解き放たれた好奇心

2020/02/19

【解き放たれた好奇心】始まりの終焉

今日は、ハルと連絡を取って、大手町で待ち合わせをする事になった。待ち合わせ時間まで30分位あったので、大手町の駅周辺を散策して歩いてみることにした。たいした用事も無かったので早く着いてしまった。そして、散策しながら思ったのは....ハルをどうやって楽しませようか?そんな事を考えながら、大手町を散策していた。しかし、何もない所だなぁ~これなら、駅近くのスターバックスで待っていればよかった。そんな事を考えながら一周して、駅に戻った。丁度、ハルから連絡が入って今から駅に向かうとの事。今居る所をメールしようしたら …

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2020/02/19

【解き放たれた好奇心】満たされぬ好奇心

朝日がカーテンの隙間からこぼれ落ちて来ている。寝息を立てているハルを見て、昨晩の事を思い出していた。ゆったりとした時間の中で、ハルは自分のテーマがそこにあるかの様に、SEX に没頭していた。 そんなハルも今は昨日の夜に何も無かったかのように、腕の中で胸に頭を擡げる格好で寝ている。愛しく思い、頭を軽く撫でながら、ハルが起きるのを待っていた。 時計を見ると、まだ7時を少し回った所だった、昨晩何時に寝てしまったのか覚えていなかったが、こんなにゆったり寝たのは本当に久しぶりだった。二人とも一糸纏わぬ姿で寝ていた、昨…

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2020/02/19

【解き放たれた好奇心】解き放たれた好奇心

今日は、ハルとの2回目の出会いだった。ハルとはチャットで何度か話をして来ていた。 ハルは、アナルへの興味が芽生えてしまった様で、アナル拡張とより感じやすい身体への開発をしたいとの事だった。 アナル自身は、先日逢ったときに、指が入る事を確認しているし、すんなりと受け入れられるようになりそうだった。 ハルとは、夜行バスの到着を待って、先日逢ったのと同じ場所で逢う事にした。ハルが、夕方まで予定があるとの事だったので、夜に逢うことにした。夜の西新宿の改札前は知っている人なら解ると思うが、人でごった返している。しかし…

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2020/02/19

【解き放たれた好奇心】好奇心の赴く先

彼女に逢うのはこれで2度目になる。1回目は、彼女が東京の知人に逢う為に、上京してくる時に、たまたま私が時間的な余裕が出来たから逢おうかとなって、逢うことになった。 彼女-ハルは、夢を探す階段を上り始めた所だと言う話で、全ての物に好奇心が働いて、いろんな事を試したい。自分の可能性を狭めたくない。なにが出来るかチャレンジしたい。そう、好奇心旺盛な女性だ。 そんなハルとの出会いは、チャットを通じての事だった。ハルの好奇心と私が持つ知識がぶつかった時に、ハルにとって私は好奇心を満たしてくれる存在になっていた。 初め…

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