奴隷秘書の記事一覧

2020/05/09

【奴隷秘書】社長からの電話

森下との事があって、ひな は会社に行きたくない気持ちが強くなっていて、休もうかと思っていた。 幸いな事に、今日は社長も会社にでてこない予定になっていたし、今言われている作業も特に急ぐ仕事ではない。森下の顔を見たくないと言う事もあるが、それ以上に森下の彼女さんに逢いたくない。暫くは、社長室に閉じこもるつもりだったし、社長が居れば、社長と一緒に居ることに仕様としていた。その社長が今日は客先に出て行って、会社には一日居ない事になっていた。 ひな は、会社に電話しようと自分の携帯を持って気がついた。まだ、8 時にな…

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2020/05/07

【奴隷秘書】修行の日々(2)

その時... ドアがノックされた。ひな は、ドアがノックされた事を気がつかないくらい。アソコの振動に集中していた。それに、社員は全員帰ってしまった物だと思っていた。数回ノックが繰り返された...。 3回目のノックで、ひな は気がついた。しかし、ローターが入ったままで抜くことは許されていない。また、ショーツはグチョグチョになっている。迷っていると、ドアが開く音がした。社長ならノックをして入ってくることはない。ひな も、社長ならこの痴態を見られても問題ないと思い始めている。 ドアが開いて入ってきたのは、森下と言…

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2020/05/05

【奴隷秘書】修行の日々(1)

ひな は、学校に行きながら、社長秘書の修行をする道を選んだ。それが、どんな運命が来ても受け入れるつもりでいた。しかし、思っていた娘とよりも、自分がその修行を受け入れていることに驚いていた。 ひな は、学校に行く前に会社に寄る。社長は、必ず7時には会社に来ている。その前に行かなくてはと思ったのだが、社長や社員の方からそれは、無理だからいいよと言われている。最初意味が解らないかった。それが解ったのは、1週間位たった時だった。 ひな は、その日は、夜に予定が無いことや、社長から 「ひなさん。今日は、お願いしたい事…

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2020/05/04

【奴隷秘書】奴隷秘書誕生

ひな は、緊張して古いビルの前に立っていた。約束の時間までは、まだ15分程あるが面接に向かうことにした。ひな は、大学3年生で、来春卒業を控えて、就職活動を行っている。この会社がダメだったら、実家に帰って家業を繋がなければならない。それでもいいと思っているが、ひな には夢があり、その夢の為に、魔都東京に残らなければならない。その為には、就職が絶対条件になっている。 ひな は、少し緊張しながら、来たエレベータに乗り込んで、3F のボタンを押した。すぐにエレベータが動き出した。昨日の余韻が残っているのか、アソコ…

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