【陽菜とハルナ】第一話 陽菜の秘密

 

陽菜は、今年高校受験を控えた中学3年生だ。

陽菜には友達にも話していない秘密がある。親にも話していない。先生との二人だけしか知らない秘密だ。

中学3年生の夏休み。
陽菜は、担任の性奴隷になった。

些細な出来事だった。陽菜は、夏休みに補習を受けるために学校に出ていた。偶然なのか必然なのか?その日の補習を受ける生徒が陽菜だけになっていた。中止の連絡が陽菜に回ってこなかったのだ。いじめではない単純なミスだった。陽菜は夏休みに入って連絡先が変更になっていて学校には提出していたのだが、連絡網が更新されていなかったのだ。

陽菜は、空いていない学校の入り口に居た。友達に連絡しても返信がない。不安に思いながらも待っていると旧校舎の鍵がかけられていない事に気がついた。
雨も降り出したので、状況が解るまで旧校舎で待っていることにしたのだ。

30分後に友達から返信があり補習が中止になったことを知った。帰っても良かったのだが、今から家に帰っても親になんて説明していいのかわからない。それに勉強しろと言われる事がわかっていた。それなら、WIFIも使える旧校舎にいたほうが気分的に楽だと思ってしまった。
補習が終わったら行こうと思っていたプールも雨で行けなくなった。中止になった事を知っている友達はもう遊びに行っていて今から合流もできない。陽菜は財布を忘れてきている。

陽菜は、誰も居ないと思っている・・・。旧校舎に一人で居ると思っていた。
実際には一人ではなく備品の確認と状況確認の為に担任が出勤していたのだ。

陽菜は、自分では少しだけエッチな事に興味がある女の子だと思っていた。勉強しているとエッチな気分になる事もある。ネットでエッチな動画や画像を見て自分で触ったりしていた。特に陽菜がお気に入りだったのが、オナニーを見られた女性が手足を縛られて無理やり犯されるような動画だ。自分がされている所を想像して股間を濡らしていた。
お気に入りは他にもある。小説だが、恥ずかしいところを見られて脅されて命令されるようにもっと恥ずかしいことをしてしまうような小説も好きだったのだ。自分がされることを想像してしまっていた。その後で、性奴隷になって年齢の離れた男性に従って性処理の道具にされてしまうような小説を読んではオナニーをしていた。

陽菜は、学校でも家でも優等生だと思われている。
ストレスも溜まっているが発散する事ができない。唯一発散できるのがエッチな事をしているときだけだった。学校のトイレでオナニーをしたこともある。図書館でパンツを脱いでみたこともある。水泳の授業のあとでパンツを履かないでノーパンで授業を受けた事もあった。皆にはばれない状況でエッチな事をするのが好きだったのだ。

陽菜は、旧校舎の中だと言っても学校に一人で居るシチュエーションに興奮してしまった。
最初はスマホでアニメの動画を見たり宿題をしたりして過ごしていた。旧校舎でWIFIが繋がって空調がある場所が自習室だけだったので、旧校舎の4階にある自習室に移動していた。雨が降っていると言っても夏でジメジメしている。空調が使える部屋は貴重なのだ。たとえ、トイレが遠くてもジメジメしたなかで過ごすよりは良い。校舎の一番奥にあることも陽菜が安心してしまった理由だろう。

動画を止めると雨の音と空調の音以外何も聞こえてこない。少し薄暗い廊下には誰も居ない。普段なら自習をしている生徒や先生の足音や小声での話し声。グランドからの後輩たちの声が聞こえるのだが、その日は時間が停まったと思えるくらいに静かだ。世界に自分だけしか居ないと錯覚してしまうくらいだった。

