志願奴隷の記事一覧

2020/03/21

【志願奴隷】さわ との買い物(2)

 信号を俟っている間、二人の間には沈黙が訪れた。さわは、僕の横顔を見ているが、僕は信号を見つめている。駅に降りる階段は、信号を渡らなくても。今二人が立っている後ろにもある。そこからでは、新宿ではなくて荻窪の方向に行ってしまう。少しの手間を使って、信号が変わってから、改札に向かった。その間、さわは僕の手を握ったまま離そうとしなかった。  本屋さんの脇の階段から入って、切符売り場に向かった、僕は定期を持っているので、さわの分だけを購入して、二人で改札を通った。その間もなるべく離れないように寄り添っている。まるで…

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2020/03/20

【志願奴隷】さわ との買い物(1)

 僕は、すっかり さわ が居る日常に慣れてしまったいる。逆に言えば、さわ が居ない日常は考えられなくなっている。確かに、僕は さわ を調教・開発を行っているが、僕が さわ の奴隷になっている。そんな感じがしないでもない。  1月になって、さわ が来て慌ただしかった僕の生活も、落ち着きを取り戻して来ている。1 月の初旬になって、僕はさわ を誘って買い物に出かけることにした。  最近、仕事の合間等に、デパートに寄っては レディースの服を見るのが日課になっている。元もと女性の買い物に付き合うのは苦にならない性分だ…

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2020/03/16

【志願奴隷】平穏な日々

 今日は、珍しく僕が休みになった。夕方までは、外での用事があるので、それを済ませることにした。さわ には、その旨を朝伝えて出てきた。  昼過ぎになって、少し用事が長引きそうだったので、さわ にその旨を連絡した。もしかしたら、夕御飯を作り始めているかもしれないと思ったからだ。  少し意表を付いた返答が、さわ から返ってきた。 「かつみ様。今日、かつみ様の会社には、誰かいらっしゃるのですか?」 「ん!?。いや、休みだから誰も居ないと思うよ。何で?」 「お願いがあるのです」 「言ってご覧」 「はい。かつみ様の職場…

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2020/03/15

【志願奴隷】さわ の開発(2)

「さわ いいよ」  僕は、そう言って、さわ を僕の前に座らせた。さわ は、僕の所に来るまでフェラに関しても、殆ど知らない状況で来ていた。大きくするためのフェラと射精させる為のフェラを同じだと思って、一生懸命口だけで全てをやろうとしていた。  確かに、それでも気持ちいいことには違いないが、射精させるためにはそれだけでは無理に近い。その事を教えるのに以外と時間がかかった。今は、たたせる為のフェラだったので、さわ は僕の玉を軽くマッサージする様に手で優しく握って、まだ小さい息子の先端を舌で舐めている。さわ は最初…

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2020/03/14

【志願奴隷】さわ の開発(1)

 さわ と僕は、寒い公園を後にした。道を歩きながら、さわ は、泣き始めてしまった。 「さわ どうしたの?」 「かつみ様。さわ は、かつみ様の所に居て良いのですか?」 「ん。なんで?」 「本当に、本当に、さわ ばっかり気持ちよくなって、かつみ様 が満足されているのか凄く不安なのです」 「なんだ、そんな事か、僕が許しているんだから、さわ が気にすることじゃぁないよ」 「でも...」  そう言いながら、さわ は、俯いてしまった。しかし、握った手を離そうとはしなかった。 「それじゃぁ、さわ が、部屋で僕を満足させて…

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2020/03/13

【志願奴隷】さわ との日々

 さわ が、家に来てから1ヶ月が過ぎた。さわ は、自分の事を殆ど話さない。僕もそれでいいと思っている。  ある日、珍しく さわ から話しかけてきた。 「かつみ様。さわ は、ここに居て、本当にいいのですか?」 「ん。どうして?」 「かつみ様は、さわ の事を何もお聞きになりません。でも、優しく接してくれます」 「ん。だって、さわ がここに居ることには違いないでしょ。それに、何か有るなら、さわ が話したくなったら、話すだろうからね」 「かつみ様」 「ん?何?」 「さわ は、嘘ついていました」 「そうなの?」 「さ…

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処女卒業依頼

2020/03/12

【志願奴隷】開けられたドア そして、日常へ

 僕とさわ は、まだ薄暗い公園を抜けて、僕の部屋に向かって居た。驚いたことに、さわ が道に迷わないで僕の歩調に合せている。 (さては、何度か僕の後を付けたことがあるな) 「さわ。僕の部屋の場所知っているんだね」 「え。あっはい。かつみ様にお近づきになりたくて、何度か後に付いて歩いたことがあります。さわ の事を嫌いにならないでください。どうしても、かつみ様にお近づきになりたかったのです。お怒りになりました?」 「別に怒ってはいないよ。さわ。それよりも急ごう」 「かつみ様。待ってください。アソコから蜜が溢れてき…

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2020/03/11

【志願奴隷】朝日照らす公園で

「んくぅ」「はぁ」「っっあっあぁ」  そんな声が、始発を待っている地下鉄のホームにこだまし始めた。 「さわ これ以上声出したら、止めるよ」 「御主人様止めないでください。さわ は、さわは...あぁぁ~、んっっっあぁ」 そう言ってさわ は身体を小刻みに震わした。 「さわ 逝ったのかい?」 「はい。少しだけ...」  僕の肩に頭を載せて、さわは恥ずかしそうに言った。 「さわ それじゃぁ満足したんだね。これでいいんだよね?」  その言葉を聞いた さわ は、今にも泣き出しそうな顔になり、僕を見つめた。 「だって、さ…

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2020/03/10

【志願奴隷】始発を待つ間

 僕は、始発で帰ることが多い。  今日も、始発の電車を待っていた。冬と言っても良い時期になっていて、電車を待つ僕は冷えきった身体を抱えて、震えていた。  会社を出るのが早かった 「ふぅ後30分以上ある」誰に話すわけでもなく、独り言の様に呟いた  返事が何も帰ってこない、地下鉄の駅で電車を待っている。僕は、しょうがないのでホームのベンチに腰掛けて、始発が来るのを待つことにした。何もする事のなかった 僕は、ベンチに座ってぼぉ~としていた。いろんな言葉が頭の中を駆け巡っている。大好きな人達の事、、愛しい君の事を考…

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2017/06/16

【志願奴隷】プレイ開始

志願奴隷 2017/06/16 12時更新 8話:プレイ開始 食事をしてから、街中をすこしふらついた。 さわを連れているが普通のすこし仲がいいカップルに見えるのだろう。 注目される事もなく、次の目的地に着いた。 所謂ドンキ○ーテだ。 ここで、さわの日用品をまとめて買う事にしている。 さわに、その旨を伝えて、上の階から見ていく事にした。 靴をサンダルとスニーカを一足ずつ購入した。 座らせて、靴を試す時に、脚に触れただけで、身体が反応しているようだ。 大きく開けた脚の奥には、濡れたマンコがはっきりと見える。わざ…

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2017/03/09

【エロ小説】志願奴隷

僕は趣味で小説を書いて発表していた。 その作品には僕が普段から利用している電車や行動スタイルを書いていた。そして、僕の性癖まで、それを読んで勘違いした奴隷志願者。 ありもしない幻想にとりつかれた二人の淡いプレイ事情。 志願奴隷

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