【永遠な刹那】僅かな重なり

 

 みらいとは年齢が離れているが、私がみらいの事を好きな事には違いは無い。
 だから、こうして会える事が決まった事で、心が騒ぎ立てるのだ。でも、私がしっかりしていないとダメな事くらいわかっている。みらい は経験もなく、多分デートもそんなにしてきていないだろう。

 遅れるわけには行かないという思いが強かったせいか、待ち合わせ場所に1時間以上前についてしまった。
みらいとは、調教デートだよっと言っているが、その前に、みらいが欲しいと言っている物があったので、それを見に行くことにしている。その過程で出来る事もあるだろう。
 さて、少し時間ができてしまったが、みらい が早くこないとも限らないから、ここで待っていることにしよう。小説でも読んでいたら、時間が過ぎるのも早いだろう。

 15分くらいして、ひとつの事実に気がついた。
 チャットやメールでかなり話しているので、普通に合っていると思っていたが、みらい とは今日はじめて合う事になる。私自身は、みらい の顔も知っているので、待ち合わせは大丈夫だと思っていたが、みらい が私を見つけられないかもしれないし、電話番号もわからないから、迷ったらナビできない状況になっている。
 幸いな事に、早く着いたから、居場所を詳細に書いたメールと顔写真と電話番号を書いたメールを作って送ることにした。
 メールを作っている最中に、みらい から着信があった
『かつみさん。今から行きます。駅についたらまたメールします。』
少し文面を直して
『みらい。そうだね。中央改札に向かって歩いて行って、改札出たら右側に広場みたいになっているから、その入口辺りで待ち合わせしよう。そうそう、私の連絡先を書いておくね。電話番号は…….で、ちょっと昔の写真だけど添付しておくね。でも、私が みらい を見つけて声かけるからね。』
待ち合わせ場所に選んだのは、秋葉原の駅にしている。ここから、女の子に声をかけるキャッチもいないし、ナンパも殆どいない。人は多いが、間違いなく みらい だけを見つける自信はある。
 さて、みらいが今向かっているということだから、時間的な余裕ができた。アトレの中にでも入って、少し座って待っていることにしよう。

 そろそろ時間かなっと思っていた時に、
『かつみさん。今、東京駅です。乗り換えて向かいます。』
とのメールが来た
『みらい。私も、そろそろ着くので、待ち合わせ場所に向かいますね』
そうメールして、アトレから出て待ち合わせ場所に向かった。
今日は、買い物メインで考えているが、みらいには違う事を言っている。細かい事は合ってから決めていけばいいだろう。

 待ち合わせ近くについた。みらい はまだ着ていないようだったが、一応、周りを見て回ってから、指定した場所に向かった。
2分位して、改札に人の波ができた。電車が到着したのだろう。時間的に見ると、この人の波の中にいるんだろうと思っていたら
『かつみさん。今つきました。わかると思うので、待ち合わせ場所に向かいます』
と入ってきた
『了解。私は、着いています』とだけメールして、改札を観察していた。
改札から、可愛い女の子が一人出てきて、キョロキョロ周りを見回していた。間違いなく みらい だという認識ができて、みらい も私が見ている事で気がついてこっちに向かってくる。
近くまで来た所で、数歩近づいて
「こんにちは、みらい だよね?かつみです。はじめましてって言っておくよ」
「っはい。みらいです。遅くなってごめんなさい。」緊張しているのかいつもの声のハリではなかった。
「大丈夫だよ。私もついさっき来たばかりだしね。それに、はじめましてって言ったけど、全然そんな感じはしないんだけどね」
「そうですね。いっぱいお話ししていますからね。」
「そうだね。それじゃ行こうか?」
「はい」
みらいが、少し躊躇する様な素振りをみせた。緊張しているのかそれとも何か有ったのか?
「どうしたの?」
「いえ….あの….」
「なに?」
「わたしは、なんてお呼びしたら良いのですか?」
「あぁそうだったね。いいよ。かつみ って読んでね。」
「わかりました。もう一つあるのですが…」
「どうしたの?」
「急いできたので、トイレに行きたいのですが…ダメですか?」
「あぁいいよ。それじゃぁ近くにトイレがあるから、行こう。」
「はい」
そう言ってみらいの背中に軽く手を当てながら、アトレの方に誘導した。確か、アトレの2階にトイレがあるので、そこに誘導した。
トイレの横は、三省堂書店になっているし、以外のここは人が少ない。
「その先がトイレだから行っておいで、ここで待っているからね。どうしたの?」
「いえ、何でも無いです。はい。待っててくださいね。」
「みらい」
「はい。」
振り向いたみらいを、軽く抱きしめた。人目がある所で、抱きしめられると思っていなかったの、少し驚いた顔をしたみらいにむかって、
「トイレに入ったら、出るときに、パンツを脱いでノーパンになって来なさい。」
「え……..はい。やってみます。」
「うん。いい子だよ。無理そうなら、トイレの中からメールしてきなさいね。」
「はい。」
 そう言って、みらいは、トイレに向かった。
 5分くらい経ってから、
『パンツ脱ぎました。頑張ってノーパンで出てみます。』
それだけメールが来て、みらい がトイレから出てきた。
「いい子だよ。脱いだパンツは?」
「バッグの中に入っています。」
「そうか、うん。それじゃ行きますか?」
「はい。」

