【解き放たれた好奇心】解き放たれた好奇心

 

今日は、ハルとの2回目の出会いだった。ハルとはチャットで何度か話をして来ていた。
ハルは、アナルへの興味が芽生えてしまった様で、アナル拡張とより感じやすい身体への開発をしたいとの事だった。
アナル自身は、先日逢ったときに、指が入る事を確認しているし、すんなりと受け入れられるようになりそうだった。
ハルとは、夜行バスの到着を待って、先日逢ったのと同じ場所で逢う事にした。ハルが、夕方まで予定があるとの事だったので、夜に逢うことにした。夜の西新宿の改札前は知っている人なら解ると思うが、人でごった返している。しかし、ハルを見つけるのには苦労しなかった。ハルを見つけた私はハルに近づき後ろから抱きついた。
驚いたハルの顔を見るのが楽しかった。先日逢ったときと同じような服装で来たのは少し残念だったが、それもハルらしくていいなぁと思って眺めた。
『どうしたの?』ハルは唐突に聞いてきた
「やぱりハルはその格好なのかなぁっと思ってね」素直にそう答えた
『スカートの方が良かった?』
「そうだね。スカートなら、手を入れやすいからね」
『・・・』
「指示守ってきた?」
ハルは、俯いて頷いた。ハルには、待ち合わせ場所に来る前に、トイレでショーツを脱いでノーパンになって来る様に指示していた。後、できる限りでかまわないから、トイレを済ませてくるように言ってある。
「それじゃぁ食事に行こうか? 何も食べてないでしょ?」
『うん』
「居酒屋でいい?」
『お任せします』
私とハルは、私が行きつけにしている居酒屋に向かった。道を歩きながら、ハルの夢・これまでの出来事等を聞きながら歩いた。ハルは、獣医になりたいとの事。それも、最終的には、日本ではなくてオーストラリアの自然の大地に降りたって、野生動物を診断する獣医になりたいとの事で、今はその勉強と準備をしている
ハルは、自分がノーパンで歩いている事を忘れてしまっているかの様に、夢を話している。私も、それを聞きながら歩いている。程なくして、居酒屋に到着した。寂れたビルの5Fにある独立系の居酒屋である。予約していたので、半個室になっている所に通された。半個室になっているので、通路側から見る状態になっているが、顔の部分には仕切りがあり、外からは直接見えないようになっている。お願いしていた場所に通されて、横並びに座る事にした。ハルを奥に座らせて、私は手前に座ることにした。他愛も無い話で、二人は盛り上がっていた。ハルがトイレに行くために席立った。
「ハル。これ持っていって、穿いてきてね」そう言って、私は紙袋を渡した。紙袋には、Tバックのショーツが入っている。ハルがTバックのショーツを持っていないと言っていたので、一枚サイズを聞いて買っておいた。
『?』「いいから行っておいで、今ノーパンなんだからね。」『・・・うん』紙袋を持って、ハルは店のトイレに向かっていった。
トイレから戻ってきて、ハルが一言
『穿いてない方がいい』「♪。そうでしょ。余計に刺激されて濡れちゃうでしょ」『うん』「お会計して、落ち着くところに行こうか?」それが、二人の合図になっていた。こう言うときに、新宿は凄く便利な街で、ホテルが沢山あり、それも時間帯を選べばかなり安く利用できる。
ハルと私は、店を後にした。初めて穿いた Tバックが気になるようで、ハルは歩きにくそうにしていた。なかなか空いているホテルが無かったが、歌舞伎町の中にあるホテルの中に、二人は落ち着いた。
ホテルに入って、軽くキスを交わし、私の手はハルの胸を触り始めている。乳首の開発途中で、まだまだ感じることが出来ないでいる。少し念入りに乳首を刺激してみた。
舌を使って、ハルの乳首を舐め、唇を使って甘噛をしている。空いている乳首は、手で軽く摘んで弾いて遊んでいる。
『あっぁ』ハルから小さな小さな吐息が漏れ始めた。その声を聞いて、1番驚いたのはハル自身であった。
『乳首でも感じるようになってきた・・・。』そう言葉を漏らした。その言葉を聞いて、乳首を執拗に責めた。どんどん声が大きくなってくる。
