【解き放たれた好奇心】始まりの終焉

 

今日は、ハルと連絡を取って、大手町で待ち合わせをする事になった。待ち合わせ時間まで30分位あったので、大手町の駅周辺を散策して歩いてみることにした。たいした用事も無かったので早く着いてしまった。そして、散策しながら思ったのは....ハルをどうやって楽しませようか?そんな事を考えながら、大手町を散策していた。しかし、何もない所だなぁ~これなら、駅近くのスターバックスで待っていればよかった。そんな事を考えながら一周して、駅に戻った。丁度、ハルから連絡が入って今から駅に向かうとの事。今居る所をメールしようしたら
『よかった♪』いきなり後ろから声をかけられた。ハルが走り寄ってきたのだった。
「ぁぁ~今からメール打とうとした所だったんだよ」
『うん。見えていたから、後ろ向くの待っていたんだ。』
「ハル? まぁいいよ。ここは、何もないから新宿に移動しよう。帰りもその方が楽でしょ」
『うん。解った。でも、ちょっと待って、おしっこしたい』
「いいよ。待っていてあげるよ。それとも一緒に行って欲しいの?」
『バカ。1人でいけるよ。待ってて。』そう言って、ハルはトイレに走っていった。戻って来るまで少し時間が空いたが、ハルを待っているのを貴重な時間に感じる様になっていた。
『お待たせ。行こう』
そう言って、ハルは手を握ってきた。ハルの手を握りながら、下りのエスカレータに乗った。ハルを前に立たせて、後ろから抱きつく格好で話し始めた。
「ハル。どうだった今日は?」
『う~ん。迷っちゃう事が増えた。でもね、昨日凄くいい本見つけて...』そういいながらハルは、一冊の雑誌を取り出して話を始めた。ハルの事は何でも知りたい。その欲求から話に没頭していた。程なくして、電車は新宿駅に着いた。新南口から新宿の街への足を進めた。
「ハル。少しいい?ミニスカート見に行こう。」
『え!?いいよぉ まだはきたくない』
「ハルがどんなのが好きか知りたいだけだからね。」
『うん。解った、でもはかないよ』
「いいよ。次逢うときにいきなりプレゼントするだけだから」
『えぇ~そんなぁいいよぉ~』
「うんうん。わかった。とりあえず、見に行こう」
『うん』そう言ってハルは、ミニスカートを見ている。それを、後ろから見ているのが楽しかった。
『でよう。』
「いいの?」
『うん。まだ足出せないから』
「そんな事ないと思うよ。買ってあげるよ」
『いいよぉ自信もって出せるようになるまで待って。』それだけ言うとハルはその場所を離れた。
『行こう。少し喉が渇いたなぁ』
「そうだね。スタバでも行こうかぁ」
『うん』ハルと二人で、近くのスタバに向かった。今日は、時間がそれほどあるわけでも無かったが、ハルと街を散策するのが楽しくなって来ていた。注文を済ませ、出てくるのを待っていたら丁度席が空いたのでそこに腰をおろした。他愛も無い話をしていた。
店も混んでいたし、二人とも飲み終わっていたので...
「落ち着ける所に行こうか?」それが二人の合図になっていた。
『うん』
ハルの手を引いてスタバを出て、歌舞伎町に向かって歩いた。靖国通りで信号待ちをしていた時に、ふとハルを見て、少し日に焼けた顔を見ていた、その時にハルがこっちを向いて
『どうしたの?』その声を聞いた瞬間に、一つの思いが心に湧いてきた。ここで、ハルを引き寄せて、抱き締めて、キスしたら驚くだろうなぁそうして乳首を外から刺激してみたい。
信号が変わってしまったために、それは実現しないでホテルに歩を進めた。
ホテルに入って、ハルと部屋を選んでいた。いつものように部屋を選んで、鍵を受け取りハルとエレベータに乗った。ハルを抱き寄せて、軽くキスをした所で、エレベータが止まった。ハルと一緒に部屋に入った。
入って左手にトイレとお風呂場あって、前方にTVとベットがある。ハルは、ベットルームに入っていき、ベットの上にピョンと乗り、枕元に持ってきた荷物をおいた。そして、ベットの傍にある扉を開いて...。
『外が見えるんだぁ~』
「ハル。外見ながら後ろから突いて欲しいの?」
『ううん。まだ早い。ベットの上がいい。』
「そう?」
『うん』その声を聞いて、ベットの方に身体を向けたハルを後ろから抱きついて、ベットに押し倒す格好になった。