 みらいが欲しいと言っていたものは、秋葉原ではヨドバシに大きな売り場があるし、後専門店も何店舗かあるので、そこを回って見るようにする。それをみらい に告げると、「おまかせします」という事だったので、まずは、ヨドバシに向かった。ヨドバシに向かうには、一度反対側に出て、連絡通路を使って、反対側の改札に行くのが早いので、みらい をを誘導しながら歩いていった。
 ノーパンなのが気になるのか、もじもじする直ぐさをしながら歩いている。
「みらい。どうしたの?」
「恥ずかしいです。」
「大丈夫だよ。見えないからね。」
「そうなんですけど…離れないでくださいね。」
「もちろんだよ」
 ヨドバシが近くになってきた。
 みらい が欲しいと言っているものは、少し上層階にあるので、エスカレータではなく、エレベータに乗ることにした。
 正面からヨドバシに入って、ソフトバンクの売り場をすり抜けて、エレベータの場所に移動した。ちょうど来たエレベータに乗り込んだ。偶然にも、2階で一緒に乗り込んだカップルが降りて、箱の中は私達だけになった。
「みらい」
「はい」こっちを向いたみらいを抱き寄せて、
「脱いだパンツを渡しなさい。」
「ここでですか?」
「そうだよ。早くしなさい。人が来ちゃうよ」
「っはい。」そう言って、みらいは、バッグの中から脱いだパンツを出して渡してきた。監視カメラの死角になる様に体を入れて、みらい の脱いだパンツを受け取って、ズボンの後のポケットにしまった。
「みらい。恥ずかしいね。」
「はい。すごく恥ずかしいです」
「まだつかないようだね。」
「….。」
「あぁついちゃったね。」そこで、目的の階についた。
そこは、みらい にとっては今まで欲しかった物が大量にある場所になっている。
ノーパンである事も忘れて、いろんな物を見て回っている。
さすがに、店員に話しかける時には、自分がノーパンだって事に気が行くのが躊躇しているので、私が代わりに みらい が聞きたい事を店員に説明を求めてみる。ヨドバシでしばらく見て回って、少しつかれた様子だったので、ヨドバシの二階にあるカフェに場所を移して少し休む事にした。パンフレットもいろいろもらってきているので、それを検証したいとの事だった。
 カフェに場所を移した。
 このカフェは、入り口で注文して、受け取る事になっている。
お互いに、飲み物を注文して奥に席を探した。このカフェは、奥が外から見えないようになっているので、そこに座った。
 テーブルの上に、もらってきたパンフレットを広げて検討をしている。値段も記載しているので、それを見ている。
「みらい。」
「はい」
「足を少し開いてみなさい」
「見えちゃわないですか?」
「大丈夫だよ。潜り込まないとみえないだろうからね。」
「はい。この位ですか?」
「みらい。いい子だよ。」
「みらい。少し触ってみなさい」
「ここでですか?」
「そうだね。触ってみなさい」
「はい。」
「いい子だよ。濡れていないだろう?」
 みらいは、もぞもぞとスカートの横から、手を入れてマンコを触り始めている。みらいの顔が少し歪んで来た。
「みらいどうしたの?恥ずかしいの?」
「はい。すごく恥ずかしいです。」
「そうだろうね。」
「かつみさん。みらい。少し濡れています。どうしたらいいですか?」
「いいよ。恥ずかしいだろう。すごく頑張ったね。手を出して見なさい。」
「はい」
 そう言って、みらいは手を出して来た。
 みらいの指が少し濡れているのがわかる。みらいの手を触ってみた。しっとり湿っているのがわかる。
「みらい。少し濡れているみたいだね。気持ちよくなりたいんだろうね」
「はい。」
「いい子だよ。」
「それじゃぁここで、これを履きなさい。」
そう言って、みらいにパンツを一枚渡した。パンツには、リモコンルータを仕込んである。
「ここで、ですか?」
「そうだよ。ここでパンツを履きなさい」
「わかりました。」
そう言って、みらいはパンツを受け取って、その場でパンツを履いた。
「履きました。なんか、あたって変な感じです。」
「そうだろうね。それは、このボタンを押すとね」
そう言って、リモコンロータのボタンを押した。ロータが動き出す。
「っthよ」声にならない感じで、慌てて、見られる事を感じないように、パンツをずらした。
「みらい。見えるよ」
「ああdふぁqt」また、慌ててパンツを履いた。
