【闇夜に帳】第一話 乱雑

 

 今日初めて会う事になる。
 待ち合わせ場所に急いでいる。そう、ゆきの調教を行う日なのだ、時間が限られている中での調教になるが、閑雲の気持ちで取り込む事にしよう。
 今までのメール調教から出来そうな事は解っている。
 いくつかの事をやってみようと思っている。

 その為にも、早めに合流してプレイを開始しよう。

 待ち合わせ場所は、新宿の山手線池袋行きのホームでする事にした。まず、迷いようがないし待ち合わせをするのには、丁度いい。後、プレイを開始するのにも解りやすくていいと思う。
 早い時間帯からの調教をする事にしているので、朝の9時に待ち合わせをする事にした。
 部屋から待ち合わせ場所はまでは、40分位だから部屋を出る前に、ゆきにメールを一本入れる事にした。
 その時に、待合わせで迷う事も考えて、電話番号を一緒に通知した。これで最悪でも合流する事が出来るだろう。
 待ち合わせ時間10分前に、ホームに辿り着いた。ゆきが来ているかも知れないと思い。メールを一本入れて、ホームに上がる間断を登って行った。階段を登りきる前に、ゆきからの返信が届いた。

【私も着いています。どこに行けばいいですか?】
【そうだね。進行方面を背にして、前の方に歩いてきなさい。】
【わかりました!】
 メールが入って返事を出した瞬間に電話が鳴った。

『かつみさん。どこですか?』
『あぁ ゆきを見つけたよ。そのまままっすぐ歩いてきなさい。黒のズボンに皺が多いジャケットを着ているから解るよ』
『あっ見つけました。切りますね』

 そういうと、ゆきは小走りでこっちに向かってきた。

「お待たせしました」
「待っていないよ。私も今来たところだからね。ゆきだよね。はじめまして、今日は楽しもうね」
「あっはい。よろしくお願いします」
「ゆき。可愛い制服だね」
「はい」
「うん。少し歩こう」
「普通にですか?」
「そうだよ。何か期待していたの?」
「・・・」
「もう濡れ始めているんだね」
「はい」
「いい子だよ」

 改札に向けて歩を進めた。
 西口改札を出ると、少し行った所にあるトイレが見えてきた。

「ゆき。あそこのトイレに入って、今履いているパンツを脱いできなさい」
「え?」
「ゆき。脱いできなさい」
「はい」

 顔をうつむいてつぶやいた。耳まで真っ赤に鳴っているのがわかる。

 ゆきはトイレの中に入っていった。5分ほど待つと戻ってきた。
 少し、スカートを抑えるようにしている状態なので、パンツを脱いできた事を示している。

「ゆき。脱いできたんだね」
「はい」
「それじゃ脱いだパンツを渡しなさい。帰りまで、パンツは預かっておくからね」
「恥ずかしいです」
「ダメだよ。ゆき。脱いだパンツを渡しなさい」
「ここじゃ恥ずかしいから、人気のない所でお願いします」
「しょうがないな。いいよ。そうしよう」
「はい」

 そのまま、地下に繋がっている連絡通路を通って改札の方向に歩を進めた。宝くじ売り場を通り過ぎて次の角を曲がって、地上に出る階段を上がり始めた。

「ゆき」
「はい」
「脱いだパンツをよこしなさい」
「はい」

 そう言いながら、バッグの中から可愛いパンツを取りだした。

「いい子だよ。少し湿っているね。早く抱かれたいみたいだね」
「はい」

 もう目はこの場でもいいから入れて欲しいと訴えている。

 階段を中腹まで登った所で
「ゆき。スカートをまくってごらん。出来るだろう」
「はい」

 もうスイッチが入っているのか、逆らう事は無く。スカートをまくってノーパンの状態を見せてきた。
 光っているゆきのマンコに手を伸ばした。しっかり濡れている。もうここで入れても大丈夫なくらい濡れているのが解る。
 触られて、スイッチが入ってしまったのか、ゆきはスカートを持っていた手をおろして、抱きついてきた。