『どうしたの?今日は、もうエロモード』
「そうだね。そうなっちゃっているね。イヤ?」
『ううん。そう言う分けじゃぁないよ』ハルはそれだけ言うと、顔をそむけた。ハルを抱き寄せながら、軽くキスをして、ベットに寝かせたハルのズボンを脱がせて、アソコを触り始めた。もう十分な位濡れているアソコを愛撫しながら
「ハル。もうこんなになっているよ。」そう言いながら、アソコの中に指を滑り込ませた
『あぁ~ん。だってぇ~』
「だってじゃぁないでしょ」そう言いながら、クリとアソコを交互に刺激しながら、ブラジャーを外しながら乳首を刺激し始めた、パンツの横から指を忍ばせていたが、ハルのパンツを脱がせながら、深くキスをした。
それを合図にするように、ハルから吐息が漏れて来ていた。軽く、息を吸うように軽く軽く肺の奥から零れるような吐息が漏れている。
「ハル。お風呂に行こうか?」
『あぁ~ん。うん。一緒に入ろう』そう言って、ハルは着ていた服を脱いで、お風呂場に向かっていった。後に続くように、服を脱いで、ハルに続いた。
お風呂場の中では、ハルが湯船にお湯を張ろうとしていた。お尻をこちらに向けていたので、思わず後ろから抱きついて、背中を愛撫した。
『あっ』
「どうしたの?」
『おしっこ!』
「ここでする。見ていてあげるよ?」
『いいよ。見て。』そういって、その体勢でハルはおしっこをし始めた。最初の頃は、恥ずかしくてなかなかでなかったオシッコも見られながらするのも平気になって来ていた。おしっこをしているハルを後ろから抱き締めて、背中から舌を這わせながら、首筋まで舌をあげて言った、まだハルのおしっこは止まらなかった。少し恥ずかしそうにしながら、
『止まらない。』ハルの顔を少し持ち上げて、軽くキスをした。おしっこが止まった事を確認して、シャワーを流しながら
「沢山出たね。綺麗にしなきゃね」
『うん。洗って』その声を聞く前に、シャワーでハルのお尻にお湯を当てながら、アソコを手で綺麗に洗ってクリを少し刺激しながら...。膣の中に指を滑り込ませると、お湯が流れていても解る位にその中は濡れていた。
「ハル。濡れているよ。」
『うん。だって、クリトリスを触るからだよ。反応しちゃう』
「反応が良くなって来ているね。ほら、乳首だって」そう言いながら、乳首を摘んで、刺激した
『ダメ。気持ちよくなちゃう。お風呂...あぁん』
「お風呂入ろうね」刺激するのを辞めて、ハルと一緒にお風呂に入ることにした。
最初は、ハルがお風呂の深いところに足を縮める形で座って、男性とお風呂に一緒に入る事自体がまだ恥ずかしいのか、着いているボタンをイロイロ押しては反応を楽しんでいる。TV のスイッチが入って、チャンネルを変えていると、アダルトチャンネルが写って、ハルは興味津々に一言
『本当に感じているのかなぁ』その言葉をハル自信が実感する事となるが、少し後の事...。
「いろいろ試そうね。きっと気持ちいい所が見つかるからね」
『うん』そう言って、ハルは身体を重ねてきた。伸ばしている足の間に身体を居れて、湯船に浸かる格好になった。ハルが、丁度アソコ上になるようになって、ハルの股の間に収まるカッコウになっていた。ハルは、TVを見ながらアソコを弄って大きくなるのを待っているようだった。収まりが悪いのか、もぞもぞ詩ながら自分のアソコの近くに持っていこうとしているようだった。暫く、湯船でキスしたりハルの乳首を刺激しながら TV を見ていた。乳首やクリを弄って居るので、ハルが時々身体を反応させて、吐息が漏れ始めていた。ハルもアソコを弄る手を休めなかった。
『大きくなってきたよ』
「ハル。触るの上手くなってきたからね。気持ちいいよ」
『でそう?』
「全然」
『なんだぁ口でやった方がいいの』
「人それぞれだけど、ハルのアソコの方が気持ちいいなぁ」
『嬉しい』そういいながらも手を休めないで、触り続けている。
『お湯冷めてきちゃったね』
「そうだね。出ようかぁ」
『うん』
最後に、シャワーで身体を流してた。ハルは、まだアソコを握ったままシャワーを浴びた、シャワーを浴びながら、アナルを軽く触ってみた
