【涙の行方】奇妙な共同生活

 

3人の奇妙な共同生活が始まった。
みきと祥子は、約束通り引っ越してきた。本人達に取っ手もマイナスは無いはずですからね。
話を少し戻そう、部屋割りを決めるときに、1階にある和室が私が使うこと。二人とも、私の許しが無ければ、その部屋には足を踏み入れない事を約束させた。別に入っても問題ないが、けじめが必要だと言うことでそうした。みきは、少し不満だったようだが、祥子の手前文句の言葉を飲み込んだ。
後、1階にはリビングが一部屋と続きになっているキッチンがある。ここは、共有スペースとした。元々、TV や コンポなどをおいてあったが、配置などは二人に任せる事にした。冷蔵庫や食器なども最低限の物は合ったが、二人が引っ越してきたことで、いらない物も出てきたので、それは庭においてある物置にしまうことにした。
この物件は、お風呂が特徴的でラブホテルのお風呂と言えばわかりやすいか、170cmの私が足を伸ばしてゆったり出来る位の広さがあり、洗い場は家族を想定しているのか、大人二人が自由に動きが取れるくらいの広さがある。二人のお風呂場を見たときの興奮は、今思い出しても笑える。驚喜と言ってもいいくらいだった。
お風呂場は、洗濯物が干せるようになっているが、2階部分にも干せるところがある。トイレも、1階と2階に存在しているので、3人で住むには十分の広さを持っている。
二人に渡した100万を使って、二人の引っ越しと二人が足りないと思っている物を購入させた。近くに、ホームセンタがあるので、そこでの買い物を楽しんだようだった。基本的な物は全部そろっているので、テーブルや洗濯関係用品。キッチン用品を中心に買い物を行っていた。ただ困ったことに、二人とも車の運転が出来るが、私が乗っていたMT車の運転が出来なかった。しょうがないので、大きなものを買うときには、私が車を出すことにした。
なんだかんだで、全部そろうのに、1ヶ月くらいの期間が必要になった。
2階部分には、エアコンが付いていなかったが、二人は話し合って、一番大きな部屋にだけエアコンをつけることにしたようだった。渡したお金が少なくなってきたのがその理由だった。
奇妙な共同生活にも秩序ができはじめてきた。私の部屋には、元々エアコンが付いていたし、二人は2階のエアコンをつけた部屋で一緒に寝ることが多くなってきていた。

