【解き放たれた好奇心】満たされぬ好奇心

 

朝日がカーテンの隙間からこぼれ落ちて来ている。寝息を立てているハルを見て、昨晩の事を思い出していた。ゆったりとした時間の中で、ハルは自分のテーマがそこにあるかの様に、SEX に没頭していた。
そんなハルも今は昨日の夜に何も無かったかのように、腕の中で胸に頭を擡げる格好で寝ている。愛しく思い、頭を軽く撫でながら、ハルが起きるのを待っていた。
時計を見ると、まだ7時を少し回った所だった、昨晩何時に寝てしまったのか覚えていなかったが、こんなにゆったり寝たのは本当に久しぶりだった。二人とも一糸纏わぬ姿で寝ていた、昨晩の激しさを証明するように、服だけではなく、布団や周囲の物が散乱していた。少しクーラーがキツすぎるので、弱めようと思ったが手が届く範囲にリモコンがないので、布団を上からゆっくりとかけた。ハルが起きる様子が無いので、少し目を閉じて、腕にかかる重さを楽しんでいようと思った。
ハルがもぞもぞっと動いたのをきっかけにして、目を開けた。ハルは、布団が暑かった様子で、布団を足でどかし始めた。まだ寝ぼけている様子だったが、自分の格好を見て・・・俯いてしまった。
「おはよう」そう声をかけつつ、ハルに軽くキスをした
『おはよう』照れながらも、ハルはそう返してきた
「ゆっくり寝れた?少しは、満足した?」
『うん。』
「もう暫くは、1人エッチは必要ないね」
『うん、気持ちよかった』
「それはよかった」そう言って、私はハルの態勢を変えさせて、後ろから抱きつく格好にして、耳元でしゃべる様にした。
「ハル。」
『なに? あっ』
「ハル。本当に満足したの? ほら、もうこんなに濡れているよ。それに...」そう言って、乳首を軽く摘んだ。
『あっっ止めて。あぁ~感じちゃう』
ハルの乳首をゆっくりゆっくり愛撫しながら、クリトリスを指でバイブレーションしてみた、朝日がさし込んでいる布団の上で、腕に抱かれながら、ハルはゆっくりと深呼吸するかのように...深い息を吐いた。
その瞬間に、アソコから愛液が漏れ始めている。くちょくちょと音を立てながら、愛撫を続けていると、ハルから吐息から喘ぎ声に変わって来ていた。開発が徐々に進んでいるのか、感じる事に恐怖感が少しづつ無くなって来ているようだった。
「ハル。どうしたの?。ほら、ここがいいんだね。」
『あっあっあっ』小気味いいリズムで、喘ぎ声を出し始めている。自分の声で、より興奮するのか、自然と腰が動き始めている。ハルの手は、自分の頭越し出して、キスを求めて来ている。
ハルの身体の向きを変えさせて、こちらに向かせた。そうして、深く優しくキスをした
『朝なのに...あぁっ』
「朝なのに、凄いね。気持ちいいの?」
『うん。あっあっあ~ん』ハルは、ムスコに手を伸ばしてきて、少し大きくなったのを感じて、少し微笑んだ
『昨日、沢山やったのにね。』
「ハルだって、ほらこんなに感じて...」
クリトリスを触る度に、ハルは身体を震わせている。
「ハル。あぁこんなになってぇ」
『あぁぁ~あん。気持ちいいぃ~入れて、ねぇ入れて』
「何を入れて欲しいの?指でいいの?」そう言って、ハルのアソコに指を入れて、中をかき混ぜるように、刺激した。指を入れた瞬間、ハルのアソコから愛液が飛び出してきたのが、指伝えでも解った。そうして、出てきた愛液が布団に飛び散ったを...。
『ちっ違う。ゆびっあぁじゃなくてぇ』
「そう?指でも気持ちいいでしょ」
『やだぁ後ろから、おちんちん入れて欲しいのぉ』
『大きくなった。おちんちん入れてぇぇ』
悲鳴に近い声で、ハルは哀願する様な目で見つめながら言ってきた。
「だめ。」それだけ言うと、指を奥に入れながら、ハルの乳首をなめ始めた。昨晩も沢山舐めた乳首で、感度も徐々に良くなって来ている。舌で軽く触っただけで、声が出てしまうようになっている。ハルは、ムスコを触りながら足を絡め始めている。ムスコから手を話すと、アソコに伸びていた手をからめ取るように、入っている指を抜いて、手を握る格好にしてきた。そうして、自由になった下半身を、足に絡めながら、腿にアソコを押しつけて、腰を上下に動かし始めた。
『あぁぁん。ああっ』腿に当てたアソコからは、くちょくちょ音がしている。
「ハル。」そう言って、ハルに深いキスをした。貪るようなキスではなく、深く息をする様なキスで、ハルにこちらを向かせた。
『まだダメ?』
「いいよ。少し待ってね」そう言って、ゴムを取り出して、はめていると、ハルは、うつ伏せになって、お尻を突き出している。
