永遠な刹那

2020/02/24

【永遠な刹那】繋がりを求めて

 今日は、みらい が指示を実行できなかった事への罰で八王子待ち合わせをして調教をする事になっている。  午前中の時間を使って調教を行う事にしている。  待ち合わせは少し早いが、8時に設定しているこの時間だと開いている店も少ない代わりに待ち合わせしている人も少ないので、待ち合わせで困る事もないだろう。  私の住んでいる所から、八王子までは乗り換えなしでいけるが、タイミングよく急行に乗り換えられたので、急行で乗り換えて向かった。電車の中で みらい に今向かっている旨のメールを入れた。勿論、約束の時間に付くように…

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2020/02/24

【永遠な刹那】稚拙な中にも

「みらい。下方から持ち上げるように触ってみなさい。」 みらいは、玉を下から持ち上げるようにした。 「その状態で、反対の手で竿の部分を優しく包むようにしなさい。」 「はい。」 言われるように、みらいは手を使って竿を優しく握ってきた。 「うん。そうしたら、竿の方の手はゆっくりピストンする様に動かしなさい。脈打つように感じ始めたら少し強く握るのだよ。」 「はい。なんか変な感じです。気持ち良いのですか?」 「気持ちいいよ。いい子だよ。そのまま射精までやってみようね。」 「はい。」 そう言って、真面目なのか両手を使っ…

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2020/02/24

【永遠な刹那】僅かな重なり

 みらいとは年齢が離れているが、私がみらいの事を好きな事には違いは無い。  だから、こうして会える事が決まった事で、心が騒ぎ立てるのだ。でも、私がしっかりしていないとダメな事くらいわかっている。みらい は経験もなく、多分デートもそんなにしてきていないだろう。  遅れるわけには行かないという思いが強かったせいか、待ち合わせ場所に1時間以上前についてしまった。 みらいとは、調教デートだよっと言っているが、その前に、みらいが欲しいと言っている物があったので、それを見に行くことにしている。その過程で出来る事もあるだ…

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妄想小説依頼

2020/02/24

【永遠な刹那】未来への序章

 今日はみらいと待ち合わせをしている。  八王子のJR駅の改札前に、11時待ち合わせにした。平日という事もあり、社会人や学生が多いだろうけど、なんとかなるだろうと思っている。みらい には、今日来てくる服装を指示している。長くてもいいからスカートを履いてくること、そして上着は少し暑くてもジャケットを羽織ってくる事を指示している。  私がJR八王子駅に着いたのは、10時30分を少し回っていた。  待ち合わせまで、30分近くあるが、改札近くに移動する事にした。改札を出て、びゅうプラザの前で待つことにした、少し余裕…

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