【熱い吐息】新宿での情事

 

 いつもは、私の事務所で落ち合うユキだったが、今日は私の都合もあり、新宿で待ち合わせをする事にした。
ユキの身体・声全てが好きになっている。実際の関係を問われると返答に困ってしまうが、知り合いに道ばたで会ったら、きっと彼女だと紹介するだろう。
 彼女との出会いは、結構前になると思う。
 会社の仮眠ベットに寝かせて、全身マッサージをして感じさせた事もあった。マンコの形もおっぱいの感度もそうして、その時に漏れる吐息を全部記憶している。またあれを経験できるのかと思えば、時間などすぐに過ぎる。

 彼女との待ち合わせは、アルタ前にした。お互い携帯番号の交換をしているので、迷ったり遅れたりしたら連絡が入るだろう。そう考えていた。午前中に予定が入っているとの事だったが、私は前の打合せが早めに終わって、昼前には新宿に着いてしまった。まぁ新宿では暇を潰す場所は沢山あるので、その事には苦労しない。ユキからの連絡を待ちながら、新宿の街をぶらぶらしていた。
 12時少し回ったくらいに、ユキから連絡が入って、もう少し時間がかかるとの事だった。大体の時間を聞いて、待ち合わせ場所で待つ事にした。来るのが解っている子を待つのは苦にならない。

 予告した時間通りに、ユキは現れた。少し慌てた様子だったが、こちらに寄ってくる顔を見ると急いでくれたのが解って、それだけで待っていた甲斐があったと思った。少し、話をして早速ホテルに向かった。道すがら、少し買いたい物が合ったので、ユキを誘って、ドンキホーテによった。1階でコスプレ衣装を見ながら、ユキに併せながらどれが似合うのか話をしていた。そのまま、2階に上がって、アダルトショップに向かった。ロータやバイブを見ながら、ローションを探したが私が欲しかった物が無かった。ユキに肌荒れが有るのかを聞いて、ローションの成分を確かめながら選んでいた。ユキはその間、ロータやバイブをもじもじしながら見ていた。
「欲しいの?」
「ううん。違うの」
「何が違うの?」
「いろんな物があるなぁっと思っているだけですよ」
「そうかぁ」
「欲しかったら言いなさいね。」
「え!?」
「何か有るの?」
「ううんいい。」
「そうかぁそれじゃぁこれだけ買って行こう。」そういって、成分表が載っている物を選んでローションを買った。
「行こう。」
「はい」

そう言って、ユキを誘って、歌舞伎町の奥に入っていった。ホテル ペリエに向かって歩いた。空室があるか解らないが、このホテルは設備が綺麗な割りに値段が安い。新宿駅からだと少し歩くが、ユキの話や近況を機器ながら歩いた。10分位歩く事になるが、目的のホテルに着いた。