「みらい。どうした」
「びっくりしました。急に動くから…..見えちゃいました?」
「うん。チョットだけだね。」
「やだ。忘れてくださいね。」
「無理だよ。綺麗だしかわいいよ。」
恥ずかしそうに、下を向いてしまった。
「みらい。それじゃ行こうか、まだ連れていきたい店があるからね。」
「はい。でも、動かさないでくださいね。刺激がすごいから、びっくりしちゃうんですよ」
「それはわからないな。でも、わかったよ。」
「はい。」
「うん。それじゃ行こう」
次の店までは、少し歩くことにある。
ロータ入りとはいえパンツを履いている安心感なのか、歩く速度も先ほどとは違っている。
そして、2階からエスカレータで一階に降りた。目の前には、DoCoMoショップが並んでいる。その横を抜けて外に出る。行き先は、石丸電気になるので、表通りに出たら、左に曲って、突き当りのワシントンホテルを右に曲って、表通りに向かって歩いている。
 横断歩道をわたって、左側の歩道を歩きながら、みらいを左側にした。
 歩きながら、みらいの趣味の事やこれからどうしたいのかなどの話をしながら歩いていた。表通りに出る少し前に、警察署がある。
「かつみさん。寒くないですか?」
「私は平気だけど、みらいは寒い?」
「いえそういうわけじゃないのですが…」
「そうだね。手を出してご覧。」
「はい」そう言って、差し出された右手を左手で握りしめて
「え”」
「行こう。」手をつないだ状態にして歩き始めた。
「嫌なの?」
「そんな事では無いのですが、ちょっと恥ずかしいです。」
「大丈夫だよ。」
「はい」
信号をわたって、石丸電気についたので、今度は、目的の階にはエスカレータで上がっていく、みらいを先に立たせて、自分が後になるようにしてエスカレータで登っていく、2階から3階に上がる途中で、リモコンローターのスイッチを入れた。
「あっダメ。」
「どうしたの?つぎだよ。ほら」
「あぁぁん。歩けない」
「いい子だよ」そう言って、リモコンロータのスイッチを切った。
「かつみさんの意地悪。」
「気持いいの?」
「違うの、びっくりするの、そしてすごく恥ずかしい」
「そうなんだね。それじゃぁこの店ではもうスイッチは入れないから安心して」
「はい。ありがとうございます」
「うん」
目的の階について、また同じように店員に話を聞いたり、カタログを持ったりしていた。
石丸電気の近隣には、専門店が数店舗あるので、そこを順番に見て回ってみる事にした。
数店舗見て回ってカタログも多くなってきているし、時間が13時を回っていたので、用意してあった場所に移動する事にした。
「みらい。ひと通り店回ったから、場所移動するよ。」
「はい。どちらに?」
「ホテルでカタログを見たり、みらいを見たいするからね」
「あっはい。」
「うん。いい子だよ。少し歩くけどいいよね。」
「はい」
石丸電気の近くの店舗から、一本奥の道を選んで進んで行く。
その道は、少し前の秋葉原らしい店が立ち並んでいる。パソコのパーツショップが並んでいる通りを抜けて、更に先に進んでいく、末広町の方に進んでいって、大きな通りにあたったら、左手に折れて、少し坂道になっているところを上がっていく、その先にフレッシュネスバーガーある角を右に曲がっていく。
「後どのくらいですか?」
「もう少しだからね。」
「はい。」
「どうしたの?」
「なんでもないです。」
「うん」
また少し坂道になっているところを上がっていく、日本の角を右に曲がった所に目的にしているホテルがある。
みらい の時間的なことがあるので、泊まりではなく休憩になる。
この時間から止まりはありえないので、それは当然の事だった、
螺旋状になっている階段を上がって、二階部分に受付がある作りになっている。
二階部分に上がった所に受付があり、部屋を選択して鍵をもらって、中に入っていく。
受付横にあるエレーベータの中で、みらいを抱き寄せた。
「みらい。どうしたの?」少し緊張しているようだった。
「大丈夫だよ。約束通り、今日は挿入はしないでいるからね。」
「違うんです。違わない。緊張はしているのですが….」
「何どうしたの?」
「おしっこしたくなっているんです」
「そうなんだね」
そこまで言った所で、目的の階についてエレベータが開いた。
それじゃぁ急ぐよ。
「はい。」
部屋の鍵を開けて、先に みらい を部屋に入れて、鍵をかけた。