「ゆき。少し我慢していなさい」
「・・・はい。我慢します。でも、少し触ってください」
「いいよ」

 ゆきを片手で抱きよせながら、スカートの中に手を差し入れた。
 ”くちょくちょ”と音を立てている。

「凄く濡れているね」
「はい。我慢していたので、凄くしたいです」
「ダメだよ。ラブホまで我慢していなさい」
「はい」
「いい子だよ。ほら、ここが気持ちいいみたいだね」

 足まで愛液が垂れてきている。

「っだめ。逝っちゃう。あぁぁぁ」
「いいよ。逝きなさい」
「はい。逝きます。あぁぁあぁ」

 そう言いながら、首にまわした腕を強くして腕の中で果てたようだ。

「かつみさん」
「何」
「入れて欲しい」
「ダメだよ。ほら、行くよ。その前に、これを舐めなさい」

 そう言って、ゆきの口に今までマンコに入っていた指を差し入れた。
 少し躊躇したようだったが、愛おしい物を舐めるかのように、綺麗に舐めてきた。
 頭をなでながら、舐め終わるのを待っていた。指から口を離した。

「かつみさん。手をつないでいいですか?」
「いいよ。行こう」

 そう言って、途中まで上がった階段を上がって外に出た。
 濡れているのが気になるのか、少し内股になってきている。

 階段を上がりきって、右に曲がってヨドバシカメラに向かった。朝が早いこともある人通りは少ないが、それでもちらほら人気があり、人とすれ違うたびに、感じてしまうのか内股になっていく。そんなゆきの手を引っ張るように、ヨドバシカメラに向かっていく、9時30分開店なので少し時間がある。ヨドバシのゲーム館がある方向に向かった。こちらに行くと人が少なくなり見られる事も少なくなる。

 それがわかるのか
「かつみさん。欲しい。もう我慢できない」
「ダメだよ。我慢しなさい。ほら、もうすぐ開店するからね」
「ホテルに行きたいです」
「少し見たい物もあるからね」
「はい。解りました。でも、早く行きたいです」
「あぁそうだこれを渡しておくよ。ヨドバシに入ったらトイレに入って履いてきなさい」
「え?解りました」

 そういって、買っておいた、ローターが収納できるようになってポケット付きの穴あきパンツを渡した。

「ロータのスイッチも入れておきなさい」
「はい」
「それじゃぁ行くよ」

 ゆきの手を引いて、開店したばかりヨドバシカメラの中に入った。トイレの位置はわかっているので連れて行く、ゆきにパンツを履いてくるように命令してトイレに向かわせる。

 暫く待っていると、ゆきがこっちに向かってきた。
 向かってくるのが見えたので、リモコンロータになっているスイッチを入れた。

「あっん」

 その一言でゆきは転びそうになってしまった。踏みとどまってはいるが、間違いなく感じているのがわかる。

「ゆきおかえり。電子手帳を見に行こう」
「あっはい」

 もう、そんな事よりも、ホテルに行って思いっきり気持ちよくなりたい様にみえる。

「ゆき。見ないで次に行く?」
「はい」
「それじゃぁちょっと歩くよ」
「え?歩くのですか?」
「そうだよ。ほら、そのまま歩くよ」
「はい」

 ゆきの手を握って、ヨドバシカメラを出た。左側に進んで、長距離バスの乗り場を通り過ぎて西口が見える。地下への入り口があるので地下に入る。長距離バスの時間までは時間があるので、人がまだ少ない。その上地下からではなく地上から逝く人が多いので、人はめったに通らないのが解っている。ロータのスイッチを入れた。手を握ったままでいるので、ゆきは握った手に力を入れてくる。