『あっあっぁ~あぁイヤ・・・』「ん?どうしたの」『怖い。怖い。』「止める?」『ううん。止めないで欲しい。気持ちいいの。あぁ~』「ハル。乳首も感じるようになったんだね」『うん』
そうして、手を下に持っていった。既に、ハルのアソコはグチョグチョになっていた。ショーツは先ほど渡したTバックで元もと捨てていこうと思っていた物だったノで、そのままショーツの上から愛撫を始めた。ショーツの脇から、愛液がこぼれ落ちるほどに濡れていて、少し触っただけでハルの身体が腰が自分から動き始めた。
『あぁぁぁだっめぇぇ』その言葉と同時に、ハルは私の手を抑えた。そして、私の目を見て
『入れて欲しいの?』「まだダメ」『ダメなの?』「ダメ」『あぁぁん。気持ちいい。』
「お風呂入ろうか?」
『うん。一緒に入ろう』ハルは何かを期待しているのは、目を輝かせながらそう言った。果されぬままになっている好奇心を満たすために...。
「ハル。ローション持っていくね。アナルに入れられるようなら入れてみようね」
『うん』
ハルと一緒にお風呂に向かった。既に裸になっていて、アソコはいつでも入れられる状態になっていたが、アナルはまだまだの様子だった。ハルには、お風呂の縁に手を突かせて、お尻をこっちに向けるように指示した。素直に従って、お尻を少し持ち上げるように突き出した。突き出されたお尻に、持ってきたローションを垂らしながら
「ハル。本当にいいの?」『うん。入れて』
アナルの周りにローションを垂らしながら、「浣腸していい?」『した方がいい?』「そうだね。」『うん。した方がいいならして』ぬるま湯を入れた浣腸をセットして、ハルのアナルに入れた。そして、ローションでアナルとアソコや胸を刺激していた。
『なんか、お腹が...出ちゃうぅぅ』そう言うと、ハルのアナルからぶしゅぅっと言う音と一緒に吹き出してきた。ハルは、一瞬戸惑いながら私の顔を見て、伏せてしまった。恥ずかしかったのか...止まらない自分が情けないのか...。お尻は、浴槽に向かっていたので、誰にもかからずに済んだ。浴槽には、こうなる事が解っていたので、常にシャワーが流れていた。便秘症ではないっと言っていただけあって、綺麗な物だった。
『・・・ゴメンなさい。我慢出来なかった。』「いいんだよ」『うん』「ほら、シャワーでよく洗おうね」『うん。アナルに入れてくれるの?』「そうだね。まずは、入れられるか調べようね」『うん。やってみて』
ハルはすっかり気分を持ち直している。そうして、またさっきと同じように、お尻をこっちに向けている。
洗い流してしまっているローションをもう一度たっぷり塗って、アナルを刺激し始めた。
「指入れるよ」『うん』指が入る事は解っているのが、指をしっかり中まで入れたことが無かったので、指から始めてみた。ハルは、その間、私のアソコを握って刺激している。大きく、固くしようとしている。
「指入ったよ。どう?痛くない?」『うん。大丈夫だよ。ここ入れて。』
「そうだね。入れてみよう。」『うん』
「それじゃぁ入れるね。」私は、自分のアソコにもローションを塗って、ハルのアナルにもローションを追加で垂らしながら、指でアナルの中にもローションが入るようにした。そうして...ゆっくりと...
アナルにアソコを入れ始めた。最初入らないかなぁっと思ったが、ハルの腰を持って、ゆっくりとゆっくりと招き入れるように動かしたら、すんなりとアナルに入った。
『あぁ入った』「動くよ」そう言って、腰を動かそうとした。『待って、怖い。抜いて』「あっ解った」そう言って、入ったアソコを抜いた。『変な感じで怖かった。ゴメンなさい』「うん。いいよ。」『本当にゴメンナサイ』「いいよ。でも、入ったね」『うん』「まずは、膣内で気持ちよく慣れるようになろうね」『うん♪』
二人は、そう言いながらお風呂でいちゃいちゃしながら身体を洗って、ベットに移動した。
そして...
二人は、己の欲望を満たすかのように、腰を振った。

どの位時間が立ったのか解らないが、気がつくとハルは私の腕の中で寝息を立てていた。
可愛い寝顔を見ながら、私もゆっくり目を閉じた。