「トイレに行きます。」
「ダメ。」
「え”意地悪。出そうです。漏らしちゃいます。」
「いいよ。漏らしなさい。スカートが汚れると困るから、脱ぎなさい。」
「はい」
もう、みらいは言いなりになって、服を脱いだ。
下着姿になったみらいに向かって
「綺麗だよ。隠さないで見せなさい。」
「はい。」
「ほら、ブラも取りなさい。」
「…」
「恥ずかしいの?」
コクンと頷いた。ソファーに座っている私は、
「みらい。こっちにきなさい。」
「はい」
下着姿のみらいは、そのまま私の横に座った。
「違うでしょ。ここに座りなさい。」
そう言って、みらいを腿の上に座らせた
「恥ずかしいね。こっちに体を預けなさい。」
そう言って、みらいの体を抱き寄せた。肉つきが良いとは言わないが、抱き心地がよい体をしている。
後に回した手で、みらいのブラを外した。
形のいい綺麗のおっぱいがはだけて、目の前にピンと立っている乳首が顕になった。
軽く舌で乳首を刺激すると、都度 みらい の体がぴくんぴくんと動く。偶然にも、ポケットに入れていたリモコンロータのスイッチが入って、ロータも動き出した。
体が固定されて、腿でマンコにロータが抑えつけられている状態になっているために、逃げる事もできない。おしっこもしたい。そんな状態になっている。でも体は正直に感じてしまっている。