「ダメ。逝っちゃう」

 その一言で、階段に座り込んでしまった。
 座った瞬間にロータのスイッチを切った。

「ゆき。どうしたの?気持ちよかったの?」
「はい。かつみさん」

 ゆきを優しく抱き寄せながら、キスをした。そして耳元で

「ゆき。沢山濡れたんだね。階段に染みが出来ているよ。恥ずかしいね」
「え」

 そう言いながら、後ろを振り返って、顔を赤くした。
 階段に、逝った時に出来た染みで、階段に染みが出来た。

 階段に染みを残しながら、無理に手を引っ張って立たせた。

「行くよ」
「はい」

 階段を下りて、地下に降りた。左右に伸びている地下道を左側に進んで行った。
 その間にもロータのスイッチを入り切りを繰り返している。掴んだ腕を離さないように歩いている。

「もうダメ」
「もうすぐだからね」

 地下をロータをつけて歩いているシチュエーションに感じてしまっているのか、腕に力が入っている。

「ゆき。もうすぐだからね」
「はい」

 地下を歩いているといろんな人とすれ違っている。そのたびに、俯いてしまっているが、歩く速度は戻ってきている。西口方面に抜ける通路を通ってホテル街に向かう。ロータにも慣れてきているのか、スイッチを入れても反応が我慢出来る様になってきている。そのまま、まっすぐ進んで地下商店街に入る。

 エレベータを使って、下に降りた店舗が並んでいる所を通り過ぎて突き当りまで歩いて、平木川にある階段から地上に上がる。
 ここの階段は急になっているので、スカートの中が見える角度になっている。

「ゆき。先を歩いてみなさい。スカートの中を見せるのだよ」
「はい。見てください」

 それだけ言うと、少し階段を上がって、こっちを向いてスカートを巻くって中を見せた。
 すでに、マンコの辺りだけではなく、足にまで愛液が垂れてきている。

「ゆき。ブラジャーをここで取りなさい」
「はい」

 そういうと、服の中に手を入れて、ブラジャーを外して、私に渡してきた。

「うん。いい子だよ。すぐそこだから、そのまま行こう」
「はい」

 そのまま、ノーブラのまま外に出た。乳首が少し目立つが問題はなさそうなんで、そのまま腕を組んで歩いて言った。
 地上に出ると、目の前にドンキホーテがあるので、一緒に中に入っていた。ドンキの中は、込み合っているので、より密着して歩くことにした。ドンキでは、まずに3階に向かった。3階では、おもちゃが売っている所があるので、そこに向かっていった。3階に上がった所で、ロータにスイッチを入れた。そのまま入れ続ける事にした。モーターの音も気になるのか、少し俯いてしまっている。

 そのままの状態で、おもちゃ売り場に向かった。おもちゃ自体は今日は買っているので、ゆきにどんなおもちゃがあるのかを見せる意味がある。まず、バイブを見せて、種類を確認させている。ロータを動かしたままなので、感じてしまっている。早くホテルに行きたいのかモジモジし始めている。

「あぁそうだ。浣腸を買っていこう」
「はい」

 少し大きめの浣腸を購入して、3階を後にした。
 1階に移動した。1階には、服が売っているので、上着だけを何か買う事にした。
 ブルーのTシャツとストールがあったので、それを購入した。店の中では、着替える所はないが、料金を払う時に

「タグを切り離してください」

 そうお願いして、すぐに着れる感じにした。
 また、地下商店街に入った。入ってすぐにトイレがあるのでそこで買った服に着替えさせた。

「かつみさん。ゴメンなさい。スイッチを切ってもらえないでしょうか?」
「いいよ。着替えてきなさいね」
「はい」
「ゆき。おしっこしたくても我慢してくるのだよ」
「はい」

