【彩の目覚め】第二十二話 後輩の感想

   2022/02/14

えぇーと。
ぼく、なんで布団に?それも、先輩に抱き着いて?夢?

ううん。違う。先輩の匂いだ。
間違いない。何度も、何度も、何度も、嗅いだ先輩の匂いだ。

あっいつもの奴だ。腕を上げて寝てしまった。下にした腕が痺れている。
腕を上げて、寝てしまうと手が痺れてしまう。寝返りが下手なのか、よく下にした腕が痺れてしまう。

でも、手が動く?
あれ?なんで?

腕の下にタオルがある。身体の下にも・・・。先輩がやってくれたの?髪の毛もタオルで包まれている。

この部屋には、何枚のタオルがあったのだろう?

そうか、お風呂で髪の毛を簡単に洗った。先輩と、同じ匂いにしたくて、同じシャンプーで洗った。身体も、先輩とお揃いの匂いになる。
これから、毎日・・・。先輩とお風呂に入って、同じシャンプーを使いたい。

ぼく、また全裸で・・・。先輩に抱き着いて寝てしまった。

露天風呂に入って・・・。
そうだ!先輩に、ぼくの初めてを貰ってもらえた。すごく幸せな気持ちになれた。触ってもらえた。おっぱいも揉まれた。小さいけどいいのかな?でも、先輩は乳首で感じさせてくれた。思い出したら、おまんこが濡れてきそうだ・・・。嘘、多分濡れている。片腕は、先輩に抱き着いている。痺れているけど、片腕は・・・。手は動くけど、それだけだ。
首筋を舐められた・・・。脇も舐められた、くすぐったかった。ぼく、脇の毛も生えない。なんでだろう?生育が遅いのかな?でも、生理は定期的に来ているから、ホルモンバランスが崩れているわけじゃないと思う。産婦人科に行ったほうがいいのかな?
子供ができない・・・。とかだと、悲しい。先輩との子供は欲しい。

先輩に、首筋を舐められて、乳首を舐められて、脇を舐められた。それだけで、逝ってしまいそうになった。
もう少しだけ我慢ができるようにならないと、先輩を気持ちよくできない。

初めての時には、自分のことで必死だった。
本当は、先輩も気持ちよくなって、先輩に逝ってもらってから、ぼくが逝けばよかった。

先輩の・・・。大きかった。
口で咥えたときに、こんなに大きい物が入るか疑問だった。でも、ぼくのおまんこに全部入った。嬉しかった。痛くなかったし、血も出なかった。先輩が上手くやってくれたのかな?

先輩もしっかりと気持ちよくなってくれた。
ぼくの中で逝ってくれた。精子がコンドームのなかに溜まるのが、わかった。あんな感じなんだ。コンドームをしてなかったら、ぼくの奥に先輩の精子が沢山出ていた。そう考えると、コンドームをしないで・・・。今度、先輩に相談してみよう。結婚したら、子供ができるのは自然なことだけど・・・。先輩の考えを聞いたほうがいいよね。ぼくの願望だけど、子供は欲しいけど、しばらくは先輩を独り占めしたい。子供ができたら、どうしても子供の世話をしたくなってしまう。だから、結婚してもしばらくは二人で生活したいな。いずれは子供が欲しいけど・・・。
ぼく、生理が重い月があるから、それも産婦人科に行ったほうがいいよね。お母さんたちからは、お金を出してあげるから、産婦人科に行きなさいと言われていた。先輩に相談しよう。低用量ピルで、生理が軽減できるのなら、お薬は高いけど、給料が上がるみたいだし、いいよね?

来月から、先輩の部屋の隣に住める。
先輩のお部屋に泊まりに行けたらいいな。夫婦だから、一緒に部屋で生活するのは、自然なことだよね?ダメなのかな?

