妄想小説の記事一覧

2019/11/27

【奈々の日常】終話 日常

二人は抜かない状態で何度もお互いを確認しあった。 悠貴が満足するまでに二時間の時間が必要だった。マンコから精子がこぼれないようにしたいと、奈々がいいだいたので奈々のパンツをマンコに押し込むことにした。それからストッキングを履くことにした。その後でロッカーの鍵を二人で探した。鍵は割れた鏡の中ではなく倒された机の下に有った。 二人でほぼ全裸の状態でロッカーから工具を取り出して、ドアを破壊しようとした。 奈々が、ドアの隙間に南京錠が挟まっていることに気がついて、工具を使って南京錠を取り出して無事ドアを開けることが…

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2019/11/27

【奈々の日常】第七話 繋がり

悠貴は机を一個持ってきて奈々の座っている場所に置いた。奈々の後ろに回ってブラウスを脱がせてインナーも脱がせた。足の拘束は解かない状態で手を自由にしたのだ。 悠貴が机の上に座って足を広げる。 奈々は命令される前に、悠貴のチンコを握って顔を近づけて咥える。 「奈々。違う。竿の部分に添えた手を動かせ。亀頭の部分を舌で綺麗にするようになめろ。そうだ。竿の部分も舐めろ」 悠貴は、奈々に自分が気持ち良くなるポイントを教え込むようにフェラを教え込む。彼氏にもフェラをしていると聞いてから全部を塗り替えるつもりだったのだ。 …

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2019/11/27

【奈々の日常】第六話 告白

悠貴はインナーの裾を両手で持ち上げた。双丘が顕になる。両手は固定されているので脱がすことができないが、頭を抜いて首にインナーをまとめる。肩の部分にインナーがあるので腕の拘束が強まったことになる。 「奈々。乳首がこんなに立って淫乱な乳首だな」 「はい。奈々の乳首は淫乱な乳首です。ユウキさま」 悠貴はその言葉を聞いて片方の乳首を摘みながら乳首を舐め始めた。 奈々は声を出しながら悠貴にされることに喜びを感じていた。 悠貴は乳首を摘むのを辞めて、乳首を舐めながらストッキングを脱がし始める。 脱がしたことで一気にもら…

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2019/11/27

【奈々の日常】第五話 始まり

「え?」「あっ」 どちらが発した声なのかわからない。 しかしどちらが発した声であるかは関係ない。ドアから差し込む弱い光が中腰の奈々の二箇所を明るくしていた。 一箇所は、はだけたブラウスの胸元に見えるインナー。 一箇所は、ストッキング越しに見える黒のパンツ。 はだけた胸元にははっきりと勃起している乳首が見えた。抱きついて緊張して汗が出てしまってインナー越しにも乳首だけじゃなくおっぱいの形もはっきりと解ってしまっている。ブラは完全に外れて、中腰の状態でインナーの裾からハラリと床に落ちた。奈々のブラが外れたことが…

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2019/11/27

【奈々の日常】第四話 二人の事情

光が収まって、窓を叩く雨音以外の音がなくなり、建物の揺れが収まっても二人は抱き合っていた。 どのくらいの時間二人は抱き合っていたのだろう。 ”ジィジィジィ” どこからか音がする。ドアの隙間から人工的な明かりが差し込んだ。 窓の外がまた光った。先程よりは弱い光だが音がすぐに続いた。 ”ドォン”と音がした。 「キャァ!」 奈々は抱きしめられた状態で可愛く悲鳴を上げる。 抱きしめられていることはわかっている。背中が温かいし守られている安心感がある。でも、雷が怖いのは間違いない。 廊下の方から、 ”ジジジジ” と、…

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2019/11/27

【奈々の日常】第三話 雷

二人が雨に気がついたのは、窓を叩く雨音が強くなって遠くで雷が鳴り出したからだ。 「桜内。そろそろ、終わりにするか?雨も降っているし駅か家の近くまで送っていくぞ」 「本当ですか!」 奈々は、傘を持ってきていなかった。それに、家に帰っても両親になにか言われる可能性だってある。先生が一緒に来てくれたら少しは抑止効果があると思った。 「あぁ。桜内の都合がいい所まで乗せていくぞ?」 「それなら、もう少しだけ、第一次世界大戦の時に、アメリカの介入に関して教えて下さい」 「あぁ。当時のアメリカは、協商国側に武器や弾薬を供…

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2019/11/27

【奈々の日常】第二話 補習

先生が自習室に来たのは、奈々がテストを終了させてから90分後だった。 空調が効きすぎて暑くなりかなりの寝汗をかいていた。奈々は喉が渇いて一度だけ起きたがすぐに寝てしまった。先生が到着するまで爆睡していた。 一度起きた奈々は餞別にもらったジュースを飲み干して、着ていたブレザーの制服の上着を脱いでロッカーに入れた。ノートも必要なくなったのでカバンに入れた。寝ているときに少しだけヨダレが付いてしまったので恥ずかしいという気持ちになった。起きてからは寝ないようにしようと思ったのだが睡魔には勝てなかった。 カバンも上…

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2019/11/27

【奈々の日常】第一話 再テスト

奈々は朝から不機嫌だった。 — 話は、昨日に遡る。 この日・・・。奈々は盛大に遅刻した。 遅刻事態は大した問題ではなかった。遅刻した日が問題だったのだ。 この日、奈々が苦手な歴史のテストが行われたのだ。抜き打ちではない予告されていた。それも、先生が前日に問題を提示してノート持ち込み可のテストだったのだ。奈々はすべての答えをノートに写して準備万端の状態にしていた。歴史の先生が、冬休み前に学校の都合で出張することになった為に、事前にテストが行われることになった。先生も赤点を出す生徒が居ると困るので、…

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2017/09/06

【妄想小説】パンツ探し

パンツ探し 今日は、パートナと少しゲームをして遊ぶ事になった。 『パンツ探し』だ。ゲームは簡単、パートナが履いていたパンツを、私に渡して、私を見つけた後に条件をクリアしたら、勝ちという物だ。 今日このゲームを行うのは、春に高校を卒業したばかりの娘だ。出身は、少し離れた街になるが、静岡市内まで来てもらった、知り合いが少ない方が、気兼ねなく出来る事でもある。 待ち合わせ場所は、静岡駅にしている。間に合わせは、少し早めの時間にしている平日である事から、行き交う人は多いが、目的地が決まっている人ばかりなので、待ち合…

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