 着替えてくるのを待っていた。数分で戻ってきた。
 十分私服に見える組み合わせになっている。服装が変わった事で、スイッチが完全に入ったのか、指を握ってきて、欲しいと言い出している。もうすぐホテルだから我慢しない。それだけ行って、歩を進めた。
 地下商店街の中を横切って区役所の階段を上がって、繁華街の方面に出た。
 地上に出たら休みの昼間なので、繁華街は人の通りが少なかった。通りをとっても良かったが、人気が少ない道を選ぶ事にした。
 道路を横切って、ふぐの店がある道を右に折れて、劇場の前を通り過ぎた先に飲み屋街への入り口がある。細い路地で昼間は人が通らない。比較的綺麗な道でトイレも普通に使える物がある。路地でも、ゆきは私の腕を離さないですぐにでも指でも入れてほしい様にモジモジしていた。

「まだですか?」
「もうすぐだよ」
「・・・」

 路地では、他愛もない事を話をしながら、少し速足で歩を進めた。しばらくすると、左手にローソンが見えた

「何か買う?今からだと、夕方までホテルに入るからね。昼ご飯でも買っていこう」
「そうなんですか?」
「そうだね。中では買えないからね」
「解りました。私は、何でもいいので、早く買っていきましょう」
「そうだね。パンと飲み物を買って行こう」

 そういって、ローソンの中に入って、パン数点と飲み物を買って、ホテルに急いだ。
 ローソンを出て、路地に戻って、そのまま左手に折れて行くと、信号まで行きつく事が出来る。
 信号を待ってわたって、正面に見えるちゃんぽん屋さんの前を右側に折れて、しばらく歩いて、昔ながらのラーメン屋さんがあるので、その角を左に曲がった。そして、細い路地に入った。ロータのスイッチを入れた

「ダメ。出ちゃう。止めてください。おしっこ出ちゃいます」
「我慢できない?」
「もうだめです」

 ここでおもらしをさせてもよかったが、靴も汚れてしまうだろうし、スイッチを切った。

「ありがとうございます。でも、もうダメです。我慢できません」
「後少しだよ」
「はい」

 もう、2分も歩けばホテルの入り口がある。

「ほらそこだよ」
「はい」

 上を見上げて、ホテルの入り口を認識した。
 2分ほど歩いて、ホテルの入り口にたどり着いた。
 数段の階段を下りて、自動ドアを開けて中に入った。部屋を選ぶ電光掲示板がある。その中から適当に部屋を選んで部屋に入る仕組みになっている。適当に部屋を選んで、窓口で前金を支払って、カギの代わりになるキーホルダーを受け取って、エレベータに乗り込んだ、空いている部屋が3階だった。ゆきのモジモジが激しくなってきている。

「漏れそうなんだね」
「はい」
「スカートを捲り上げてごらん」
「はい」

 捲り上げたスカートを持たせたまま、パンツの中のロータを取り除いた。
 ゆきの愛液でべったり汚れているロータを取り除いた。いきなり手を入れられたのに驚いたのか、体をびくっと震わせた。
 ロータをポケットにしまって、履いているスカートのホックを外して脱がせた。

「漏らしたら、汚れるだろう?」
「はい。でも、恥ずかしいです」
「大丈夫だよ。誰も見ていないからね」
「はい」

 3階について、エレベータが開いた。予想通り、だれもいなかった。その事に安堵したのか、腕を回してきた。
 部屋は「312」号室だったので、エレベータホールを抜けて右手に部屋がある。右手に曲がって、すぐの所に、312号とランプが光っている部屋がある。そこの部屋のドアを開けて、中に入った。玄関で、靴を脱いで部屋に上がった。
 部屋には、大きめのベッドとソファーとテレビが置かれている。
 部屋に導きいれて、ゆきの靴下を脱がした。

「ゆき。どうしたの?」
「トイレに行きたいです」
「ダメだよ。わかっているだろう?」
「・・・はい。何でも言ってください」
「いい子だよ」
「ゆき。そのままお風呂に行こう」
「はい」

