【玲奈は痴漢・監禁・強姦に憧れる】第一話 自己紹介

   2021/11/04

 私の名前は、玲奈。去年、高校を卒業した・・・。ことになっている。私の事情は、今は関係がないので、語らない。
 しかし、選挙には行ける年齢にはなっている。だから、問題はない。車の免許も持っている。だから、問題はない。大事なことなので、連呼しておく。

 私が、大きな問題を抱えている。

 一つは、将来のことを考えてしまう。パパやママの言いなりになって学校を選んだ。でも、いいのか迷っている。自分が”やりたい”ことが出来たときに、進路を選び直せばいいと言ってくれているけど、ママはわからないけど、パパは絶対に反対をする。

 将来のことよりも、切実な問題がある。
 私・・・。性欲が強いのではないかという疑惑だ。経験はしていないが、毎日2-3回もオナニーをしてしまう。学校では我慢しているが、それでも時々・・・。トイレに入って触りたくなってしまう。部屋に帰ってから、おまんこを触れば常に濡れている状態だ。
 おちんちんは、エッチな動画サイトや画像で見たことがあるが、実際には見たことがない。触ったり、舐めたり、私のおまんこに入るところを想像しただけで、おまんこがグチョグチョに濡れてしまう。

 性欲は問題なのだが、それ以上に、性癖が問題になってしまう。
 中学生の時に、性に目覚めたのだが、目覚めた後で、満員電車で痴漢をされた。当時は、怖くて、気持ちが悪くて、思い出して鳥肌が立ってしまっていた。お尻を撫で回すように触られた。同じ人なのかわからないけど、同じ電車に乗っていると連続で痴漢にあった。それから、乗る電車を変えた。
 それから数日後に、あんなに嫌だった痴漢を授業中に思い出して、興奮してしまった。
 学校なのに、授業中なのに、お尻を撫で回されて、それ以上のことをされる妄想をしてしまった。あんなに、怖くて、気持ちが悪くて、嫌だったのに、思い出して興奮してしまった。
 授業中なのに、パンツを濡らしてしまった。スパッツを履いていたから、濡れているのは、友達にも分からなかったと思うけど、部屋に帰って確認をしたら、おまんこがグチョグチョになっていた。その日のオナニーは覚えている。スパッツを脱ぎ捨てて、パンツを脱ぎ捨てて、中学校の制服姿のまま。窓に手を付いて、お尻を突き出すように、おまんこを触った。気持ちよすぎて、触り続けた。最後には、おしっこが出そうになって、慌てて部屋に有ったゴミ箱の上に跨って、触り続けてしまった。痴漢をされながら、乱暴に触られてしまう想像をして、おしっこを漏らしながら、それでも指を止められなかった。ママが帰ってくる音が居なければ、何時間でも触っていたかもしれない。

 部屋は、私のエッチな臭いと、汗の臭いと、おしっこの臭いでいっぱいになっていた。窓を開けて空気を入れ替えた。
 ママが部屋に近づいてくるのがわかって、慌てて、ジャージに着替えた。ブラも外していた。パンツも脱いでいた。おまんこがグチョグチョだし、乳首は感じで立っている。その状態でジャージだけを着ていた。おしっこが溜まったゴミ箱は机の下に隠した。学校で汚したパンツは、カバンの中に隠した。ブラは、いつも帰ってきたら外していた。

 その日は、私の性癖が芽生えた日だ。
 翌日が休みだったために、お風呂にも入らなかった。パパは、帰ってきたけど、仕事ですぐに出かけた。ママも、翌日の朝早くから仕事にでかけた。私は、一人だけで家で過ごす。エッチな汁で、カピカピになったパンツを見て、また痴漢を想像してしまった。おしっこが溜まっていたゴミ箱は、朝、庭に捨てた。そして、またオナニーの結果・・・。ゴミ箱には、私のおしっことエッチな汁で満たされた。部屋でのおしっこや、ノーパン・ノーブラで近所を散歩した。窓際に全裸で座ってオナニーもした。玄関で、大きく足を広げてオナニーをした。ノーパン・ノーブラで散歩して家に帰ってきて、玄関で後ろから襲われるような想像を舌ときには、すごく興奮して、その場でおまんこを何度も何度も触って、立てなくなるまでオナニーを続けてしまった。

