【陽菜とハルナ】第二話 奴隷ハルナ

 

陽菜は知らなかった。
一部の先生と生徒しか知らない秘密が旧校舎にはあったのだ。

陽菜は屋上でオナニーをしてからおもらしをする痴態を行った。興奮もかなり絶頂になった。
屋上でおもらしをした後で水着を脱いで自分のおしっこの上に座ってオナニーもした。誰にも見られていないと思ってどんどん大胆になっていった。

陽菜は全裸のまま実習室に戻る事にした。
左手に脱いだ水着を持っていた。ここで陽菜は重大な事に気がついたのだ。タオルを自習室に置いたままだった。濡れたまま自習室に戻らなければならなかったのだ。

屋上のドアを開けながら自分のミスを嘆くのだった

「あぁどうしよう。雑巾で拭けばいいかな」

「何を拭くつもりだ?おしっこのあとか?」

「え?」

陽菜は自分の心臓が壊れるのではないかと思うくらいにびっくりした。誰も居ないはずの場所に居るはずがない人が立っていたのだ。

「ほら、風邪をひくぞ。夏場でも雨に打たれたら身体が冷えるだろう。あぁだから、屋上でおもらしをしたのだったな」

陽菜の目の前に居るのは、陽菜のタオルを手に持った担任だった。

「なんで?」

「まずは、身体を拭け。話はそれからだ、ハルナ!」

陽菜は更にびっくりした。先生が自分のことを”ハルナ”と呼んだのだ。普段は名字で呼んでいるのだ。名前で呼ばれて支配されているように感じてしまったのだ。

「大丈夫だ。誰にも言うつもりはない”今は”な」

陽菜は担任の言葉を聞いてタオルを受け取って身体を隠しながら雨を拭いた。
担任は後ろを向いて見ないようにしてくれている。

しかし、陽菜の頭の中はパニック状態だ。どこから?なぜ?先生が?
わからない事だらけだ。それだけじゃなく屋上に居なかった担任がおもらしを知っている。その事もパニックに拍車をかける。

「ありがとう・・・。ございます」

陽菜はタオルを身体に巻きながら先生にお礼を告げる。

「あぁいい。まずは自習室に移動するか?話を聞きたいだろう?」

「え?あっ・・・。はい」

自習室に移動する二人。

旧校舎の秘密。それは、全ての部屋と廊下・・・。トイレを除く場所に監視カメラが仕掛けられているのだった。旧校舎の備品の盗難が相次いだために防犯の為に取り付けたのだった。担任は、責任者になっていて備品の確認と監視カメラ映像の確認の為に来ていたのだ。

陽菜の担任は、年齢不詳な所があるが白髪になっている事もありかなり年齢を重ねているように思われているが実際には見た目ほどの年齢ではない。教師の中でもかなり若い。
授業は歴史を担当しているのだが生徒にも人気がある。ゲームやラノベや漫画で語られる歴史と史実の違いを教えてくれることも人気に繋がっている。陽菜は、担任の事が気になっていた。生徒思いの所も好きだったのだが何気ない優しさに惹かれていた。中学二年の夏休みに遊んでいた時に少し帰るのが遅くなってしまって補導されそうになったところを助けてもらってから意識するようになっていた。ファザコン気味のある陽菜は担任に父性を感じていたが異性としても意識してしまっていたのだ。
動画に担任に似ている人が出ていたので見るようになったという経緯もある。担任に犯される想像をしたことも何度もある。

そして今まさに前を歩く担任。
こんなシチュエーションを動画で見たことがある。エロ小説でも見たことがあった。

パニックになりながらもどこか現実と思えないで居るのは、好きな動画や小説でのシチュエーションに似すぎていたためかもしれない。

「先生?」

「なんだ?」

「いえ?あの・・・」

「ん?大丈夫。全部知っている」

「あっ」

担任が実習室の扉を開けながら、全裸にタオルだけの陽菜を部屋に入れる。
陽菜が手に持っていた水着を陽菜の手から奪うようにする。

「本当に、おもらしをしたのだな」

「え・・・。あっ・・・。はい」

担任が陽菜の水着の匂いを嗅ぎながら陽菜に聞こえるように話した。
陽菜は自分が質問されたのだと思って素直に答えた。

実習室の空調は切られては居なかったが室温が少しだけ高くなっていた。陽菜も気がついて辺りを見ると水着とタオルが入っていたポーチ以外には触られた形跡はなかった。ドアの近くにあったバケツも自分のおしっこが入ったままだったのを見て何故かほっとした。