 部屋についているお風呂に向かった。お湯張りの蛇口をひねった

「ゆき。お湯張りが終わるまで、しゃぶっていなさい」
「はい」

 まだ大きくなっていないチンコを取り出して、ゆきはしゃぶり始めた。

「おしっこしていいですか?」
「そうだな。ゆき。立ち上がって、壁に手をついて、おしりをこっちに向けておしっこをしなさい」
「はい。解りました」

 その瞬間に、ゆきの股間から勢いよくおしっこがあふれ出した。パンツを履いたままお貰いをしている事に恥じらいがあるのか、顔を伏せがちにしている。

「ゆき。沢山出ているね」
「恥ずかしいです。見ないでほしいです」
「ダメだよ。見せなさい。ゆきの全部は私の物なんだからね」
「はい」
「終わりました」
「いい子だよ。そのまま、そこに座りなさい」

 そういって、おしっこが流れている床に座らせた。

「ゆき舐めなさい。お風呂が溜まるまでに、固くできたら入れてあげるからね」
「本当ですか?」
「あぁやってみなさい」
「はい」

 そういいながら、手で支えながらチンコを舌でなめ始めた。片手が開いているので、自分のマンコを触ろうとしていた。

「ゆき。ダメだよ。触らないでいなさい」
「・・・」
「ほら頑張らないと、お湯が溜まるよ」
「・・・」ゆきは口を使ってチンコを大きく固くしようとしている。
「いい子だよ。でも、タイムアップだね」

 チンコから口を離しながら、ゆきは

「入れてくれないのですか?」
「今はね」
「ほら、お風呂に入ろう。おしっこも綺麗に洗い流さないとね」
「はい」

 ゆきを立たせて、優しく唇にキスをした。舌を絡ませながら、優しく優しくキスをした。そのまま、ゆきが来ている上着を脱がせた。上着は、ここに入るためのアイテムの様な物だったので、濡れてもよかったが、脱衣所に投げ出した。履いていたパンツはすでにおしっこで汚れているので、そのまま履かせている。穴あきパンツだから、そのまま挿入も出来る状態になっている。
キスをしているだけで、ゆきのマンコはすでにぐちょぐちょになっている。指で触っただけで腰から抜けるようになってしまっている。

「欲しいです」
「何が欲しいの?」
「かつみさんのチンコが欲しい」
「ほら、それなら大きくしないとな」
「はい」

 しゃがんで、口で咥えて大きくしようとしている。

「ゆき。手でさするようにしてみなさい。大きくなるからな」
「はい」

 そういうと、手も添えて優しく触り始めている。その状態で、大きくなってきたチンコを口の中で味わうようにゆっくりと舌を舐めまわしている。

「かつみさん。大きくなりました」
「いい子だよ。それじゃぁ入れてあげるよ。お風呂に手をついておしりをこっちに向けなさい」
「バックから入れてあげるからな」

 ゴムをつけて、ゆきの後ろからマンコに挿入した。ぐちゅぐちょに濡れているが、締まっているいいマンコに違いはない。
 数回ピストンを行うと、ゆきが力が抜けるのか、立っているのがつらくなっている様だった。

 そこで、
「ゆき。お風呂に入ろう。私が先に入るから、上に乗ってきなさい」
「はい」

 そういって、お風呂の中でゆきを舌からつく格好で抱きしめながら挿入していた。しばらくその状態でいた。
 ゆきの向きを変えて抱き合う形になって、首筋から乳首を舐めながら挿入を繰り返している。自然と腰が動くのか、ゆきは腰を動かし始めている。

「あぁぁダメ。気持ちいい」

 そういうと、体重を全部預けてきた。

「ゆき。もういらない?」
「やだ。もっとほしい」
「ゆき。まだ逝っていないよ。どうする?」
「このままにしていてください。頑張って動かします」
「うん。いい子だよ。そうしなさい」