 それから、オナニーをする時には、痴漢をされる妄想や、拉致されて無理やり犯されるような妄想をするようになった。

 私が、高校に上がってから、パパもママも忙しくなった。家に居ることもあるが、もともと休みが不定期だったのが、もっと酷くなった。パパもママも、帰ってくるタイミングがわからないから、ネットで知ったアダルトグッツを通販で買うことは・・・。無理だ。
 学校で、仲の良い友達は出来たが、彼氏と呼ぶような人は出来なかった。

 家でのオナニーは続いた。
 学校から帰ってきたら、家に誰も居なかったら、玄関で制服姿のままでオナニーをする。汚れたパンツを脱いで、洗濯を始める。その後は、次の朝までノーパンで過ごすことが増えた。買い物にもパンツを履かないでいく、スカートの時にはスパッツを履くけど、おまんこが擦れて感じてしまう。部屋に帰ってきて、すっかり私のトイレになっているゴミ箱におしっこを出す。
 その後で、こんな変態なことをしているのが知られて、脅されながら犯される妄想でオナニーを行う。

 お風呂でも、一人でお風呂に入っていると、知らない人が入ってきて、目隠しをして、声が出ないように口をふさがれて、嫌だけど濡れたおまんこを触られて、犯される妄想をしてしまう。

 寝る時も、お布団で・・・。

 無理やり犯される妄想や、脅されてオナニーやおしっこを見られてから、許されると思ったら犯されるような妄想をして、オナニーで気持ちよくなっている。

 学校の同級生や先輩や後輩で、妄想をしてみたけど、興奮しなかった。嫌悪感というか、嫌な感じがしてしまった。多分、最初に痴漢をしてきた人が、私の性癖を目覚めさせた人。大人の男性だったからかもしれない。先生での妄想は興奮したけど、担任ではあまり興奮はしなかった。近い人よりは、知人程度の人の方が興奮した。
 学校に行くときに、すれ違う近所のおじさんで妄想するのが一番興奮した。

 今でも、近所のおじさんに犯される妄想をしている。

 でも、妄想では願望や性欲を抑えられなくなってきた。
 ネットで私のような体験談を読んで、気持ちが強くなった。でも、私は経験がない。オナニーは沢山しているけど、おちんちんは舐めたこともなければ、触ったこともない。妄想では、触って大きくして口に無理やり挿れられて、おまんこの奥に挿れられる、おしりの穴に無理やり挿れられているけど、全部、妄想だ。

 ネットで、エッチな指示を書いている管理人さんが居て、その人の指示を実行するようになった。妄想に追加する形だ。

 管理人さんは、いろいろな指示を書いている。
 その中からできそうなことを選んで実行するだけでも興奮できた。指示を実行したあとで、近所のおじさんに知られて、無理やり犯される妄想をしながら、オナニーをする。

 私の生活は何も変わらなかった。
 彼氏が出来るわけでもなく、本当に犯されるわけでもなく、パパとママの喧嘩が止まる気配もなく、学校に隕石が落ちてくることもない。私の生活は、安定してしまっている。つまらない日常の繰り返しになっている。唯一のスパイスは、管理人さんが書いている”調教指示”だ。

 でも、もう満足が出来ない。身体は、オナニーで満足が出来ている。”逝く”という感覚を覚えた。おまんこの中に指を入れるのはまだ怖いが、綿棒なら一本入った。ペンは痛くて入らなかった。お尻の穴も綿棒を入れたことがある。身体は、管理人さんが書いている指示を実行していたら、開発された。乳首も敏感になった。痛みにも慣れた。

 だから・・・。なのか、心が満足していない。何度も、何度も、何度も、オナニーをして、”逝って”全裸で寝てしまったこともある。ゴミ箱に溜めた自分のおしっこに手を突っ込んで寝ていたこともある。でも、心が”もっと”求めてしまっている。
 犯されたい。痴漢をされて、無理やり処女を奪って欲しい。おしりの奥に精子を出して欲しい。口に汚れたおちんちんを押し込んで欲しい。笑いながら、私を犯して欲しい。私のおしっこを見て欲しい。私のオナニーを見て欲しい。家族の事も、学校の事も、将来の事も、なにもかも忘れるまで犯して欲しい。監禁して、私の身体を犯し続けて欲しい。汚して欲しい。

 私は、昨日・・・。

 管理人さんに

”私を拉致して犯して欲しい”

 と、だけ書いたメッセージを送った。