【アカリの妄想調教】第八話 自習室で

 

綾子は、スマホの文章を見てから、意識をアカリに戻す。

「アカリ様。ご主人さまから、実習室に来るように指示が来ました」

「え?このまま、ご主人さまの車で帰ると思っていたのに・・・」

「はい。今、指示が来ました」

「服装とかは?」

「何も書かれていません」

アカリは、パンツを履いていない。
綾子はほぼ全裸の状態だ。

「わかった。綾子は、ノーパン・ノーブラで、インナーも着ないで、制服だけ、私も同じにして、行こう」

「はい」

綾子が、主に部室の後片付けをしてから向かうと連絡を入れると、返事で掃除の指示が届いた。

「全裸で掃除?」

「はい」

アカリと綾子は、お互いが着ている物を脱がして、全裸の状態で掃除を始めた。
おもらしの跡や、エッチな汁が付いてしまった場所は入念に掃除を行った。アカリのお尻やおまんこを見て、綾子が発情しそうになったが、主に呼ばれていると思いだして、急いで掃除を行った。

掃除が終わる頃には、遅い時間になってしまっていた。

綾子が、主に掃除が終わった旨と、今から実習室に向かうとメッセを送った。

“ぴろりん”
【学校には、アカリと綾子しかいないから、ゆっくりでいい。実習室には、全裸で入ってきなさい】

メッセージを読んだ綾子は、アカリにそのまま伝える。

「生徒も居ないのかな?」

「どうでしょう?少しだけ見てきましょうか?」

「そうね。制服だけを着て、出てみましょう」

「アカリ様も?」

「うん。綾子を待っているのも寂しいし、二人で行こう」

「はい!」

アカリと綾子は、全裸に制服の上下だけを羽織って、部室から出た。
部室に鍵をしてから、部室がある棟の中を確認して歩いた。確かに、誰も居なかった。全部の部室に鍵がかかっていた。

自習室がある、実習棟には、3階の渡り廊下で繋がっている部分を通るか、大回りして行くしか無い。部室棟の出口に施錠をして、3階に向かう。誰も居ないことは確定している。渡り廊下から、教師たちの駐車場が一望できる。全員ではないが、ほとんどの教諭が車で来ている。駐車場には、教諭も居ないことを示すように、二人の主の車だけが残されていた。職員室や校長室の明かりも消えている。
自習棟には、一箇所だけ・・・。二人の主が使っている実習室だけに、明かりが点いていた。

「アカリ様」

「どうしたの?」

「”全裸で来い”というご命令です」

「そうね。でも、実習室の前でいいよね?」

「はい。でも、誰も居ないので・・・。ダメでしょうか?」

「いいよ。綾子。私も脱がして」

「はい!制服は、私が持っていきます」

「うん。お願い」

綾子がアカリを脱がして、綾子は自分で制服を脱いで全裸になった。
渡り廊下にある窓に手を当てて、おしりを突き出すような格好になって、アカリにおまんことお尻の穴を確認してもらう。自分から服を脱いだときの約束だ。おまんこは想像以上に濡れている。アカリは、綾子のおまんこを舐めてから、自分のおまんこを舐めさせた。

「綺麗になりました」

「うん。行こう」

「はい!」

綾子は、差し出された手を握ってから立ち上がった。
二人は全裸のまま実習棟に入った。鍵をしてから、明るい光を放つ部屋に向かう。

二人が、実習室の前に到着すると、中から声がしてきた。

「まずは、アカリが入ってきなさい。綾子は、廊下で待っていなさい。メッセージでURLを送るから、見なさい」

二人は、返事をした。

「綾子。行くね」

「はい!」

綾子が開いているURLには、実習室が映し出されている。
アカリも、綾子のスマホを見て事情がわかった。調教の様子を、綾子が見ている。それだけで、アカリは興奮をしてしまっている。綾子も、今から行われるであろう調教を妄想して、興奮を抑えられない。

「入ります」

動画は、ドアを映されている。
綾子は、全裸のアカリをみただけで興奮を抑えられない。自分も全裸なのに気にならずに、おまんこを触り始める。オナニーは禁止されていない。ジャージを床に敷いてその上に座って足を広げてオナニーを始める。