 一度逝って腰が笑っているのか、うまく動けない。でも、気持ちいいのか、動くのを止める事が出来ないでいる。

「ゆき。逝くよ」
「はい。中に出してください。全部ください」

 その言葉と同時に、ゴムの中に射精をした。
 ゆきから抜くと、白濁した愛液がお湯の中に広がった。

「ゆき。気持ちよかったみたいだな」
「はい」
「いい子だよ。それじゃぁ、舐めなさい」
「はい」

 ゴムを外して、精子が滴っているチンコを口にほおばっている。可愛い頭を撫でながら、ゆきが口を離すのを待っていた。
 暫くなめ続けていたが

「綺麗になりました。大きく固くなっているので、入れてください」
「もう欲しいの?」
「はい」
「ゆき。ベッドに移動しよう」
「はい」

 流しの下にあるタオルを取り出して、体を拭いて、ベッドに向かった。ガウンをベッド上に投げて、お互いにガウンを着た。
 先に、ベッドに入って、まっちゃをベッドに招き入れた。

 ゆきのマンコを指で愛撫し始めた。
 ベッドにゆきを寝かせて、上になって、ゆっくりとキスをした。くちびるに軽くキスをして、そのまま首筋・乳首へと舌を這わせるように動かした。指は、クリを刺激しながらの愛撫を続けている。

 ゆきの口からは、「あっ」「あっ」とテンポよく声が漏れている。少し、愛撫を激しく指を動かしてみる

「あぁぁっぁダメ。ダメ」「うぅあぁ」
 声を漏らし始めている。ゆきは手を私の背中に回して、力を入れ始めた。
 力が入ってきているのを確認したので、Gスポットを刺激する様にしてみる。声が大きく早くなている。

「ダメ。出ちゃう」
 そういうと、ゆきのマンコから潮が噴出してきている。
 初めての事なのか、自分自身でも驚いている。そして、すごく恥ずかしそうにしている

「ゆき。沢山出たね」
「恥ずかしいです。これなんですか?」
「潮だよ。初めてだって言っていたよね」
「はい。おしっことは違うのですか?」
「違うよ」
「そうなんですね。よかった。でも、恥ずかしいです」
「いい子だよ。でも、ほら、もう濡れているよ。欲しいの?」
「はい。欲しいです」

 小さくなったチンコを、ゆきは握ってきて、口を近づけて咥えた。
 そのまま、舌全体でなめまわして、大きくするようにしている。

「かつみさん。大きくなったから入れてください」
「いいよ」

 ゆきの足を少し開いて、マンコを開いた形にした。チンコにゴムをつけて、ゆきの中に挿入した。
 正常位のままゆっくりとした動きでピストン運動を始めてみた。また、ゆきから淡い声が漏れてきている。
 そのまま、ゆっくりとゆっくりと時間をかけて、ゆきの中を感じる様にピストン運動を繰り返している。足の位置を変えながら、中を刺激している。だんだんと速度を上げるたびに、ゆきの声も変わってくる。

「ダメ。気持ちいい。あぁぁぁもっともっともっとほしい。沢山欲しい」

 背中に回している手に力が入った。その瞬間に力が抜けた。マンコが一気にしまって、射精を施すように自分時sんでも動き始めている。

「ゆき。出るよ」
「はい。出してください。お口にください。口にだしてください」

 ゆきのマンコからチンコを抜いて、ゴムを外して口に持って行った。口に持って行ったと同時に射精を行った。
 口の中にだけではなく、顔にもかかるように射精をした。嬉しそうな、ゆきは、そのまま射精したチンコを口に持って行って、なめ始めた。口の中にだされた物も全部飲み干すように全部飲み込んだ。

 暫く、ゆきを抱きしめながら話をしている。
 TVを見ながら ゆきの事をいろいろきいている。

 少し小腹がすいてきたので、一緒に買って来たパンを食べながら、飲み物を飲み干した。