サービスタイムに入っていたが、部屋はそこそこ埋まっていたが、安めの部屋が空いていたので、そこにする事にした。フロントにチャージ金を払って、部屋に向かった。部屋は、403号室にしたので、4階に向かった。
 ユキをゆっくり後ろから抱きしめながら部屋へと向かった。部屋は、すぐに解って、部屋に入った。
 広く清潔感がある部屋だった。部屋に入って、ユキの話を聞こうと思った。ユキの話を聞きながら、足のマッサージを行った。シャワーも有るので、まずゆっくりと、ユキの服を脱がし始めていた。首筋から胸に向かって舌を這わせながら、服を全部脱がした。一緒にお風呂に入ろうっとお風呂場でさっき買ったローションを使う事にした。
 全裸にしたユキの可愛いマンコを軽く舐めながら、感じる声を聞いた。
「あの…トイレに行きたい」
「おしっこ?」
「はい。」
「そうかぁここでしなさい。」お風呂場に場所を移動していた。ユキをお風呂場で愛撫していた時に、急にユキがおしっこに行きたいと言い出した。
「え?」
「我慢出来るのなら、我慢しなさいね。」
「うん。あぁぁっん気持ちいい」Gスポットを強く刺激した。先日合った時に確認していたが、ユキは潮を噴けるのは解っていたので、潮を吹くようにGスポットを強く刺激していた。
「あっあっぁあああ~っん。ダメぇ~出ちゃう….」そう言った瞬間に、マンコに入れていた手が温かい物を感じた。潮と同時におしっこも出てしまったようだ。止まらない尿意を見ながら、手でユキのおしっこを受け止めていた。
「ユキ。出ちゃったね」
「うん。」
「気持ちよかった?」
「わかんない。でも、恥ずかしい….」
「うん。恥ずかしいね。ほらまだ止まらないね。」
「…うん。気持ちいい。」
「舐めるよ。」
「ダメ。汚いよ」
「そんな事無いよ。ユキのおしっこだからね。ほら、大きく股を開いて、おしっこをした所を見せなさいね。」
「や、恥ずかしいよ」
「見せなさい。」
「はい。」
 ユキは、股を開いた。おしっこがまだ付いていたが、マンコの周りはおしっこよりも潮が沢山出ているようだった。そこを指で触りながら、ユキの反応を楽しんでいる。ユキは、私のチンコに手を伸ばしてきた。私が、マンコに顔を近づけて舐め始めると同時に、声が漏れ始めた。それと同時に、ユキはチンコを触る手を激しく動かし始めた。ユキのマンコから口を離して、身体を少し起こして、ユキを立たせた。椅子にユキを座らせて、身体を洗い始めた。大きくなったチンコを、ユキの前に持って行った。全てが解るのか、それを手でしごきながら、目線を併せてきた。ユキは、チンコを咥えた。激しく吸い付くようなフェラをユキはするようになっている。
 私も溜まっていたのか、ユキのフェラで出そうになってしまった。ユキは美味しそうにチンコをしゃぶっている。このまま射精しようかと思ったが、途中でユキの頭を持って話した。涎が出ているユキを見ると、愛おし気持ちがこみ上げてきた。立たせて、抱きしめると言った行為が自然と出来た。そうして、ユキをこっちに向かせて、唇に唇を併せた。舌を絡めるようにユキ全体を愛するように愛撫を始めた。
 たったままのユキの唇から首筋を舐めながら、乳首、そうしてマンコへと舌を這わせていった。マンコには、さっきのおしっこの感じが残っているのか、ユキは舐められるのを拒んだが、腕でしっかりとユキを抱きかかえて逃げられない状態で、愛撫を続けた。
「あっぁぁぁ気持ちいい…逝っちゃいそう。また出る…出ちゃう…」
そういうと、ユキは本格的におしっこを出した。勢いと音が恥ずかしいのか下を向いてしまった。お風呂の湯船には既に、お湯が張られていて、ユキは湯船からお湯をくんでおしっこを流していた。
 ユキを後ろを向かせ、お尻をあげるように、手を着かせる格好にした。
 おしりを愛撫しながらアナルに舌を這わせた。アナルはNGだと言う事だったので、アナルは舐めるだけにした。足に力が入らなくなっていたユキをその状態にして、持ってきたゴムをかぶせて、後ろからユキの愛液で光っているのか、おしっこで光っているのか…解らないマンコにゆっくりと挿入した。激しく動く事に、ユキのマンコからは、汁が飛ぶようになってきた。音が激しくなると同時に、ユキの声も激しくなってきた。激しく動く度に、ユキのマンコは締まるようにねっとりとまとわりつく。
 数回の波を感じながら、ゴムの中にたっぷりと射精した。
 射精後、ゴムを外して、ユキをこっちに向かせて、チンコを舐めるように言った。ユキは躊躇する事無くフェラを行ってきた。愛おしく舐めるユキの頭を撫でていた。
 その後お風呂に二人でつかりながら、まったりと話を行った。
 ベットに戻って、2回戦・・・3回戦・・・4回戦と回数をこなしていった。
 ユキも体力の限界から4回目が終わった時には、軽く寝息が聞こえてきた。私は、そっとベットを離れて、ソファーに身を委ねた。一緒にベットに入っているとまた眠くなってしまうからだった。
 時間まで、ユキを寝かせて….私はこの文章を書いている。

 これから、ユキを起こして…ホテルを出ようと思う。食事の時間があるか解らないが、ユキを駅まで送っていこう。
 そうそう、帰りはノーパンで駅まで歩かせよう。そう思いながら、可愛いユキの寝顔をみている。そうとう疲れているのか、寝息が可愛くてしょうがない。
 このシリーズが、この1回で終わるか、複数回出来るかは、これからの二人の関係になってくるであろう。