「ハル。アナルに入れて欲しいの? それとも...見えちゃっているよ、恥ずかしいね。ほら、恥ずかしい液で、アソコが朝日に照らされて光っているよ。」
『あぁ~ん。』
「解っているよ。後ろから突いて欲しいんだよね」
『うん。後ろからがいいの。』
ハルを抱き締めながら、ゆっくり後ろから入れた。既に、十分湿っているハルのアソコはゆっくりとした動きながら、ムスコを飲み込むように奥に奥に導いている。
根元まで入ったムスコを確認出来たかのように、ハルは、腰を使い始めた。まだ、感じるのが怖いのか...徐々に前の方に逃げる癖がある。感じてくると、腕の力が抜けるのか、直に態勢が崩れてしまう。
バックから入れられるのは好きだけど、感じすぎるのか態勢を維持することが出来ないでいる。
少し腰を使いながら動かして見た。ハルは、前に崩れるようになってしまう。腰に手をおいて、体勢が崩れないようにして、後ろから激しく突き始める。
『あっあっあっあっあっ』深く入る度に、ハルは小気味いいリズムで声を出し始めている。
腰に充てた手を、肩に持っていって、ハルの身体を少し起こしながら、下から突くような格好で、ハルが自分で腰を使える様な体勢にした。ハルは、意図したことが解ったのか、自分のリズムで腰を使い始めた。
「ハル。凄く気持ちいいよ」
『本当?逝って。私の中で逝って』
そう言いながら、ハルは自分の体勢を戻して、布団の上に仰向けになった。正常位で、ハルの中に入れて、激しく激しく腰を動かした。ハルもそれに呼応する様に、声を出している。
「ハル。」そうハルに話しかけながら、動きを止めた。逝くまでには暫くかかりそうだった。ハルの身体を持ち上げながら、対面座位の形になって、入れながらの格好でハルの感じるようになっている乳首を刺激していた、その都度、ハルの膣が軽く締まる感覚を楽しみながら....。
その格好で、深いキスを繰り返していた。ハルのアソコから愛液が滴り落ちて着ているのが解った。布団に丸い恥ずかしい跡が出来ている事も...。
ハルを、ゆっくりうつ伏せに寝かせて、バックからゆっくりとしたピストンで感触楽しんだ。ゆっくりとゆっくりと突かれる度に、出てくる、可愛い好ましい声を楽しみながら...。
絶頂を迎えてしまって、
「ハル。イクよ」そう言って、ゆっくりとしたリズムから一点早いリズムで絶頂に向かって、腰を動かした。ハルもそれに逢わせるかのように、喘ぎ声が出てきた。もう少しもう少し...。その瞬間はあっけなく来てしまう。絶頂を迎えて、ハルの背中に抱きつくように倒れ込んだ。
「あぁ~」
『ん。。。あぁ』
直に、アソコから抜いた、抜いたと同時にハルのアソコからは白濁した汁がこぼれ落ちてきた。
『もう少しだった...でも、中が気持ちよくなってきた。クリよりも、中が気持ちいい。』
「そうだね。そうなってきたね。もうすぐだね」
『うん。ありがとう』
「ちょっと洗ってくるね。」
そう言って、ハルに軽くキスをして立ち上がって、シャワーを浴びに向かった。アソコだけを綺麗にして、ハルの所に戻った。
ハルは、さっきの体勢のまま動かないでいた。後ろから見ると、まだ待っているかのようだった。
後ろから、抱きついて、軽く背中に舌を這わせて。
『あぁ~ん。ダメぇ』
そういいながら、ハルは身体をずらした。そうして、手を引っ張りながら横に寝るような体勢になった。
その時に、ハルの話を聞いた。腕枕をしながらハルの事をイロイロ聞いた。前の彼氏の事や今の行動の事をイロイロ話を聞いた。
『トイレ!』そう言って、ハルは立ち上がった、手を握り締めながら、
「見て欲しいの?」
『一緒に来て』最初アレだけ嫌がっていたおしっこを見られる事も大丈夫になって来ている。二人で狭いトイレに入って、ハルがおしっこをし始めた。出るところを見られるのは恥ずかしいのか、キスを求めて来ている。

トイレから出て、まだ時間があるから、まったり寝て過ごしていた。
服を来ながら、今後の予定を聞いた。就職活動中のハルは、昼過ぎに面接が入っているから...っとの事で、二人で、その場を後にして、都合がいい新宿駅の方面に向かった。布団に大きなシミが出来ているのを、ハルが気にしながら...。

明日の昼過ぎにもう一度逢おう。ハルの帰りのバスの時間までにもう一度逢おうね

そう言いながら、新宿駅で二人は一時に別れを惜しんだ。


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