陽菜は雨が降るとは思っていなかった為に雨具の用意をしていなかった。
そのために旧校舎に移動するまでに濡れてしまっていた。学校指定のブレザーを着てきている。もちろん下も白いシャツに学年を示すリボンをしている。シャツの下は白に左胸に大きな花の刺繍があるブラをしている。雨で濡れてしまった上着をハンガーにかけている。
スカートを履いているがプールに逝くつもりだったのでストッキングは履いていない。素足のままだ。陽菜が選んだ自習室は畳が使われていて土足では上がれない。靴を脱いで畳の上に座る格好になる。部活の合宿のときには宿泊所にもなる場所だ。
干してたたまれた布団も置かれている。重ねた布団を枕にして陽菜はスマホをいじっている。

廊下を覗き込んで誰も居ない事を確認した陽菜はパンツの上から少しだけ濡れ始めている股間を触った。

それが始まりだった。

徐々にエスカレートしていく、パンツを脱いでノーパンになる。ブラを外してノーブラになる。
シャツの上からDカップのおっぱいを触りながらオナニーを始めるまでそれほどの時間は必要なかった。

一回目のオナニーが終わってのどが渇いた陽菜はノーパン・ノーブラのまま筆箱に入っていた小銭を握って校舎を出た。新校舎との通路には自動販売機が設置されている。持っていた小銭で普段から飲んでいる紅茶を購入して実習室に戻った。
紅茶を飲みながらスマホでゲームをしたり動画を見たりして過ごしていた。自分がノーパン・ノーブラである事はわかっている。エッチな動画を見て触りたくなって触ってしまったことも一度ではない。誰も居ない校舎でオナニーをする自分に興奮してしまっていた。グラウンドを見ながらオナニーをした。

(おしっこしたくなった・・・)

陽菜は何度目かのオナニーが終わったときにおしっこに行きたくなった。
自習室の入り口にあったバケツに目を付けた。バケツを持って廊下に出る。廊下でスカートを脱いで下半身を露出する。この状況だけで濡れてくるのが解る。バケツにまたがっておしっこをする。バケツにおしっこが溜まっていく状態がまた興奮する。テッシュを持ってくるのを忘れたのを思い出して、部屋に戻ってから脱いだパンツで綺麗に拭いた。そこで陽菜は改めて自分が履いていたパンツを確認した。ブラとおそろいのパンツで白地に花柄のパンツでお気に入りの一つだ。内側を見ると拭いたおしっこは当然だが股間の部分がカピカピに乾いている脱いだ時にはすでにぬれていた事が解ってしまう。おしっこを拭いた事で帰りもノーパンで帰る事になる。

廊下でシャツだけの姿でおしっこをした事で余計に興奮してしまった。
今度は座布団を持って廊下に出て、全裸になって廊下でオナニーを始めた。部屋と違って声が反響する。自分の声が後から聞こえてきて余計に興奮してしまった。いつもよりも激しく大きな声で逝ってしまった。

実習室に戻っても興奮が止まらない。
シャツも脱いで全裸になってしまった陽菜はダメだと解っていたが学校の備品のパソコンでエロ動画を見始めてしまった。
もちろん自分が好きで読んでいる小説も読んでいる。

旧校舎は屋上にも出られるようになっている。陽菜は、屋上に出てみる事にした。
全裸では流石に恥ずかしいこともあり持ってきた水着を着て屋上に出てみた。屋上のギリギリまで全裸で移動してから屋上に出る寸前で水着を身に着けた。

雨が降っている屋上で水着姿だ。
なぜか興奮してしまって股間を露出しながら雨に打たれながらオナニーをしてしまった。どのくらいオナニーをしていたのだろう。陽菜は身体が冷えてしまった。夏場といえ雨に打たれながらのオナニーで冷えてしまった。身体が冷えた事も原因なのかまたおしっこがしたくなってしまった。屋上で水着姿のままおもらしをする。暖かいおしっこが股間から溢れ出て足を汚す。湯気がでて余計に興奮してしまった。

陽菜は知らなかった。
一部の先生と生徒しか知らない秘密が旧校舎にはあったのだ。

 


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