「みらい。お風呂に行こう。」
「はい。」
「そこでおしっこしなさい。」
「ロータは抜いておこうね」
「はい。見ないでください。恥ずかしいです。」
「ダメ。みらいの全てを見せなさい。」
「….恥ずかしいです。でも、分かりました。」
「ロータ抜きなさい」
「かつみさん。ロータ外してください。」
「いい子だよ。抜いてあげるね」
そういって、片手で見たいを抱き寄せて、みらいが履いているパンツの中に手を入れていった。
手が入る瞬間みらいが体をこわばらせたが、そのままパンツの中のマンコの所にあるロータを取り出した。
「みらい。濡れているね。気持ちよくなっているんだね。」
「…はい。」
「いい子だよ。お風呂に急ごう」
「みらい。先に入っていなさい。おしっこはまだ我慢しているのだよ。」
「もう限界です。出ちゃいそうです。」
「ダメ我慢していなさい。」
「はい。」
先にみらいをお風呂に入れて、ビニールに入っているバスタオルやハンドタオルのビニールを破いて、お風呂から出たらすぐに使える位置においた。そして、お風呂に入っていって、湯船のお湯を貼り始める。
「みらい。おいで。」
「はい。」
「少し触るからね。」
 そう言いながら、みらいを抱き寄せながら、首筋からキスをはずめた。パンツの上からクリやマンコを優しく愛撫始めた。
みらいの口から吐息友取れる息が漏れ始めている。そして、首筋から始めたキスを唇にして、フレンチキスから優しく長いキスを行なってから、合わせた唇を少し開けるようにして、舌を絡めるようなディープキスに移行していった。その間も、クリとマンコをパンツの上から愛撫を行なっている。みらい の口から唇を話すと、吐息が指の動きにあわせて聞こえてくる。よく聞いていないと聞きのがしてしまうくらい小さな小さな、そして確かな吐息が聞こえてくる。
「みらい。おしっこ出せそうなら、」そこまで言ったときに、みらいが急に手を握って力を入れて来た
「ダメ。出ちゃう。」
そう言うと、クリを触っていた手に温かい物を感じた、おしっこが出てしまったようだった。
恥ずかしそうにしているみらい。感じていたためか、我慢していたためかわからないが、おしっこがなかなか止まらないようだった。
そんなみらいの顔を挙げさせて、唇に優しく触れた。みらいは、手を私の背中に回して、強く『みないで』と言わんばかりに強く抱きしめてきた。愛おしくも可愛い姿をしている。
「いいんだよ。気持よかったんだろう?」
「はい。自分で触っている時とは違って…すごく、すごく、でもごめんなさい。おしっこ手にかかっちゃいましたよね?」
「いいよ。洗えばいいんだからね。」
「・・・。」
「ほら。みらい。おしっこしたんならパンツ脱ごう」
「はい」
そう言って、自分でパンツを脱いだ。その時に初めて気がついたようだったが、私が裸になっている事に、そうして目の前に大きくなっているチンコがある事に気がついた。
「かつみさん。」
「どうしたの?」
「初めて見ました。」
「そうだね。」
「はい」
「でも、先にお風呂に入ろう。」
「はい。」
十分お湯が溜まっているお風呂に二人で浸かった。
泡風呂にするために、溶液を入れて、ジェットバスのスイッチを押した。
四方からジェットバスが拭きでてきて、あっと言う間にお風呂は泡だらけになった。体が泡で隠れていて、恥ずかしくなくなったのか、泡で遊びはじめている。
「かつみさん。私はどうしたら良いのですか?」
「ん?」
「だって、挿入しないでくれるって事だから、私どうしたらいいのかわからなくて….」
「そうだね。みらい。立ってみなさい。」
「はい。」
「そうしたら、私の前まで来て、お湯に入りなさい。」
「はい。」
「これが、女性上位って体位だよ。このまま、入れるんだけど、今日は入れないで、このまま話そう。」
「はい。」
それから、みらいの体を触りながらいろんなHな事を話しをした。
オナニーの仕方や触り方を教えていった。
「かつみさん。みらいも、かつみさんを気持ちよくしたい。教えてくれますか?」
「ん。いいよ。」
「まずは触り方だね。」

—– 第一章 「僅かな重なり」fin

 第二章は、みらい に男性性器の触り方やフェラの仕方、みらい のオナニー鑑賞、普段のオナニーの仕方
それから、ホテルを出て帰路につく。