あっ
足を絡めているから、先輩が動くと・・・。当たって・・・。
先輩も、全裸だよね。お腹の少しだけ下あたりに・・・。当たっている。ぎゅっと抱き着くと、わかる。でも、ぎゅっと抱き着くと、ぼくのおまんこも先輩の足に密着してしまう。その状態で動かれると、感じてしまう。多分・・・。いや、確実に、先輩の足を汚してしまっている。でも、離れたくない。

先輩のおおきなおちんちんを咥えて、気持ちよくできた。
精液も口の中に出してもらえた。全部、飲めた。苦いとか、いろいろ書かれていたけど、すごくおいしかった。先輩の精子だから、おいしく感じたのかな?わからないけど、先輩の精子なら何度でも飲み込める。舐めたい。次も、頑張って口に出してもらう。

サウナは、初めてだったけど、気持ちがよかった。たまにでも、行きたいな。

おしっこを見られて・・・。興奮したなんて・・・。また、見てもらいたい。洗ってもらうのは、まだちょっと、恥ずかしくて、抵抗があるけど・・・。先輩が、おまんこに入った指を舐めたのは、びっくりした。おしっこのあとで・・・。まだおしっこも付いているのに・・・。ぼくのエッチな汁が沢山・・・。指に付いていた。白くなっていた。白濁した汁が付いていた指を舐めちゃった。
そのあとで、先輩が、ぼくのおまんこを舐めたいと・・・。恥ずかしいけど、舐めて欲しい。ぼくも、先輩のおちんちんを舐めたい。舐めていたい。もっともっと、先輩に気持ちよくなって欲しい。

まだおまんこの中に入っている感じがする。
でも、入っていないのは解っている。痛いのとは違う。異物感でもない。なんと、表現していいのか解らない・・・。でも、確かに感じられる。ぼくのおまんこは先輩のおちんちん専用。

それから、湯船に浸かった。
先輩に抱かれるようにして・・・。

お尻の穴も、聞いてくれる?
キャサリンさんたちの話は、何かごまかされたようにも感じた。心が汚れる?ぼく、十分・・・。

お尻の穴ってどんな感じなのだろう?
気持ちがいいのかな?おしりなら、妊娠しないよね?精子を出してくれるのなら?生理の時でも、大丈夫だよね?
ぼくじゃわからない。わからないことが多すぎる。

そうだ、お母さんたちにも連絡をしないと・・・。先輩の話をして、喜んでくれるかな?
『けっ結婚する』って、報告でいいよね?まだ婚約だけど、指輪を貰った。

左手の薬指には、指輪がある。
会社への報告は、先輩と話をしてからでいいよね?

キャサリンさんの服・・・。可愛かったな。着せ替え人形になってしまったけど、可愛い服やかっこいい服を着られて嬉しかった。アスナさんにしてもらったヘアアレンジもすごかった・・・。美穂さんが持ってきてくれた下着は、ぼくが使ってよかったの?本当に、可愛い。サイズもピッタリ。お胸が小さいぼくに合わせてくれた。汚れた下着を観察されたときには、恥ずかしかったけど、胸のサイズが左右で違うなんて知らなかった。左側のほうが少しだけ大きいらしい。だから、ブラも微調整したほうがいいと言われた。同じ、Aカップでもサイズが合わないと。おっぱいの形が崩れると教えられた。美穂さんのブラを付けたら、肩こりが少しだけ和らいだ。もう手放せない。高いだろうな。でも、欲しいな。

あと、靴!
ヒールがあっても、疲れなかった。初めてって訳じゃないけど、5cmなんて高いヒールは初めて・・・。でも、しっかりと歩けた。先輩のサポートがあったけど、転ばなかった。足も痛くならなかった。

ご飯、おいしかった以上は何も解らなかった。
ワイン?もおいしかった。飲みやすいものを選んでくれたのかな?そういえば、先輩と二人だけでの食事も初めて・・・。じゃないけど、初めてだ。いろいろありすぎて、考えていなかったけど、個室での食事も初めてだし、男の人と二人だけでの食事も初めてだ。

不思議な一日だったな。
いま、先輩の胸に頭をうずめて寝ているのも、夢だったなんて・・・。朝になっても、このままで居たい。

先輩。明日翔さん。
ぼく、先輩が大好き。
ぼく、明日翔さんが大好き。

ぼく、ちょっと悪いそうな表情をする、明日翔さんが大好き。

ぼく、先輩との、明日翔さんとのエッチがすごくすごく大好き。

先輩に抱き着いて、先輩の匂いで肺をいっぱいにする。