【熱い吐息】新宿での合瀬(その1)

 

 今日は、ユキとの待ち合わせは、23時30分になっている。まだ時間まで45分有るが、新宿に向かって中央線に飛び乗った。待たせるのが嫌だった事もあるが、逸る気持ちを抑える事が出来ないで居た。それに、職場に居るといらぬ電話がかかってきそうだったので、早めに会社を出る事にした。待ち合わせ場所の、東口交番前の交差点には、15分前に着いた。まぁこの位なら待つのも苦にならないし、時間が過ぎ去るのを楽しむことも出来る。
 スクランブル交差点になっている所で、待ち合わせ場所には銀行の前を選んでいる。スクランブル交差点を行き交う人を見ているのも楽しい。あぁあれは不倫カップルだなぁやお店の子だなぁとか見ながら待っていると、15分はあっという間に過ぎ去った。
 交差点に、ユキが現れた。いつものように、胸元が開いた黒い長袖と綺麗な足が見える短めなスカートをはいている。ユキは、私の姿を見つけると交差点を小走りで近づいてきた。
「遅れてゴメンなさい」
「ううん。大丈夫だよ。ユキが近づいてきたのが解ったからね。」
「うん。」そういいながら、ユキは私の手を握ってきた。その心地よい体温を感じながら、私は歩き出した。暗黙の了解で二人は同じ方向に向かって歩いている。靖国通りに当たった所で右に向かって、次の信号で、靖国通りを横断する。正面にあるドーナッツ屋さんを通り過ぎて、ゴールデン街に抜ける路地に歩を進める。そこに入った時に、ユキが少し手を強く握って…
「急ごう。」
「どうしたの?」
「おしっこ我慢しているの。もう出そう..」握っている手ではない反対の手で、お腹を少し押さえる格好をした。
「うん。少し急ごう。」
新宿と言っても、この時間になれば人通りも少なくなってくる。決まった店が無い人は誰かが待つ家に急ぐし、この時間に歌舞伎町に居る人達はもう店に入っている。ゴールデン街の入口を過ぎると、人通りは全くという程無くなる。右側に新しくローソンが出来た所を通り過ぎた所で、
「もう限界…。でちゃう」
「もうすぐだよ。急ごう。」
「だめ…でる。」ユキはそういいながら、私の腕に捉まった。大きく足を開いたかと思うと、腿をおしっこが伝わっているようだった、暗かったこともあり見えなかった。腕の力が弱まり、ユキの口からは吐息が漏れ始めている。私は、そっとユキを抱き寄せて、まだおしっこが出ているだろうが気にしないで、顔を持ち上げて深くなるべく優しく口づけをした。ユキもキスを返してきた。溜まっていたのか、したたっているのが音でも解るようになった。そっと、スカートの袖から手を入れて、パンツを確認した。確認する迄も無かったが、このままでは歩くことも出来ない。足下には小さな水たまりが出来ていた。
「ユキ。パンツ脱がすよ。」
「はい」すっかりスイッチが入ってしまったのか、ユキは素直に従った。スカートを少し幕って、パンツを脱がし始めた。その瞬間パンツに溜まっていたおしっこが堰を切った様に流れてきた。パンツを完全に脱がして、その場で軽くマンコを触った。やはりと言うか….濡れているのが解った
「ユキ。濡れているね。」
「違う。おしっこだよ。」そう言いながら自分でも解っているようだった。
「パンツは預かっておくね。ちょっと戻って、コンビニでパンツ買おうか?」
「いいよ。帰りまでには乾くと思うからね。」
「そうか。そうだね。」ノーパンのまま、私の手にはパンツと言う変わった状況でホテルに向かった。
そこから、道を抜けて、信号を反対側に渡った所に、長崎拉麺屋さんを左手に見ながら、ユキを見た。
「どうしたの?」
「恥ずかしいの?」
「なんで?」
「お漏らししちゃったから、それにパンツ…」
「ダメ♪大丈夫だよ、パンツだと解る人は居ないよ。」