「さて、ハルナ。いろいろ聞きたい事はあるだろうけど、まずは・・・。学校のパソコンでエロ動画を見るな!履歴が全部残ってしまうし、誰が見たのか解るからな。今日は、俺だけだったから履歴は消しておいた、もう二度と学校のパソコンでは見るな。あとスマホでWIFIに繋いでいるときも同じだ。サイト名が解ってしまうからな」

「え?あっ・・・ごめんなさい」

「わかればいい。次からは注意しろよ」

「はい」

「ハルナ。こっちに来なさい」

「はい」

担任は陽菜を実習室の畳の上に呼び寄せる。

「違う。そこじゃない。こっちに座りなさい」

「え・・・。はい。わかりました」

畳にそのまま座ろうとした陽菜を担任は呼び寄せて、自分の膝の上に座らせる。

「失礼します」

陽菜は担任の上に腰を降ろそうとした。

「あっちょっと待て、ハルナは濡れやすいのだったな」

担任は立ち上がって自分のズボンと下着を脱いだ。陽菜は初めて動画や画像ではない大人の股間を目の前にした。手を伸ばそうとするが我慢した。担任は上着も脱いだTシャツだけの姿になって座って陽菜を自分の上に座らせた。タオル越しに担任の股間に意識を持っていかれた。そして、陽菜は動画や小説のように犯される可能性を考えた。そして、それも嫌じゃないと思ってしまったのだ。

膝の上に座らせて後ろから抱きかかえるようにした担任は、その状態で目の前にあるパソコンを操作した。

「ハルナ。これを見なさい」

パソコンのディスプレイには陽菜の痴態が表示されていた。

「え?」

「今日で良かったな。俺以外だと問題になっていたぞ?それに、陽菜!もう一つのハルナ名義のアカウントは鍵アカにして学校のWIFIからはアクセスするな」

陽菜は、ハルナとしてアカウントを開設していた。
社会人だと言っているエロを目的にしたアカウントだ。所謂裏垢だ。そこでトイレでのオナニーや図書館でノーパンになったこと、勤務中授業中にパンツを脱いで股間を触ったこと、上司担任に犯される妄想をしていることを書いていた。

「・・・。はい。ごめんなさい」

「わかればいい。それで、俺の股間の上に座っているのは、俺の教え子の陽菜か?それとも社会人で成人しているハルナのどっちだ?」

「・・・。わたしは、ハルナです。今日は学校に中学生の頃の制服を着て忍び込んだハルナです。先生」

陽菜は、ハルナになった。

「ハルナ。動画を消してほしいか?」

「はい。先生。いえ、御主人様。なんでもします。目の前でオナニーをしろと言うのならします。御主人様にご奉仕しろと命じていただければ何でもします。だから、内緒にしてください」

ハルナは、担任の奴隷になった。

「そうだな。全部確認しながら消していくか?」

「はい」

担任とハルナはハルナが旧校舎に入った所からの動画を順番に確認していく。
自分のオナニーをみながら、自分の今の状態を認識して興奮が止まらない。ハルナは自然と手が股間に伸びそうになるのを我慢していた。担任が片腕でパソコンを操作しながら片腕でハルナが逃げないようにしっかりとホールドしていたからだ。
ハルナは逃げるつもりはなかった。それよりも、早く担任が自分をどうしたいのか?触ってくれるのか?犯してくれるのか?そればかりを考えていた。少し身体を動かすと担任の股間がおしりにあたっているのが解る。さっきよりも少しだけ硬くなっているように思えた。

担任も興奮していた。
自分の教え子がタオルだけの姿で自分の腕の中に居る。オナニーやおしっこシーンを一緒に見ている。それだけではなく、担任はハルナのアカウントを見つけてから一人でハルナを探していたのだ。そして、自分の教え子だと特定した。そのハルナが腕の中でモジモジしている。自分の事を御主人様と呼んでいる。興奮しないほうがおかしいのだ。そして、担任はハルナの事を可愛いと思っていたのだ。意識していたと言っても間違いではない。
そんなハルナが自分のものになるのだ。

しかし慌てない。じっくりと落としていく。
ここで間違えるわけには行かない。

担任は、奴隷ハルナを自分の性奴隷ハルナに仕立てるように動き出すのだった。


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