【志願奴隷】さわ の開発(1)

 

 さわ と僕は、寒い公園を後にした。道を歩きながら、さわ は、泣き始めてしまった。

「さわ どうしたの?」

「かつみ様。さわ は、かつみ様の所に居て良いのですか?」

「ん。なんで?」

「本当に、本当に、さわ ばっかり気持ちよくなって、かつみ様 が満足されているのか凄く不安なのです」

「なんだ、そんな事か、僕が許しているんだから、さわ が気にすることじゃぁないよ」

「でも...」

 そう言いながら、さわ は、俯いてしまった。しかし、握った手を離そうとはしなかった。

「それじゃぁ、さわ が、部屋で僕を満足させてくれるの?」

 それを聞いて、さわ から流れていた涙が止まり、戸惑いの表情を浮かべながら

「はい。何でもします」

 それだけ言うのが精一杯のようだった。
 さわ は、殆ど 開発をされていない状態だった、今までの事に関しては、多くを語らないが、 SEX の経験は多くを持っているが、本当に気持ちよくなる方法や、相手を思っての行為自信は、僕の所に来てから学んでいるようだった。一人エッチに関しても、あまり知らない状態で、潮を吹いたりした事がなくて、僕の所に来たときに、初めて潮を吹いたときに、自分で驚いて居た位だった。
 それに、知識に関しても曖昧な知識と間違った認識を多く持っていた。SM に関しても、漠然としたイメージを持っていたが、解釈の問題として、さわ は、乱暴にされる事で愛情を感じられると勘違いを植え付けられていた。僕の文章や、実際に僕に触れることで、それが間違いであった事を認識して、行為自体を楽しむようになってきた。その為に、僕が逝かない事が不満に思うようになって来ているのだと思う。実際に、僕ば射精する事は殆どなく、むしろ今日の様に、挿入する事自体が珍しい行為だと言える。

 その為に、さわ としては、僕からの愛情をどう捉えていいのか迷っている様にさえ思える。
 そんな事を考えながら、僕は さわ の手を引っ張って、部屋に急いだ。
 二人で外に出たときには、玄関の鍵は、さわ が開ける事にしている。僕が面倒だって事もあるが、さわ が望んだ事だった。
 さわ は、一本しか鍵がついていない年季の入ったキーホルダーを使っている。さわ が、持ってきて唯一残っている私物が、このキーホルダーなのだ。そのキーホルダーについている鍵を使って、さわ は玄関を開けた。

 そして、さわ は玄関から上がると、すぐに買ってきた物を、片付けに入った。その前にと言わんばかりの勢いで...。

「かつみ様。本当に、今日は、さわ が、かつみ様にご奉仕していいのですか?」

「う~ん。先に、何時もの様に、さわ が何処まで出来るようになったのか、やってからね。僕は、そっちの方が楽しいし、満足出来るからね。全部終わったら、さわ が今まで覚えた事を全部使って、僕を満足させてみるかい?」

「はい。それでは、お片付けと支度します」

「解った。支度が出来たら、僕の部屋おいで」

「はい」

 僕は、それだけ言って、僕は部屋に入った。
 僕が、さわ に約束させている事は、
・僕の部屋には、許しが無いとき以外入らない事
・部屋に来るときには、調教(開発)を行う時だけ
・調教を行う前に必ず、一人エッチをして来る事
・一人エッチの後で、シャワーで身体を洗ってくる
・Tシャツだけ来て、それ以外は一切着けてこない

 大体の時間は、もう予測がついている。1時間位は、さわ は来ない。そこで、僕は、何時ものように、おもちゃ や 縛るのに必要な縄等を用意する。何時もは、僕は服を来ているが、今日は さわ に奉仕させるので、服を脱いでいる事にした。

 そんな事を考えていると...。

「かつみ様。さわ です。よろしいですか?」

「早かったね。どうしたの?」

「準備が出来ました」
 時間をみたら、30分位しか立っていない。

「さわ」

「はい」

「本当に、準備出来たの?」

「はい」

「うん。それならいい。入っておいで」

「ありがとうございます。かつみ様、お邪魔いたします。宜しくお願い致します」

 これも決まり文句だった。そう言って、さわ はドアを開けて、僕の部屋に入ってきた。

 僕は、無言で、さわ を引き寄せて、優しくキスをした。これが、始まりの合図になっている。

 さわ を僕の膝の上に載せた。さわ は、初めてここで目を開けることを許している。目を開けて、さわ は驚いた顔を見せた。

「ぁ」

 すぐに、喜びの表情に変わった。さわ は、僕の部屋では言葉を出してはいけない様に、しつけている。従って、あえぎ声も極力我慢する様にさせている。わざと、口枷等はしない。声を我慢させる事で、自分の置かれている立場を明確にさせる様にしている。