「そうだけど…やっぱり恥ずかしい。」
「そうかぁ急ごう。もうすぐだからね。」
「うん」
そのまま一本目の角を曲がって、少し歩いた所で…完全に人通りが無くなる。右手に近代的なビルがあるがこの時間では灯りも消えている。
「ユキ。」
「何?」
 軽く振り向いたユキの顔を見つめながら、少し強めに腕を引っ張り抱きしめた。勿論、おしっこで濡れているパンツを持つ手は後ろに回したまま…で、背中に回した手で、ノーパンのユキのおしりを露わにした。ユキも何かを感じたのか、私の背中に回した手をゆっくり前に持ってきて、チンコを障り始めた、少し大きくなってきている事を確認すると嬉しそうに、チャックを開けて中に手を入れてきた。
 そのまま私も手を前から、濡れているマンコに持って行った、お互い声が出ないようにキスを繰り返している。
 ユキは、すっかり大きくなったチンコを取り出した。ユキはその場でしゃがんで、チンコを口にむかい入れた。フェラを始めた。どの位していただろうか、私はユキの頭を持って、奥に入れるようにして射精した。その状態で一度口を離したユキは精子を飲み込んだ後丁寧に舐め始めた。その行動が一通り終わった時に、ユキは大きく息を吸い込んで立ち上がった。
「さっきはゴメンなさい。」
「何が?」
「おしっこでズボンを汚しちゃったし、パンツを持たせているからね。」
「なんだ、気にしていたんだ。いいんだよ。ユキのおしっこだし、パンツだからね。」
「ねぇフェラしていたら、欲しくなっちゃった」
「うん。すぐそこだからホテルに入ったらね。」
「ううん。ここでして…欲しいの…ダメですか?」
「ここで?」
「うん」後、1分から2分歩けばホテルがあるが、ユキのその態度が可愛くて愛しくて….ポケットからゴムを取り出して、まだ十分大きいチンコにかぶせて、ユキを後ろから抱える様にした。もう十分濡れているマンコを触りながら、ゆっくりゆっくりユキの中に入れていった。少し動いただけで、ユキからは声が漏れ始めている。一度抜いて、ユキを立たせ向かい合わせになって、立位でユキを下から突いた。
 お互いに絶頂はすぐに訪れた。何分抱き合っていたか解らないが、お互いが果てた事は理解でした。ゴムを外して、持っていたティッシュで覆った。そうしたらユキが跪いて、小さくなったチンコを綺麗にしゃぶってからしまった。その行為を私は頭を撫でながら見ていた。立ち上がったユキは手を握りしめてきた。
「行こう。」
「そうだね。ちょっと待って..」
「なに?」
 そのユキの表情を確認してから、ユキの身体を引き寄せて、キスをした。
 これから長い夜が待っている、その事はお互いに想像できる。深く優しくキスをしてから、ユキをの手を握りしめて、ホテルへと向かった。
「ねぇ急ごう…またおしっこしたくなっちゃった。」そう言いながら、やっとユキは笑ってくれた。

 ホテルについて、部屋を二人で選んで、時間的に泊まりを選んでチャージ金を払って中に入った。
 部屋は、404 4階の一番奥になっている。マッサージチェアとローションマットがある部屋になっている。ここで、明日の昼までユキとゆっくり過ごす事になる。
 上っていくエレベータの中で、ユキのスカートを脱がして、濡れ濡れになっているマンコと綺麗なおしりを露にした。また、おしっこが出ちゃうのか、少しもじもじを始めているが、4Fに内手エレベータが着いて、部屋へと急いだ。部屋に着くなり、ユキはトイレに向かったが慌てているのか、手を握ったままだった。トイレの前でそれに気がついて手を離そうとしたが、私が今度は離さない。
「ユキ。お風呂に入ろう。」

 そう、ここからは…プレイが始まるのだった….


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