『あぁダメ。前がいい。クリを触って』ハルは、そこまで言えるようになってきた。アナルよりは、アソコの方が気持ちいいんだろう。そう言っているので、ハルの手を離させて、後ろから抱きついて、ハルに肩越しに深くキスをして、シャワーの柄をハルに持たせて、少しシャワーの威力を強くハル自信でアソコにシャワーが当るようにして、シャワーオナニーの格好にして、手でクリを弄ってみた。
「ハル。気持ちいい?」
『うん。弄ってもらっているから気持ちいい。シャワーはあんまり・・・。』
「そうなんだね。それじゃぁ出ようか?」
『うん。ベットに移動しよう』
「そうだね。身体を拭こう。」
そう言いながら、シャワーを止めて、こっそりハルのアソコを触って膣内に指を入れた。
『ハル。すごいね。気持ちよくなかったんだよね?』
「ううん。シャワーは気持ちよくなかっただけ、指で弄られるのは気持ちよかったよ」
『そうなんだね。もう入れられるよ。すぐに入れて欲しいの?』
「ううん。沢山苛めて。沢山触って」
『そうだね。ベットに移動しよう』
ハルを伴って、ベットに移動した。ベット近くまで来たときに、ハルは、ベットにダイブした。裸である事も気にならないようだったが、股が大きく開いて秘部が露になっているのに気がついたのか、
「エッチ!」
『何を今更、見せたのはハルだよ』
ベットの縁に腰掛けて、ハルの上に覆い被さって、ハルの露になっている乳首を乳房と共に刺激した。
ハルから聞き慣れた甘い吐息が漏れてきた。下は、既に準備出来ているが、執拗に乳首を責めた。
「あぁぁん。あぁ~」
ハルは、そう言いながら身体を捩るように、布団の中に逃げ込もうとした。
『ハル。どうしたの?』
「おかしいの。乳首だけで感じちゃって、自分でも解らなくなっているの」
『そうなの』
「あっ」既に、ぐちょぐちょになっているアソコに指を入れて、中をかきまぜるように、刺激しながら、右側の乳首は手で左側の乳首は歯で刺激している。ハルの行き場の無くなった、手が行き場を彷徨う用に、背中に軽く爪を立てている。そうして、自分の行き場はここと言う用に、ムスコを刺激し始めている。また固くなり始めている物を握りながら、ハルは
「あっあっ」とリズム良く吐息を漏らしながら、ムスコをそのリズムで上下に刺激していた。
『ハル。どんどん気持ちよくなって来ているね。舐めるよ。手を離して』
「あっはい」手を離して、ハルは抵抗を諦めたかの様に、布団から出て全てを受け入れている。
最初の頃と比べると、愛液も大量に出てくる様になってきたし、なんといっても、膣の中から白濁した汁が出て来ている。それを、舌で掬いながら、ハルのクリを歯で軽く噛みながら...膣の中に指を入れて、G スポットを刺激し始めた。その瞬間に、ハルの身体が小刻みに揺れている。顔を見ることが出来ないが、声が吐息の中に少し漏れて来ている。
『ハル。どこがいいの?』
「うぅ~ぁぁあ~中が気持ちよくなって来ている」
『そうだね。中が凄く動いているよ。入れたら気持ちいいだろうね』
「本当?入れてみて。気持ちいいか確認して・・あぁ~」
『入れて見ようね』ベット脇にあったゴムを取って、ゴムをはめて、ハルの中に入れていった。ハルの入り口は収縮が激しくて入りにくいときがある。まさにこの時がそれで、ハルの足を持って、大きく開かせる格好にして崩した格好にハルの中に入れた。
中は、想像通り収縮が行なわれていて、凄く気持ちよかった。この時だけでは無いが、ハルの中はいつも気持ちよかったが、お風呂でリラックスした事もあり、膣内が全体で包み込む様にせまって来ている。
何度目かのピストンの時に、入れた状態で正常位に戻して、ハルの反応を楽しむことにした。対面座位の格好になった、この体位が1番感じる事が出来るし、ハルの反応も解る。それに、ハルが1番実近に感じる事ができる。この瞬間は、ハルを独り占めできる世界が広がっている。何よりも、ハルのアソコから垂れる暖かい物が滴るのが解るのが嬉しい。
その格好で下から突き上げながら、ハルとキスを何度も何度も交わした。ハルもそれに答えるかのように、体全体で受け止め始めている。膣が動く度に締まるので、気持ちいい為に、出そうになって来ていた。座位の体位から正常位に移して、フィニッシュに向けて腰を動かした。ハルは、背中に回した手で、腰に力を入れて、アソコの奥深くに導くように、力を入れて来ている。
その瞬間に、フィニッシュを迎えてしまった。ハルの後ろに回した手を退けるように、立ち上がると
