにしている。悠貴も奈々のパンツを机の上に置いて誰でも見える位置に置いたりしている。

そして、チャイムがなった。下校時刻を知らせるチャイムだ。
奈々を除く最後の生徒が帰ってからが二人の時間だ。濡れ濡れのマンコのまま奈々は机の下に潜り込んだ。これで誰からも見られることがない。ズボンのファスナーを下げて奈々が大好きな悠貴のチンコを取り出して咥える。片手でチンコを触って口に咥えて、空いている手で自分のグチョグチョのマンコとアナルを触る。悠貴がどちらに入れてくるのかわからないので、奈々はどちらに入れられても大丈夫なように準備を始めるのだ。図書館に来るのが遅れたのも、学校のトイレでアナルに挿入されても大丈夫なように準備をしてきたからだ。

今日はこのまま口の中に出してくれるようだ。
口で精子の全部を受けてから射精したチンコを綺麗にしてからズボンにしまった。

「ユウキさま。ありがとうございます」

「奈々。いい子だよ。しっかりできたね」

「はい!ありがとうございます」

「そうだ、今日、時間はまだ大丈夫だよな?」

「はい。今日は遅くなるみたいです」

「わかった。それではどこがいい?」

「トイレでお願いできますか?」

「わかった」

旧校舎の男子トイレで抱かれることを望んだ。
奈々が先に行って待っていることになる。全裸で個室に入って待っているのだ。その間オナニーをして待っているように言われている。

時々悠貴以外の生徒が入ってくることもあったがそのスリルも奈々が興奮する理由になっている。
隣の個室でオナニーを始めた生徒が居てその音を聞きながら奈々は悠貴に犯されていた。それから、悠貴は奈々に100均で買ったパンツを渡しておしっこやオナニーの跡をわざと付けたパンツを作らせて、旧校舎の個室に置くようにした。奈々のエッチな汁やおしっこが付いたパンツの匂いをかぎながらオナニーをしている男子の隣で自分は犯されているとおもって興奮が止まらないようだ。

その日は誰も個室には入ってこなかった。
悠貴を待っているあいだにオナニーで一回逝ってしまった。悠貴が来た時には、おしっこがしたくなってしまって悠貴の前でおしっこをしてしまった。そのままのマンコに悠貴は挿入した。少しだけおしっこの匂いが付いたチンコを綺麗にしたらご褒美にもう一度マンコを使ってもらえた。奥に出してもらえて、奈々はすごく幸せを感じた。

毎日ちょっとずつだけど違う刺激をもらっている。
毎日同じことの繰り返しだった日常が同じ繰り返しでも違って思えてくる。

奈々は悠貴の性奴隷として日々の非日常を楽しく過ごしている。