部屋に入ったアカリは、椅子に座っている主の前まで移動した。
動画は切り替わって、アカリを下から撮影している。

「大きくしなさい」

「はい」

アカリは、カメラが設置されている椅子に座る。
椅子には透明なディルドが置かれている。

アカリは、椅子に取り付けられているディルドをおまんこに入れる。綾子は、ディルドが入っていくアカリのおまんこに興奮している。指で広げながらおまんこが迫ってくる。おまんこがヒクヒクしているのもはっきりと認識できた。

アカリは、ディルドをおまんこで咥えてから、腰を上下に動かし始める。自然と動いてしまう。
低く作られている椅子は、ギシギシいいながらアカリのおまんこを責め続ける。綾子は、アカリのおまんこがおもちゃに犯されているのを見ながら自分のおまんこを触っている。ジャージも、自分の履いていたパンツも、エッチな汁と潮で既にグチョグチョの状態になっている。それだけ、綾子にしたら、アカリのおまんこが犯されている状況は興奮ができる。

アカリは、主のズボンとパンツを脱がして、まだ小さい状態のおちんちんを取り出す。
周りを丁寧に舐めてから、口に咥える。教えられた通り、亀頭の筋を舐めて、口の中でしっかりと刺激をくわえる。

大きくなって、硬くなってくるころには、アカリも数回の絶頂を迎えていた。

「ごしゅじんさま」

アカリは、感じすぎて既に出来上がっている。口と手で大きくなった物を舐め続けていた。

「アカリ。大きく出来たな?どこに欲しい?」

「どこでもいいですか?」

「いいよ。ご褒美だからな」

「それなら、綾子のアナルにお願いします。それから、同時に綾子のおまんこを私に・・・」

「いいよ。渡そうと思っていたおもちゃがあるからね」

主は、アカリに渡そうとしていた双頭のおもちゃを取り出して、説明を始める。

「アカリは、いいのか?」

「はい!ご主人さまに犯される綾子を犯したいです」

「そうか、わかった。綾子を呼んできなさい」

「はい!」

アカリは、おまんこからディルドを抜いて、主のおちんちんにキスをして、カメラのレンズに向かって、指で広げたおまんこを見せた。綾子が見て、オナニーをしているのがわかっているので、しっかりと見せつけるためだ。アカリの頭は、逝きすぎて既に恥ずかしいという感情が減りつつあった。

「ご主人さま」

立ち上がった、アカリは主に向かって、頭を下げる。

「どうした?」

「おしっこをしたいです」

「我慢は出来ないのか?」

「さきほどまでは・・・。でも、抜いたら・・・」

「わかった。それなら、カメラの前で、この袋におしっこをしなさい」

「はい!」

「袋に出したら、綾子が持っているペットボトルにおしっこを入れなさい」

「わかりました。綾子に、私のおしっこを飲ませます」

「そうだな。それと、おしっこを持って綾子を呼びに行って、おまんこを綺麗に舐めさせなさい。アカリも綾子のオナニーのおまんこを舐めてきなさい。遅くなると、小さくなるから、その時には二人で舐めるようにしなさい」

「わかりました!綾子のおまんことご主人さまのおちんちんが入るアナルも綺麗に舐めてきます」

アカリは、嬉しそうにカメラの前でおまんこを開きながら渡された透明のビニールにおしっこを出す。最初は、白濁した汁が出てから、黄色くなったおしっこが出る。ディルドを入れていたために、刺激されただけなので、量は多くなかったが、エッチな汁が混じっている。
おしっこの後も、糸が引いている状態になっているのが解る。

「行ってきます」

アカリは、ビニールを持って、廊下で待つ綾子の所に急いだ。

「綾子!」

「アカリ様!」

動画を見て、音声と扉の向こうから聞こえてくる話で、綾子の興奮は、振り切れている。
近づいてきた、アカリを抱きしめて、股間に顔を埋めて、おまんこを舐め始める。

「綾子。ダメ。先に、おしっこを・・・」

「はい!でも、我慢が出来ません。アカリ様のおまんこを・・・」

「綾子!」

「はい」

綾子は、持っていた空になったペットボトルを出す。おしっこを移し替えてから、嬉しそうに一口、飲んでから、綾子はアカリのおまんこを舐め始める。お尻もしっかりと舐める。
お互いのおまんことアナルを交互に舐めてから、長めのキスをする。綾子が下になるかっこうで、お互いにおまんこかアナルを舐める。

15分の間。二人は、お互いのおまんことアナルを舐め続けた。