「あぁ~~もっと欲しいのに。」そういい。少し憎まれ口を叩きながら、目線を合せてきた。下の始末を終えて、ハルに軽くキスをした。その時に、ハルが手を握って来て
「おしっこ!一緒に行こう。」そう言って、手を引いてトイレに向かっていった。座るなり勢いよくおしっこをしてみせた。ハルのアソコから出るおしっこを見ながら、(最初の頃のやつは潮だなぁ~と思いながら見ていた)おしっこを終わらせたハルを抱き締めながら、立たせて深くキスをした。
『ハル。おしっこ見られるの平気になったんだね』
「うん。平気。それに、今凄くおしっこしたかったし、離れたく無かったから。一緒に来てもらった」
『うん。拭いたら戻ろう』
ハルがトイレを流して、二人でベットに戻って、後ろから抱きつきながら、ハルの今までの話やこれからやりたい話を聞いていた。時折、軽くキスを交わしながら....。今日は、後ろの予定があるので、時間を気にしながら...。
「ねぇ今度さぁ寝ている私をいきなり襲ってみて、この前みたいに優しく起こさないで、いきなり入れてみて」
『なんで?』
「一度されてみたいの」
『うん。いいけど。起きちゃうと思うよ。寝る前に、満足してからじゃぁないと、ハル寝れないでしょ。濡れないから入らないと思うからね』
「う~ん。でも、されてみたいの?」
『やってみるね。』
「ありがとう。」
『ハル。』
「なぁに? んあぁ~」
『乳首の反応がいいねぇ』
「うん。凄く気持ちいい。時々、どっかにいっちゃう感覚になる」
そういいながら、ハルは目を閉じて、感じるままに快楽に浸っていった。その内ハルは、それだけでは満足出来なくなったのか、
「クリも触って」
『そうだね』クリを触り始めたときに、ハルが身体を起こして、上に乗る形になった。その状態で、指を膣に誘導しながら、上で自分が気持ちいい所を探すかのように動いていた。
その内ハルは、ムスコを手で触り始めていた。体勢が辛いのか、いろんな態勢で触ってみている。それとも、単純に触りたいのか解らなかったが、それでも触り始めている。
「ハル。どうしたの?また欲しいの?」
『うん』
起きているハルの身体を引き寄せて、完全に上になる格好して、指を膣の奥深くにいれて刺激を繰り返している。
その度に、ハルは可愛い声で吐息を上げている。この声を出来るだけ長い間独占して聞きたいと思う感情が芽生えたのを認識した。
そして、ハルに深く優しいキスを、ハルもそれに答えるかのように、唇を併せて、吐息が漏れながらも舌を絡めて来ていた。クリと膣と乳首を責めながら、キスを交わしていた。どの位そうしていたのか解らないが、かなりの時間その態勢でハルを愛撫していた。
ハルが身体を捩りながら、手の届かない下に移動初めて、ムスコを目の前にして、手を使って刺激し始めていた、そして、自分から口に含んで舌で刺激をしてきた。
『あぁ~大きくなった。入れて』
「ハル。まだだよ。こっちにおいで」
『うん』
はるは元の体勢に戻ってきた。両足を揃えていたので、アソコに指を入れる事ができなかった。そのまま、足をひっぱりあげると、体勢が 69 の体勢になった。そして、片足をまたがせることで、ハルのいやらしく濡れたアソコを凝視する体勢になった。
その瞬間に、ハルがムスコを口に含みながら手を上下に動かしている。凄く上手くなって来ている。
アソコからは、どんどん愛液が漏れて来ている。刺激する度に腰が自然に動くのか、顔に押しつける格好になる。そして、クリを刺激する。そうすると膣が顔の近くにくる。この繰り返しになって来ていた。その内、動く幅が大きくなって来ている。声がで続けているのか、手で握った状態で止まってしまっているが、腰だけは動き続けている。
そうしている内に、遂に片手で自分の身体を支えられなくなってしまったのか、上で崩れるような格好になってしまった。でも、片手は離さないでいた。身体が崩れたことで、口に入れやすくなったのか、口に含んだり竿の部分を舐めるようになっている、
そして、ハルの腰の動きは落ち着いてきて、テンポ良く顔に押しつけるようになって来ている。この時になると、アナルに舌を入れてもうめき声をあげるようになってきている。