「さわ もう、ぐちょぐちょだね」

 さわ は、頷くだけだった。

「さわ 今日は、しゃべってもいいよ。僕に奉仕したいんだよね」

「かつみ様。ありがとうございます」

「その変わり、今日だけだよ。あえぎ声は、何時もの通り我慢するんだよ」

「はい。解っています」

「それなら、始めようか」

 僕は、今度は さわ に深く深いキスをした。さわ もそれに応えるように、キスを返してきた。キスをしながら、僕は、さわ のアソコに指を入れ始めた。

「ぅぅ...ん」

 キスの隙間から、さわ の言葉が漏れて来ている。
 既に、さわ のアソコは汁で満たされている。指を軽く這わしただけで、あふれ始めた。

「さわ。本当に、一人エッチして来たの?今日は特に凄いよ。恥ずかしい娘だね」

「....」

「いいんだよ、しゃべっても」

「はい。さわ は、恥ずかしいです。自分でも...かつみ様の裸を見ただけで、濡れてきたのが解りました」

「そうか、そうだね」

 その間も、さわ のアソコをいじめ続けている。来た当初は、本当にクリトリスでしかいけなかったが、最近では、膣内部でもいけるようになって来ている。

 まずは、さわ の感度を調べていく。
 まずは、首筋に指をあてて、首から肩にかけての性感帯を刺激していく、耳の裏は、指で刺激するよりも、舌で刺激を加える。その都度、さわ の身体は小刻みに揺れる。
 その後で、背中の性感帯を刺激する。肩甲骨から背骨に掛けては、凝りが溜まるところでもあるので、念入りにマッサージの要領で刺激を加える。その後で、脇を刺激する。腕も忘れずに、性感帯があるので、ゆっくりと刺激を行う。
 さわ は、あえぎ声を我慢している。しかし、時折声にならない声が漏れてしまう。それを、我慢するのに、さわ は、無意識に唇をかんでいる事がある。今もまさにそんな感じだった。

「さわ!止めるよ」

 僕は、そう言って、唇を噛むのを止めさせた。さわ も何を言われたのか解っているので、すぐに唇を噛むのを止めた。僕が、キス魔で、さわ にもその事を告げてある。そして、「唇が荒れたらキスしないよ。」と伝えて有る。キスから全てを始めるし、次の行動に移るときには、キスによって合図としている。キスが無ければ、それで終わりを意味する。それが解るからこそ、さわ はすぐに唇を噛むのを止める。しかし、声を出してしまいそうになるのを我慢する事が出来ない時には、癖で唇を噛んでしまうようだった。

 僕は、さわ に軽くキスした。さわ は、僕の方を向いて、座り直した。丁度僕の膝に乗って、向かい合った形になる。対面座位のスタイルになる。さわ は、少し期待していたようだった。僕が、さわ に入れるのを、しかし、ゴムもしていないし、なんといってもまだ立っていない。
 僕は、さわ の胸を刺激し出した。さわ は、胸が凄く敏感な性感帯になっていて、乳首を軽く摘んだだけで、声が漏れてしまう位だった。今では、我慢できるようになってきている。既に、さわ のアソコはもの凄い事になっている様で、僕の足にはそれがわかる位だった。

「さわ。今日は本当に凄いね。垂れて来ているよ」

「ゴメンなさい」

 それだけ聞いて、さわ にキスをした。
 さわ は、布団の上にうつ伏せになった。僕は、びちょびちょになっている内またに指を入れて、股の付け根を刺激した。その後で、お尻を刺激した。
 そして、最後のキスをした。

 さわ は、うつ伏せの状態から、向きを変えて、座る格好になって、足を開いた。

 そして、手を後ろに回しで身体を支える状態になった。僕は、さわ の手首を麻縄で軽めに縛って、そのまま縄の両端を足首に縛り付けた。さわ のアソコを、完全に露にした状態で、アソコの周りを指で刺激した。

 くちょくちょ といやらしい音を立て始めている。それと同時に、さわ の顔からは既に笑みは消えて、快楽の表情になっていた。さわ には、目を閉じることを許していない。さわ は、感じるままに感じる事が出来ないでいる。それでよいと思っている。

 さわ のアソコは、最近になって、感度も上がって来ているし、僕好みになって来ている。
 そして、さわ のアソコにおもちゃを入れながら、さわ の全身を舐め回すように見る。さわ は見られることで、快楽中枢を刺激されるのか、どんどん汁があふれ出てくる。

「さわ。どうする。入れて欲しい?」
「...」
「いいんだよ」
「はい」
「でも、まだダメだね。理由は解っているよね」
「はい。お願いです。かつみ様」
「かつみ様のおちんちんを、さわ にしゃぶらせてください」


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