祥子が、夕飯の買い物に出かけたときに、みきが話しかけてきた。
「かつみさん。本当にいいの?」
『何が?』
「だって、かなりお金使っちゃったでしょ。それに・・・」
『何を気にしているの?』
「う~ん。かつみさん。元々プレイをするために借りた部屋なんでしょ」
『そうだけど、気にしなくていいよ』
「違うの」
『何が違うの?』
「祥子との生活がイヤじゃないけど、疼いちゃう時があるの」
「前みたいに、して欲しいの」
『みきは、ここでのプレイはしたこと無いよね?』
「うん」
「でも、ホテルとかでのプレイが忘れられないの」
「それに、かつみさんが近くに居ると思うと、余計にそう思っちゃう。」
『そうかぁでも、祥子さんが居るでしょ。』
「うん。解っている。でも、抱いて欲しいの。。。でも、お金沢山使っちゃったし、ホテルに行きたいとも言えないし・・・。」
『いいよ。今度、仕事が早く終わりそうな時に誘うから、ホテルに行こう。』
『それでいいでしょ。祥子さん。出てきていいよ。』
「え?」
「・・・」顔を下に向けながら、祥子が部屋に入ってきた。
「ゴメンなさい。聞くつもりは無かったんだけど、話し声が聞こえて・・・入り難かった・・・」
「祥子・・・話聞いていたの?」
「うん。ゴメン。でも、気を使わないで・・・私が外でバイトすれば、その間に・・・」
「祥子。」
『みき。どうする? 私は、いいんだよ。』
「・・・」「・・・」
『祥子さん。ご飯の支度始めるの?』
「あっはい。すぐに支度します。」
『うん。そうして。』
「わかりました」ほっとした顔をして、祥子は買ってきた物を持ってキッチンの方に向かった。
『みき。こっちに来なさい。』そう言って、みきを横に座らせた。
『違うそこじゃぁないでしょ』
「っはい」それだけで、みきは私の膝の上に座るように躾けてある。
『みき。恥ずかしいね。祥子さんに聞かれちゃったね』
うつむきながら、みきは頷いた。
『でも、みきはこういう事が好きなんだよね。』そう言って、みきを引き寄せながら首筋にキスをした。キスした唇を話さないで、そのまま舌で首筋から耳を舐めるように這わせた。みきの口からはすでに吐息の様な物が漏れ始めていた。
『可愛い子だね。足を広げなさい』
それだけ聞くと、みきは足を広げた。パンツの上からマンコを撫でるように触ると、すでにパンツが湿る位に濡れていた。パンつの上から愛撫しながら、私の首に回っていた手を外して、後ろ手にして、私の手でみきの両手を後ろ手で固定した。みきは、十分解っているので、タオルを渡すと、自分で片手を縛って、空いた手でタオルの端を持って手の自由がきかないようにしていた。
『みき。立ちなさい。』
「はい」料理を始めているはずの祥子の方が見えるように、みきを立たせた。みきを立たせて、パンツを脱がした。十分濡れているパンツを脱がすと、みきの顔から恥じらいの色が消えた。立ったみきの口に今脱がしたパンツを押し込んだ。みきは妖艶な笑顔を浮かべている。今まで祥子が居ることから、声を我慢していたようだが、直接クリを触りながら中に指を入れたときには、ついに声が出始めた。
「っあ~っだめ…」口に入れたパンツがこぼれるように…口が大きく開いた。
『ほら、聞こえちゃうよ』それだけを、美希の耳元で囁いたが、みきの声は止まらなくなっていた。
「いい。聞かれても言い。気持ちよくして」
『そうかぁおもちゃは持ってきている?』
「はい。部屋にあります。」
『持ってきなさい』
「はい。続きをやってくれるのですか?」
『いいよ。ここで待っているからね。』
「はい」そういいながら、パンツを履かないまま、みきは自分の部屋におもちゃを撮りに行った。祥子は、聞き耳だけじゃなくて、すっかりこっちを見ていた。
「あのぉ…」
『どうしたの?祥子さんは気にしないで、料理を続けていてね。』
「そうじゃぁないのです」
『ん?外に出ている?』
「・・・・」
『言わないと解らないよ。』
「意地悪ですね」
『そうかなぁ』
そんなやりとりをしている時に、みきが戻ってきた。部屋に入ってきたときに、祥子と目が有った様だったが、気にしないで、私の前に座った。そうして、チンコに手を置いて障り始めた。
「いいですか?」
『いいよ』それだけ聞くと、みきは、ズボンに手を掛けて上からチンコを愛撫しながらチンコを取り出してしゃぶり始めた。少しわざと音が鳴るようにしゃぶっているのが解る。大きくなってきたチンコをしゃぶりながら、目線を祥子に向けていた。
『みき。おもちゃを渡しなさい。』
「はい」持ってきたのは、新品のローターだった。この前買って結局使わなかった物だった。
『みきはいいの?』
「はい。一緒に楽しみたいのです。」
『そうかぁ』
「でも、一番にはみきに入れてください」
『解った。それが約束なんだね。』
「はい。でも、かつみさんの好きにして下さい。」
『そうか』
「祥子にもそう話していたんです。」
『うん』
「祥子。今日からそう呼ぶからね。こっちにおいで、」
『っはい』恥じらいながら、内股で祥子は歩きながら側に来た。何をしていいのか解らない様で、黙ってフェラを見ている。多分、パンツの中は凄い事になっているのだろうと思いながら…。
「祥子は、ローターは見た事有るよね?」
『はい。一度だけ』
「そうかぁそれじゃぁそこのローターを持って、電池を入れて動かしてみなさい」
「みき。奥まで咥えなさい」
『ローターですか?』
「そうだよ早くしなさいね」
『はい』
「電源を入れたら、みきのクリにローターを充てなさい。」
『え!』
「早くしなさい。みき。お尻をあげて、祥子にマンコをしっかり見せなさい。」
そういってから、みきは、マンコを祥子の方に向けて大きく見られるように足を広げた。祥子は、ローターをおそるおそる電源を入れて、みきのマンコに充てた。ロータの音が響く中で、みきの喘ぎ声だけが響いてきた。咥えているから大きく聞こえる事はないが、感じているのは解る。祥子が、押し当てている手とは別の手で、自分のマンコを障り始めているのが見えた。
「みき。立ち上がって。祥子は、見ていなさい」
みきを立たせて、挿入を行った。祥子は目の前で起こっている事を確認するように、手で自分のマンコを触っている。感じているのがその動きだけでも解る。
「祥子。パンツを脱いで、マンコを見せなさい」
『はい』自然の動きで、祥子は私の指示に従った。
「さっきのローターを自分のマンコに充てなさい」
『はい』そう言って、すぐに大きく開かれたマンコにロータを当て始めた。祥子のマンコは、毛が薄くピンクの色をしていた。未発達なのか当ててすぐに我慢できなくなってしまったようで、足を閉じてしまった。でも、快楽から逃げる事が出来ないのか、ロータを当てたままになっている。
「祥子おいで」
「みき、祥子を脱がして、愛撫しなさい」
『はい』二人は、既に快楽の中にいるようで、素直に従う可愛い状態になっている。
それから、交互に何度も何度も祥子とみきの中に入れた。二人は、満足までには至らなかったが、これから来る日常に思いをはせているようだった。
これからは、2階の寝室は3人で一緒に寝る事になった。


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