右手の中指と薬指を膣の中に入れて上下に動かし、外陰を刺激して、人差し指を曲げる格好で大きく膨らみつつあるクリを刺激して、左手ですっかり感じるようになっている乳首を右と左を交互に刺激して、舌でアナルのヒダと入り口を舐める様に刺激している。4点責めを行なう格好になっている。その間もハルは腰の動きと手と口が耐えず動いていた。
『あぁぁぁ入れて。』
「何処に入れて欲しいの?」
『ハルのマンコに入れて。』
「いいよ。支度して」
『ゴムは何処にあるの?』
「あぁ私のバックの中にあるよ。ハル、バック取って」
ハルは、素直に力の入らない足で立ち上がって、バックを取り寄せた。ゴムを取り付けるのを待っていたかのように、ハルが上になって、自分で誘導しながら挿入をした。
入ったと思った瞬間からハルが激しく動いたこすり付けるかのように、激しく激しく、股に力を入れて、全部奥まで飲み込むかのように..。
ぐちょぐちょと音がしだした。音だけではなく、ハルが動く度に膣内に収まりきれていない物が滴ってくる。飲み込んだムスコだけではなく、腿の付け根までも濡らし始めている。
「ハル。凄いね」
『あぁぁ~気持ちいい~腰が勝手に動くよぉ止められないぃぃあぁ~』
そう言ったかと思うと、ハルは動きを早めた。
『きゃははははははぁ!』急に、ハルが笑い始めて、腰を動かすのを止めてしまった。そして、ぐったりとして、身体を預けるような体勢になった。
「どうしたの?」
『うぅぅん。怖かったの、一瞬何かが入ったかのように、気持ちよくなって、逝きそうな。今までに感じたことがない感じがして』
「うん。続ければ良かったのに、中でいけたかもしれないのに」
『ううん。そう思ったら急に笑い出しちゃったの』
『腰も上に乗ってから、自分勝手に動くし...』
「でも、気持ちよかったんでしょ」
『うん。凄く凄く気持ちよかった』
「それならよかった」
「もう止める?」
『ううん。逝ってないでしょ。最後まで逝って』
「そう?ハルが満足したなら止めてもいいよ」
『嫌なの。私の中気持ちいい?』
「うん。きもちいいよ。特にさっきは出ちゃいそうになる位にね」
『それなら出して、私の中で気持ちよくなって欲しいの』
「ハル。その体勢で居て、下から突き上げるから...ね」
『うん』そう言って、ハルは手を背中に回してきて、キスを求めてきた。軽くキスをしながら、軽く腰を浮かせる格好、下から激しく突き上げた。さっき、ハルが笑い出さずに、腰を動かし続けていれば、多分ハルと同時に絶頂を迎えていただろう、それを考えると少し残念な気もするが後日の楽しみに取っておこう。そう思って、下から激しく突き上げていた。
『うぅぅぅ~ん。あぁ~ぁ』
「ハル。イクよ」
『はっい』その瞬間に、絶頂を迎えて逝ってしまった。
『どくどくいっているのが解る。気持ちいい』
「そうだね」
腰をおろすと共に、アソコから抜け出してきた。そこで、二人が気がついた。ゴムが外れていることに...。射精した時には、既に外れていた様子だった。少し慌てて、ゴムを探したがそこには無かった。
二人は、顔を見合わせたが無い物はしょうがない。その思いが合ったことは確かだった。そして、時計を確認して、ハルの出立の時間が近いのに気がついて、慌ててシャワーを浴びに、二人でシャワールームに急いだ。
シャワーの温度調整をしていた時に、ハルが
『あっぉんあぁ~~』
『おしっこ出ちゃう』そういいながら、立ちながら足を広げて、おしっこを出している。その瞬間に、ハルを抱き締めてキスをしたい衝動に駆られた。おしっこが出ているハルを抱き寄せながら、おっしこが終わった事を確認して、シャワーでアソコを丁寧に洗った。シャワーで汗を流しながら...ハルの足枷になる様な事になったら、全部責任を取ろう。そう思いながら、ハルを急かしながらその場を後にした。
そして、ハルは 一歩快楽の扉を確かに開けた。まだ扉には入っていない。
今後入るかどうかも解らない。解き放たれた好奇心はこのまま追求する事は止めないだろう。終わりが来ない事が解っていながら、その終わりが来ないことを楽しむかのように、好奇心の赴く先を探していく事になる。

私はハルと一緒に歩いていきたいと思っている。ハルが私を必要としている最中は...。
物語りが終わり現実が始まる。夢の序章へ向けて、一歩踏み出すハルを思って、この物語りは終焉を迎える。